WPS SpreadsheetsとGoogleスプレッドシート比較レビュー

Office
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皆さん こんにちは!

Office互換ソフトのWPS Office 2 SpreadsheetsとGoogleスプレッドシートは両方ともインターネット接続が必要になるOfficeソフトになります。

この2つのOfficeソフトはどっちが使い勝手が良いのでしょうか?両方とも共通しているのはインターネット接続 及び Office互換ソフトという部分です。

そこで今回の記事は、「WPS Office 2 SpreadsheetsとGoogleスプレッドシートの比較レビュー」についての紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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WPS Office 2 について

Office互換のキングソフトWPS Office 2 についての紹介になります。このOfficeソフトの場合はインターネット接続が必要になるという特徴があります。

キングソフトのOffice互換ソフト

WPS Office 2 はOffice互換ソフトの一種に該当しますが、有料で購入できるOfficeソフトになります。

流石に有料だけあって使い勝手は無料で利用できるLibreOfficeと比較するとワンランク上に感じるぐらいに使い勝手が良いです。

でも、機能面においてはEditionによって利用できる機能が異なるため、必ずしも最適という訳ではありません。

特にVBAマクロを利用するのか?利用しないのか?も重要な要素になるため、実際に購入される場合はよく検討した方が良いです。

 

iPadスマホでも利用できる

AndroidやiOS/iPad で利用するには、アプリストアにて、WPS Officeをインストールする必要が発生します。

一部の機能(有料版のみ使える機能)が利用できないデメリットが生じるため、必ずしも最適に感じるという訳ではないです。有料版への切り替えも必要になる場合があります。

とはいえ、マルチライセンス認証も利用できるため、Windows PCのシリアル番号を所持していれば、iPadスマホ版のWPS Officeを広告なしで利用できるようになります。

 

インターネット接続が必要

このOfficeソフトの特徴としてはインターネット接続が必要になります。ファイルの保存はローカルに保存できるのですが、インターネットに接続しないと利用できません。

起動時に正規のライセンスを所持しているのか?の認証が行われるため、一度でもネット接続した状態で使った場合では認証エラーが発生します。

 

Googleスプレッドシートについて

PCだけでなく、iPadスマホでも利用できるOffice互換アプリのGoogleスプレッドシートについての紹介になります。

GoogleのOffice互換ソフト

Office互換アプリの場合は正規のOfficeファイルを開いて編集できるのが特徴の1つになっています。

有料で利用できるWPS Officeもあれば無料で利用できるLibreOfficeもあるため、Office互換ソフトも色々と種類が有って、どれが最適なのか?の判断が難しいです。

GoogleスプレッドシートはGoogleアカウントがあれば無料で利用できるMicrosoft Excel互換のオフィスソフトになります。

 

Google ドライブに保存

Googleスプレッドシートに限らず、ドキュメントやスライドといったGoogleのOfficeアプリの場合では作成したファイルはGoogleドライブにて管理されます。

間違ってChoromeブラウザを閉じてしまった場合でも自動的ファイルが保存されているため、ブラウザを閉じる直前の状態から再入力が行えます。

こまめに上書き保存を行う必要がないため、効率的に入力作業が行えるのは助かります。

 

PCにも保存できる

GoogleのOffice互換ソフトであるGoogleスプレッドシートはMicroSoft Excelとも互換性があるため、Excel形式にファイルをエクスポートする事が出来ます。

この方法に限り、PC(ローカル)にファイルを保存する事が可能になります。基本的にはGoogleドライブで管理し、バッグアップとしてExcel形式に出力しておくという方法も行えるため、利便性に配慮されています。

 

WPS SpreadsheetsとGoogleスプレッドシート比較レビュー

インターネット接続で利用できるWPS SpreadsheetsとGoogleスプレッドシート比較レビューになります。実際に使ってみてどっちが使い勝手が良いのか?についての紹介になります。

WPS Spreadsheets 使い勝手

使い易さで判断すれば、Googleスプレッドシートよりも使い易いです。でも機能面(マクロ)について考慮した場合では、一長一短に感じます。

特にWPS Office 2 の場合ではEditionによってマクロが利用できるのか?出来ないのか?が異なるため、実際に利用できない場合もあります。

マクロも含めて考慮した場合では、Googleスプレッドシートの方が良さそうに感じます。

 

Googleスプレッドシートの使い勝手

Googleアカウントがあれば、ChromeブラウザでGoogleスプレッドシートを利用できるため、利便性の観点で考慮した場合では申し分ありません。

でも、そのように感じるのは、あくまでもパソコンでの操作に限ります。実際にiPadで使ってみると利便性はあまり感じられません。

特にPCでは表示されていたファイルや表示形式などが表示されていないため、アイコンで判別しないといけない部分は不便に感じます。

 

どっちを選ぶ?

どっちを選んだ方が良いのか?という究極的な判断を行うのであれば、用途で判断するのが最適です。完全にメインの用途で利用するのか?それともサブPCやモバイル端末でも利用するのか?でも異なります。

完全にメイン用途であればWPS Officeの方が良いと思います。但し、これには条件があり、VBAマクロも利用できる WPS Office 2 Gold Edition の場合に限ります。

メインではなくサブの用途(2台目PCも含む)で利用する場合はGoogleスプレッドシートで問題ありません。

 

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比較レビューの補足

ここではWPS SpreadsheetsとGoogleスプレッドシートのレビューでお伝えする事が出来なかった部分についての紹介になります。

WPS Office 2レビュー!使い勝手&メリット・デメリット
皆さん こんにちは! 今回の記事は「キングソフトWPS Office 2の使用レビュー 及び 使い勝手」についての内容になります。 Office互換ソフトの場合は、Word・Excel・PowerPointなどのOffi...

WPS Spreadsheetsの補足事項

WPS Spreadsheetsの場合は、WPS Office 2に含まれている表計算ソフトになります。色々な事情でソフトを一度アンインストールして、再インストールする場合は注意が必要です。

何に注意するのか?と言うと、正常にライセンス認証が行われない場合があります。ちゃんとライセンス入力しているのにも関わらず、WPS Spreadsheetsを起動すると認証エラーが表示されてしまうのである。

直ぐに認証」をクリックすると、「指定したシリアル番号は登録されていないため、認証に失敗しました」と表示されます。

この場合の対処方法は、サポートセンターまでメールで問い合わせるしかないため、ちょっと厄介だと思います。

 

Googleスプレッドシートの補足事項

Excelに慣れてしまった場合では操作方法が異なるので注意が必要になります。特に関数ウィザードを利用していた場合では違和感を感じると思います。

関数ウィザードの機能は挿入の関数から引き出すようになっているため、関数ウィザードは何処かな?と探す手間が発生します。

違和感が大きいと使い勝手に影響を及ぼすため、実際の利用頻度も少なくなってしまいます。先ずは操作方法から学習するのが良いのでは?と個人的に考えます。