Windows10 複数のディスプレイ 拡張表示でタスクバーをサブディスプレイに表示しない方法

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皆さん こんにちは!

スクリーンパッド搭載のASUS Zenbook 13 Windows10を所持していますが、稀に起動してログイン後に見慣れないデスクトップ表示になっている場合があります。

何と!タスクバーが無いんですよ! え?どこに行っちゃったのかな?といった感じ、再起動するにしてもスタートボタンが表示されていませんから、強制終了するしかない感じ。

よく見ると、スクリーンパッドを見ると、サブディスプレイの方にタスクバーが移動している事に気が付きます。この表示でも良いかな?と思うのは一瞬だけで、ちょっと使うと不便に感じます。

やっぱりいつものメインディスプレイで表示した方が使いやすいので元に戻したいでしょう!

今回の記事は『Windows10 複数のディスプレイの拡張表示でタスクバーをサブディスプレイに表示しない方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Windows10 「2画面ディスプレイ」の場合

サブディスプレイも兼ねるスクリーンパッドを搭載しているASUS Zenbook 13を所持していますが、タッチパッドとしても10キーとしても利用できるので便利に感じます。

ASUS Zenbook 13(Windows10)を所持

このノートPCはスクリーンパッドを搭載しているため、タッチパッドと5.65インチのサブディスプレイも兼ねているのが特徴の1つになります。

スクリーンパッドは「タッチパッド」・「10キー(テンキー)」・「サブディスプレイ」も兼ねるので一石三鳥だったりします。

さらには、サブディスプレイにファイルも置けますし、アプリも起動したり、表示する事もできるので、スマホの画面で表示しても良さそうに感じるウィンドウに限定して使っています。

 

2画面ディスプレイのメリット

ASUS Zenbook 13に搭載してあるサブディスプレイは5.65インチというスマホの画面サイズなので小さいのですが、それでもメリットに感じます。

というのも、確かに画面は小さいですが、メインディスプレイの他に、スマホのサイズでウィンドウを表示できるので、週間天気予報といったアプリを表示する場合に役立ちます。

小さいディスプレイに合わせて、利用するアプリを限定する事で便利に使えるようになります。

 

2画面ディスプレイのデメリット

① サブディスプレイ
2画面ディスプレイは必ずしも便利に利用できるという訳ではないのが実情になります。その理由の1つとしては、どちらか?一方の画面サイズが小さいと作業の効率性も影響がでます。

やっぱり、サブディスプレイだったとしてもメインディスプレイと同じサイズ以上が望ましいと感じます。

 

② 効率性
今までは1画面だけで作業していたのに、2画面にしたからといって、作業が効率的になると考えるのは時期尚早になります。

というのも、今までは1画面だったので、あまり気にならなかったと思いますが、2画面に増えたら、余計に見る範囲も広くなってしまうので目や首が凝ったりなどの疲れや負担も溜まりやすくなります。

 

③ スクリーンショット
2画面ディスプレイの場合ではスクリーンショットが困ります。いつものように全体をスクリーンショットすると、メインとサブの2つの画面がドッキング状態で撮影されるため、範囲を指定して撮影する手間が発生します。

 

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Windows10 2画面ディスプレイ表示で困ること(トラブル等)

サブディスプレイを搭載するASUS Zenbook 13で実際に発生した2画面表示にトラブルについての紹介になります。タスクバーがメインディスプレイから消えてしまって困りました。

タスクバーがサブディスプレイに表示

ある日突然、いつものように電源を入れてWindows10を起動したら、あれ?タスクバーが表示されていない事に気が付きました。

普通に何も問題なく起動できていたので何が発生したのだろうか?といった不思議な気分になりました。スクリーンパッドにもデスクトップ画面が表示されているので、あまり気にしていませんでした。

まさか!スクリーンパッドの方にタスクバーが表示されているなんて全くの想定外だったのである。この時に、このノートPCはサブディスプレイだったのか!という事に気が付いた感じ。

 

タスクバーの位置は?

タスクバーがサブディスプレイも兼ねるスクリーンパッドに移動していたので、それならばタスクバーの位置を変更すれば直ると考えました。

でも、いつもと同じ画面に下側に設定されているので、おかしいな?といった感じ。この時点で、タスクバーではなくディスプレイの設定が変なのかも知れない事に気が付きました。

 

ディスプレイ設定を調べる

設定のディスプレイを表示して設定を確認してみたところ、マルチディスプレイの箇所には「表示画面を拡張する」となっていたので別に問題ない事を確認。

それなのに何で?どうして?といった感じでしょう!どこも間違ってないじゃん!おかしいな~と思って再起動してみても状況は全く変わりません。

 

Windows10 2画面拡張表示でタスクバーをサブディスプレイに表示しない方法

ここでは、サブディスプレイを利用しているWindows10のパソコンで、タスクバーがサブディスプレイに表示されてこまった場合の解決方法についての紹介になります。

サブディスプレイにタスクバーを表示しないように設定する

メインディスプレイにタスクバーを表示するように設定するため、設定のディスプレイにて、メインディスプレイのみを表示するに設定する必要があります。

その上で、今度はサブディスプレイも表示できるようにする2段構えで対応します。

 

複数のディスプレイ設定する方法

① 設定を開く
スタートボタン(スタートメニュー) 又は アクションセンターから設定に移動します。

 

② システム
設定が開いたら、システムを選択(クリック)します。

 

③ ディスプレイ
システムを開くと、ディスプレイの項目が表示されるので、マルチディスプレイが表示されるまで下にスクロールします。

 

④ 複数のディスプレイ
複数のディスプレイの欄で「表示画面を拡張する」になっていると思います。「1のみ表示する」を選択します。

 

サブディスプレイを表示する

複数のディスプレイの欄で「1のみ表示する」を選択した場合では、メインディスプレイを表示する設定となるため、サブディスプレイは何も表示されません。

これでは全く意味がないので、サブディスプレイを表示できるように設定を変更します。どこを変更するのか?と言うと、同じ場所になります。

「1のみ表示する」に設定してあるので、また元に表示である「表示画面を拡張する」に変更するのである。このようにする事で、いつものパソコンライフを楽しむ事ができます。

 

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Windows10 タスクバーは便利に活用を

メインディスプレイからタスクバーがサブディスプレイに移動しているという全くの想定外なトラブルを経験して改めて再認識しましたがタスクバーは便利です。これがないと困ります。

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検索ボックスは検索アイコンに変更が便利

デフォルトの状態では、タスクバーのスタートボタンの隣に検索ボックスが表示されていますが、これを検索アイコンに変更した方が便利に感じます。

🔎表示になるため、その分、タスクバーにピン留めして表示するアイコンを増やす事ができるようになります。厳密に言えば、アイコンが増えてもカーソルで選択して起動できます。

でも、一度に表示されてある方が素早く起動できるので効率的ですし、デスクトップ・ツールバーも表示できるようになるので便利に感じます。

 

デスクトップ・ツールバーの表示

タスクバーにデスクトップ・ツールバーを表示する事もできますが、前提条件として、検索ボックスを検索アイコン🔎に変更した方が良いです。

というのも、アイコンよりも少し大きいサイズになるため、必ずしも最適ではないからです。でも、使い勝手の方は便利に感じます。

デスクトップ画面を表示させなくてもタスクバーからデスクトップに配置してあるファイルフォルダを開く事ができるようになるからです。