Windows活用!サブディスプレイより仮想デスクトップが使える

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皆さん こんにちは!

メインのパソコンとしてWindowsノートPCのASUS Zenbookを利用していますが、このパソコンにはサブディスプレイが搭載されているので便利か?は別として常時利用できる状態になります。

いつもサブディスプレイ活用している状態なんですけど、便利に使えるという訳でもないのが実情になります。特にスクリーンショットする場合では「Windowsキー+Print Screen」を押すと2画面分がドッキングされて撮影されます。

とても簡単で便利なんですけど、複数ディスプレイの場合では必ずしも便利ではない事もあります。それならば複数のデスクトップ画面を利用している場合はどうなのかな?と言うと、基本的には同じ状態なので、どっちもどっちといった感じ。

どっちもどっちなら、複数ディスプレイにしなくても仮想デスクトップを活用すれば良いのでは?と思ってしまうのは気のせいでしょうか?

今回の記事は『Windows活用!サブディスプレイより仮想デスクトップが使える』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Windows PCでサブディスプレイを利用する場合あり

Windowsパソコンに限った話ではないですけど、メインで利用している画面の他にもう1つサブでディスプレイを追加して利用する場合があります。

液晶ディスプレイを接続

ノートパソコンを利用する場合では、画面サイズが必ずしも自分にとって最適なサイズではない場合も多いです。このような場合ではデスクトップPCで利用している液晶ディスプレイを利用したいと思う場合もあります。

幸いな事に専用ケーブルを利用することで有線接続にて液晶ディスプレイと簡単に接続できるようになっているため、ノートパソコンの画面をサブディスプレイにしたり、表示しないように設定する事もできます。

とはいえ、ケーブル接続となるため、スマートな活用方法とは言えないのが実情になります。

 

ASUS Zenbook スクリーンパッド

Windows ノートパソコンのASUS Zenbookシリーズではスクリーンパッドを搭載しているため、タッチパッドをテンキー(10キー)のように利用できるだけでなく、サブディスプレイとしても利用できます。

また、Zenbook Proの場合ではScreesPad Plusを搭載しており、ScreesPad Plusは14.09インチのセカンドディスプレイとして利用できるようになっています。

ノートパソコンでありながら、2画面ディスプレイを利用できるのである。

 

ChromebookをWindows PCのサブディスプレイに活用

ChromebookをWindowsパソコンのサブディスプレイに活用する方法もあります。既存の利用していない液晶ディスプレイがあれば良いですが、無い場合では新たに購入するのもどうかな?と思います。

このような場合ではChromebookをWindowsパソコンのサブディスプレイに活用するのも1つの方法となります。実際にはどのように行うのか?と言うと、無線接続(Wi-Fi)となります。

サーバーアプリをWindowsにインストールした上で、AndroidアプリをChromebookにインストールする事で活用できるといった感じ。

 

サブディスプレイ活用より仮想デスクトップが使える

パソコンにサブディスプレイを利用する場合では便利に感じているからこそ、使っているんだと思いますが、本当に便利なのでしょうか?

サブディスプレイ活用のメリット

パソコンにサブディスプレイを接続 又は ASUS Zenbookのようなサブディスプレイが搭載されている場合では、2つの画面を操作できるようになるので便利に感じます。

というのも、ノートパソコンの場合では、ディスプレイサイズが小さい場合が多いため、大画面でウィンドウを利用したい気分になります。

画面が大きいと、その分、作業スペースも広くなるため、複数のアプリを開いて作業する場合では複数のディスプレイが有った方が効率的に感じます。

 

サブディスプレイ活用のデメリット

複数のディスプレイを活用した場合のデメリットには何があるかな?も気になりますが、複数のディスプレイを利用したからと言って、作業の効率化には繋がらない場合もあります。

というのも、ディスプレイを2台以上にしたからといって作業するのは1人なので便利だけれども実際には効率的とは限りません。

ASUS Zenbookの場合では、「Windowsキー+Print Screen」でスクリーンショットすると、撮影された画像はドッキング状態になるので、ペイントでトリミングする作業も必要になります。

さらには余計に邪魔に感じるケーブル類が気になりますし、もう1台ディスプレイが必要になります。

 

仮想デスクトップ活用も1つの方法

複数ディスプレイを利用する前に仮想デスクトップを使ってみるのも1つの方法になります。複数のデスクトップ画面を利用するので状況的には似ていると思います。

Windows PCであれば標準機能で利用できるため、手間を掛けずに活用できるようになります。もし、これでも不満に感じたら複数ディスプレイを利用する選択でも良いのではないか?と個人的に考えます。

 

Windows 複数のデスクトップを作成・切り替え方法

ここではWindowsパソコンで複数のデスクトップ画面を作成する方法 及び 複数のデスクトップ画面を切り替える方法についての紹介になります。

仮想デスクトップ作成(タスクビュー、ショートカットキー)

① デスクトップ作成方法
複数のデスクトップを作成する場合では2つの方法を利用できます。1つはタスクビューを開いて作成する方法。もう1つはキーボード・ショートカットキーを利用する方法になります。

 

② タスクビューで作成
仮想デスクトップを作成する場合では、タスクバーにあるタスクビューのアイコンをクリックして表示した上で、作成します。画面右上に「+ 新しいデスクトップ」が表示されているので、ここをクリックするだけで作成できます。

 

③ ショートカットキー
Windowsキー + Ctrl + D」を同時に押す方法でもデスクトップを作成できますが、この方法はお勧めできません。その理由としては、タスクビューを開かないで作成する事になるので、余計にデスクトップを作成する可能性が高いからです。

 

複数のデスクトップを切り替える操作方法

① 基本的な切り替え
デスクトップ1とデスクトップ2を切り替える場合は、基本的にはタスクビューを表示した上でデスクトップ2をクリックすれば良いです。

 

② ショートカットキーでもOK
タスクビューを表示しなくても複数のデスクトップ画面を切り替えれます。

この場合の操作は「Windowsキー + Ctrl + ← →」を同時に押します。

※ ← → これはカーソルキーのこと。

 

デスクトップ切り替え操作はどっちが便利?

こればっかりは実際に操作する人の感じ方が全てだと思うので一概には何とも言えないと思いますが、あえて言えば、キーボード・ショートカットキーの方が便利に感じます。

 

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Windows 複数のデスクトップの活用

複数のデスクトップを作成した場合では活用方法も気になりますが、この場合では可能ならばデスクトップの名前を変更した方が良いと思います。

Windows10 仮想デスクトップの名前を変更する方法(表示名を編集して活用)
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デスクトップの名前は変更できる

タスクビューやショートカットキーでデスクトップを作成した場合では「デスクトップ1」・「デスクトップ2」という名称になります。

これではどっちがどっち?といった感じで紛らわしいのでジャンルや用途で名前を変更した方が上手く活用できるのではないでしょうか?

因みに名前を変更する場合は、タスクビューで「デスクトップ1」となっている部分をマウスでクリックすると簡単に変更できます。

 

複数ディスプレイやサブPCの用途に活用できる

① OSが同じの場合
仕事や趣味によっても異なりますが、メインで利用しているPCの他にサブPCを利用している場合もあります。この場合では、もしかすると、仮想デスクトップを利用する事で解決できる場合があります。

必ずしも解決できるという訳ではないので、チャレンジしてみてから判断するパターンになると思います。プライベート用と仕事用といった感じの場合では代用できると思います。

 

② 異なるOSの場合
異なるOSを利用している場合では、仮想デスクトップを利用しても代用できない場合が多いです。特に趣味の場合では異なるOSも使ってみたいので、この場合の用途には対応できません。