Windows10 アクションセンターのクイックアクションを編集する方法

Windows
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

Windowsパソコンのタスクバーにはアクションセンターのアイコンも表示されていますが、ここは普段どのように利用していますか?主に各種通知を表示する目的での使い方になる場合が多いような感じです。

通知を非表示にできる集中モードの切り替えアクションセンターで行えますし、全ての設定画面にアクセスする事もできるため、スタートメニューの補完的な役割で使える場合もあります。

とはいえ、ここを表示してもあまり関係ない機能も多いのが実情なので、アクションセンターを便利に活用するのは難しいような気がします。

やっぱり頻繁に使えるような何か?がないと厳しいのかも知れません。

今回の記事は『Windows10 アクションセンターのクイックアクション(アイコン)を編集する方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

Windows10 アクションセンターの活用

アクションセンターでは、各種モードの切り替えモードのスイッチ 及び 通知の管理が行えるようになっていますが、ここは便利に使っているのでしょうか?

アクションセンターの表示方法

そもそもアクションセンターはどこに有るのかな?と思う場合もありますが、タスクバーが画面下側に固定されている場合では右端にアイコンが表示されています。

このアイコンをクリックすると通知の管理 及び 各種モードの切り替えスイッチ類、全ての設定などのページにアクセスできます。

 

通知をクリアできる

アクションセンターでは色々な通知が表示されますが、自分にはあまり関係ないよ!という通知も含まれています。

これらの不要に感じる通知は綺麗に消し去りたい場合もありますが、通知はクリアできます。

 

便利に使うにはカスタマイズする必要もある

① 通知とアクションのカスタマイズ
アクションセンターを開いて一番上に表示されている通知の管理をクリックすると、通知とアクションのカスタマイズが行えるようになっています。

 

② 便利に使うにはカスタマイズも必要
アクションセンターを便利に活用するのであれば、避けて通れないのがカスタマイズになるのでは?と思います。

何故なら、集中モードや夜間モードなどのアイコンが自分にとって最適に感じる並び順とは言えないからです。

それに、ロック画面でも通知を受け取るのか?受け取らないのか?や通知時に音を鳴らすのか?の設定も行う必要があるからです。

何せ、毎回のように通知音が鳴ってから気になるので作業が中断する可能性も否定できません。

 

Windows10 アクションセンターのアイコンは並び替えできる?

アクションセンターを表示すると、各種モードの切り替えできるアイコンが並んでいますが、この並び順は果たして本当に便利に感じているのでしょうか?

アクションセンターのアイコンの並び順

アクションセンターを表示した時に表示される各種アイコンの並び順は自分にとって最適に感じる並び順なのかな?と考えた場合では先ずNOだと思います。

マウスで操作し易い場所に機内モードなどの切り替えボタンがあると、間違ってオン・オフにする可能性も否定できないため、このようなモード切り替えは上の方が良いのでは?と個人的に考えます。

又は、アクションセンターから非表示にするのも1つの方法になると思います。

 

ドラッグ&ドロップ操作

タスクバーにピン留め固定しているアプリのアイコンやスタートメニューに表示されているアプリのタイルの場合では、ドラッグ&ドロップ操作で簡単に自分の好きな場所に移動できます。

それに対して、アクションセンターに表示されているアイコンを同じようにドラッグ&ドロップ操作を行おうとすると何も移動する事ができません。

そのため、このアイコンは自由に並び替えるのが出来ないのかな?と思ってしまいます。

 

アクションセンターのアイコンの並び順は変更できる

もし、アクションセンターに表示されている並び順が自分にとって最適ではないので並び替えたいと思っている場合は、並び順をカスタマイズするのが最適です。

ドラッグ&ドロップ操作ができないのに、どうやってカスタマイズするのかな?と思うかも知れませんが、いきなり操作するのではなく編集をクリックするのである。

 

Windows10 アクションセンター クイックアクション 編集方法

ここでは、アクションセンター内に表示されているアイコン(クイックアクション)の並び順を変更する操作方法についての紹介になります。

クイックアクション 編集の操作方法

① アクションセンター
タスクバーの右端に表示されているアクションセンターのアイコンをクリック 又は キーボード・ショートカットキー操作で、アクションセンターを表示します。

 

② 空いている部分
アクションセンターを表示したら、空いている部分をマウスで右クリックすると編集が表示されます。

 

③ 編集
編集をクリックすると、アクションセンターに表示されているクイックアクションのアイコンの右上に📌が表示されます。

 

④ ドラッグ&ドロップ
アイコンの右上に📌が表示されている状態で、アイコンをドラッグ&ドロップ操作を行う事で、自由自在にアイコンの位置を変更できます。

 

⑤ 完了
編集が終えたら、完了をクリックします。

 

クイックアクションを追加する方法

デフォルトの状態ではクイックアクションのアイコンは全て表示されていません。もし、Wi-Fiのアイコンも表示したいと考えている場合は、追加した方が良いです。

この場合は、編集をクリックすると、下側に「✓ 完了」と「+ 追加」が表示されているので、追加をクリックします。

表示されていないクイックアクションが表示されるため、必要に感じる物をクリックして選択します。

尚、「+ 追加」をクリックしても何も表示されない場合は、もう既に追加できるアイコンは無いという事になります。

 

クイックアクションのアイコンを非表示する場合

アイコンを追加できるのであれば、当然の事ですが削除もできるのでは?と考えますが、アクションセンターから非表示にする事もできます。

この場合では、編集をクリックした上で、非表示にしたいアイコンの右上に表示されている📌をクリックすると非表示になります。

やっぱり追加した場合では「+ 追加」から復活できます。

 

スポンサーリンク

Windows10 アクションセンターの補足事項

ここでは、アクションセンターを便利に活用する上で必要になる補足事項についての紹介になります。

Windows10 集中モードは通知を非表示できる!カスタマイズすると便利に使える
皆さん こんにちは! WindowsパソコンでOfficeファイルの編集やウェブブラウザを閲覧している場合に何かしらの通知が、作業している画面に表示される場合もあります。この場合ではどのようにしていますか? 何も気にも留...

通知の管理

① クイックアクションの編集
クイックアクションの編集は、通知の管理をクリックして表示される通知とアクションの設定からも行えるようになっています。

 

② 送信元ごとの通知の受信設定
詳細な通知の設定を行いたい場合もありますが、この場合では、「送信元ごとの通知の受信設定」で各種スイッチのオン・オフを行う必要があります。

尚、デフォルトの状態では全てオンに設定されているため、必要に応じてオフにするのが良いと思います。

 

③ 集中モード
通知とアクションの設定画面から集中モードの設定画面にアクセスできます。

 

各機能の設定を開く場合

アクションセンターに表示されているクイックアクションのアイコン上で右クリックすると、その機能の設定画面を開く事ができます。

例えば、集中モードの設定画面に移動する場合では、集中モードにカーソルを合わせて右クリックすると、「設定を開く」が表示されるのでクリックすれば良いです。