Windows10 タスクビューのタイムライン 非表示の設定方法(アクティビティの履歴削除も含む)

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皆さん こんにちは!

Windowsパソコンで、複数のアプリを切り替える場合や仮想デスクトップを切り替える場合に利用するタスクビューにはタイムラインが表示されています。

タイムラインは、今までの作業などの履歴を表示したり、履歴をクリックする事で、その作業を開いて作業を継続できるので便利そうに感じます。

とはいえ、必ずしも便利とは限らないのも実情なので、この場合では、タイムラインを非表示にしたい!ついでに作業履歴も削除したい!と考えると思います。

でも、その設定はどこで行えば良いのか?あまり分からない場合も多いため、実際にはそのまま使っていたりするものです。

今回の記事は『Windows10 タスクビューのタイムライン 非表示の設定方法(アクティビティの履歴削除も含む)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Windows10 タスクビューのタイムライン

Windowsパソコンでアプリやデスクトップを切り替える場合に利用するタスクビューにはタイムラインの機能も利用できるようになっています。

Windows10 タスクビュー

Windowsパソコンで何かアプリを複数開いている状態で切り替える 又は 複数のデスクトップを切り替える場合に利用すると便利に使えるのがタスクビューになります。

タスクビューは基本的にタスクバーにピン留め固定されているため、カスタマイズして非表示にしていない限り、誰でも利用できます。

また、複数のデスクトップを作成する場合でも利用できるため、この機能を利用する場合は重宝すると思います。でも、タイムラインに限って言えば、賛否両論といった感じだと思います。

というのも、ハッキリ言って、この機能は必要なんだろうか?と思ってしまうからです。

 

タスクビューのタイムライン

タスクビューではタイムラインも表示されていますが、そもそもタイムラインとは何だろう?と思う場合もあります。作業や操作をさかのぼって検索できる機能になります。

ついさっきまで行っていた作業や操作から含めて過去30日までの作業履歴を検索して表示できます。とはいえ、こんな記録検索する人はどれほど居るのでしょうか?と思うのは気のせいでしょうか?

何かトラブルが発生したら検索するかも知れませんが、普通の操作では先ずやらないので必要ないと感じる場合も多いです。

必要なくてもタスクビューを表示すると、表示されてしまうので、タスクビューを利用しないという選択 又は そもそも設定で非表示できるようにどうにか?したいと思います。

 

Windows10 タスクビューのタイムラインは非表示できる?

あまり必要性を感じていない機能でもあるタスクビューのタイムラインは別に利用していないので、可能ならばタスクビューから撤去して非表示にしたいと考えると思います。そのような事はどうやって行うのでしょうか?

タスクビューのタイムラインは非表示できる?

タスクビューに表示されているタイムラインの必要性を感じていない場合では、どうにかしてこの機能をタスクビューから撤去したいと考えます。

でも、そのような事は何処で行えるのか?分からないのが実情になります。たぶん設定のどこか?なんだろうな~といった程度になります。

個人用設定を開いてもタスクバーに関するタブはありますが、タスクビューに関する設定は無いのでここではない事に気が付きます。

 

タイムライン非表示はアクティビティの履歴で変更する

タスクビューのタイムラインを非表示にする設定はどこで行えば良いのか?と言うと、すべての設定から個人用設定を開くのではなく、プライバシーを開きます。

プライバシーの中に「アクティビティの履歴」というタブがあるので、これを選択すると、タスクビューのタイムラインを非表示に設定できるスイッチが表示されます。

 

アクティビティの履歴

タスクビューのタイムラインを設定で非表示にする事もできますが、この場合では、もう1つ関係ある事があります。作業や操作履歴を検索して表示できる機能がタイムラインです。

それならば、この作業や操作履歴はそのままで良いのか?それとも綺麗に削除してしまった方が良いのか?も一緒に考える必要があります。

全く必要性を感じていないのであれば今までのアクティビティ履歴は綺麗サッパリ削除するのも良いと思いますが、必要性を感じている場合は残す選択でも良いです。

 

Windows10 タスクビューのタイムライン 非表示の設定方法

ここでは、Windowsパソコンで実際にタスクビューからタイムラインを非表示にする操作方法 及び アクティビティ履歴の削除についての紹介になります。

タスクビューのタイムラインを非表示にする方法

① 設定を開く
「Windowsキーを押す」、「マウスでスタートボタンを押す」、「アクションセンターを開く」などの方法で、すべての設定にアクセスします。

 

② プライバシー
すべての設定では、プライバシーをクリックして選択します。

 

③ アクティビティの履歴
プライバシーを開いたら、左側に表示されている「アクティビティの履歴」タブをクリックして選択します。

 

④ これらのアカウントのアクティビティを表示する
このパソコンにログインしているメールアドレスの隣にスイッチが表示されているのでオフに切り替えます。

 

タイムラインのアクティビティ履歴を削除する方法

「これらのアカウントのアクティビティを表示する」にあるスイッチをオフにした場合では、タスクビューからタイムラインが非表示になります。

この場合では、今までの作業の履歴も綺麗サッパリ削除したいと考える場合もあります。この場合では、「アクティビティの履歴を消去する」でクリアをクリックすれば削除できます。

 

Windows10 タスクビュー タイムラインの補足事項

ここでは、タスクビューのタイムラインを非表示にした場合の補足事項についての紹介になります。

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タイムラインを非表示にした場合のメリット

自分が操作しているパソコンが自分の他に誰も利用しないと言い切れる場合では特に問題ないのですが、その可能性がある場合では非表示にした方が良いです。

というのも、自分がこのパソコンで何をしているのかな?といった事が、簡単に第三者に判明してしまうので困る場合もあります。

どうして困るのかな?と思いますが、過去30日までさかのぼって作業の履歴が保存されているので、それを表示していると丸見えになってしまいます。

自分は何も見られても特に問題ないよ!と言い切れる場合も要注意です。

 

何も見られても問題ないよ!でも要注意の理由

Windowsパソコンで何を行っていますか?

WordやExcelといったOfficeファイルの作成や編集、ウェブページの閲覧やYoutube動画視聴、ゲーム等なので、こんな履歴を見られても何も問題ないと思う場合もあります。

確かに、この程度であれば何も問題ありません。でも、ウェブページでは自分では気が付かないだけで実はとても重要な事もやっている場合があります。

特にネットバンクやネット証券といった取引。パスワードは自分しか分からないから問題ないと考えているかも知れませんが、自動ログインになっていたりする場合もあるので注意が必要です。

また、Amazonや楽天市場などもログインできてしまうので自分が全く関知していない買い物も有るかも知れません。