Windows10 タスクバーの時刻・日付に曜日を表示する方法

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皆さん こんにちは!

Windowsパソコンのタスクバーには時刻と日付が表示されていますが、曜日は表示されていません。曜日を調べたい場合はカレンダーアプリを起動する必要があります。

又は、時刻と日付にマウスのカーソルを合わせると「◯◯◯◯年◯◯月◯◯日 ◯曜日」と表示されます。どちらが?良いのかは個々の判断で選択すれば良いのですが、どちらもイマイチに感じます。

やっぱり、パッと見た時に時刻・日付・曜日を確認できると手間が少なくなります。マウスのカーソルを合わせて曜日が表示されるという事は、もしかすると表示できるという裏返しでもあるのでチャレンジしてみる価値はあると思います。

今回の記事は『Windows10 タスクバーの時刻・日付に曜日を表示する設定方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Windows10 タスクバーの通知領域

Windows PCのタスクバーには通知領域も設定されていますが、ここにはWi-Fiや音量、日本語IME、時刻・日付も表示されています。

タスクバーの通知領域は意外と便利に使える

タスクバーにはシステムアイコンを固定する部分、アプリを固定する部分、通知領域がありますけど、この内のアプリをピン留めする機能についてはよく利用していると思います。

それに対して、通知領域に関してはデフォルトの状態で利用している場合が多いと思います。何故か?と言うと、どこで変更すれば良いのか?分かりませんし、そのまま表示していても便利に感じるというのが理由に含まれるのでは?

というのも、現在表示されている音量などのアイコンをタスクバーから撤去してしまうと、逆に不便に感じるため、何だかんだ言っても必要不可欠な存在になります。

Microsoft OneDrive もタスクバーからアクセスできるのは便利に感じます。

 

タスクバーの通知領域はショートカットキーでも選択できる

タスクバーのアプリを起動する場合では、ショートカットキー(Windowsキー + 1 ~ 0)で起動する事もできますが、それならば通知領域に表示されているアイコンはどうなのかな?と思います。

ピン留めされているアプリが起動できるのであれば、当然の事ですが、通知領域のアイコンも起動できます。この場合の操作方法(ショートカット)は下記のようになります。

Windowsキー + B」 を同時に押した上で、左右のカーソルキーを押すと隣に移動できます。

 

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Windows10 タスクバーの日付に曜日は表示できるのか?

タスクバーの通知領域には時刻・日付が表示されていますが、ちょっとこれだけでは満足できない場合もあります。何故か?と言うと、曜日が表示されていないからです。

タスクバーの通知領域に表示するアイコンは選択できる

タスクバーの空いている部分 又は 隠れているインジケーターのアイコンを右クリックすると、タスクバーの設定にアクセスできるようになります。

通知領域に表示するアイコンを自分好みの仕様に変更する事もできるようになっているため、そのようにしたい場合は、タスクバーの設定にある通知領域を表示します。

その上で、「タスクバーに表示するアイコンを選択します」という項目をクリックすると、各種スイッチのオン・オフが行えるようになります。

現在オンになっているのはタスクバーに表示されているアイコンです。

 

タスクバーの日付に曜日は表示できるのか?

タスクバーの通知領域に表示するアイコンは選択できるのは良いのですが、通知領域には時刻・日付も表示されているので、ここのカスタマイズは何処で行えば良いのか?も気になります。

何故か?と言うと、タスクバーに表示されている時刻・日付には曜日が表示されていないからです。

曜日って必要?と思うかも知れませんが、わざわざカレンダーアプリを起動して確認するよりもパッと見て確認できた方が便利だからです。

自分好みにタスクバーをカスタマイズして、作業の効率化に繋げるのであれば、時刻・日付も自分好みに変更する必要もあるため、可能ならば表示したいと考えます。

 

マウスのカーソルを合わせるという方法もある

タスクバーに表示されている日付に曜日を表示したいのであれば、マウスのカーソルを時刻・日付に合わせるだけで本日の曜日が表示されます。これではダメなのかな?

 

Windows10 タスクバーの時刻・日付に曜日を表示する方法

ここでは、タスクバーの時刻・日付に曜日を表示させるにはどのように設定変更を行えば良いのか?の紹介になります。ちょっと長い工程なので大変に感じるかも知れません。

タスクバーに時刻・日付に曜日を表示する場合

タスクバーの通知領域に表示されている時刻。日付に曜日を表示する場合では、簡単に表示できるという訳ではなく、それなりに長い工程が待ち受けています。

そのため、2段階に分けて設定方法を紹介したいと思います。「時計と地域の画面を表示するまで」と「日付に曜日を表示する設定方法」の2本立て。

 

時刻・日付に曜日を表示する設定方法「時計と地域を表示するまで」

① タスクバー
タスクバーの時刻・日付にカーソルを合わせて右クリックします。

 

② 日付と時刻の調整
右クリックすると日付と時刻の調整が表示されるのでこれをクリックします。

 

③ 日付と時刻の関連設定
日付と時刻が開いたら、関連設定の日付、時刻、地域の書式設定をクリックします。

 

④ 地域の関連設定
地域が開いたら、関連設定の日付、時刻、地域の追加設定をクリックします。

 

⑤ 時計と地域
時計と地域という名称のウィンドウが表示されるので、日付と時刻の設定をクリックします。

 

時刻・日付に曜日を表示する設定方法「日付に曜日を表示」

① 日付と時刻
日付と時刻の設定をクリックすると、日付と時刻という名称の画面が表示されます。

 

② 日付と時刻のタブ
日付と時刻のタブが開いている状態で、日付と時刻の変更をクリックします。

 

③ 日付と時刻の設定
日付と時刻の設定が表示されるので、カレンダーの設定と変更をクリックします。

 

④ 日付と時刻の形式
日付(短い形式)に表示されている yyyy/mm/dd に変更を加えます。どのように変更するのか?と言うと、ddの後ろに半角スペースを入れた上で、ddd を入力します。

 

⑤ 変更後
yyyy/mm/dd ddd と入力したら、適用をクリックしてOKを押します。

 

⑥ 確認
タスクバーの時刻・日付を確認すると、曜日(1文字)が表示されます。

 

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Windows10 時刻・日付に曜日を表示した場合の一長一短

ちょっと長い工程を経て、タスクバーの日付に曜日を表示させる事ができてラッキーと思ったのは束の間、今度は表示させたは良いけど、自分のイメージとは違って、元に戻した方が良いかな?という気分になります。

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日付に追加される曜日は1文字のみ表示

自分の頭のイメージでは◯曜日と表示されると思っていたのですが、実際に表示されたのは1文字だけという展開。これでもパッと見た時に何曜日なのか?分かるので良いんですけど・・・

タスクバーの通知領域の関係かも知れないので、仕方ないのかな?といった感じです。たぶん、あまりサイズを広げられないんだと解釈しました。

実は、1文字で正解だったりします。その理由は下記を読んで頂ければ理解できます。

 

曜日を表示すると目が疲れる

ちょっと長い工程を経て、やっとの事で日付に曜日を追加して表示できたまでは良かったのですが、実際に表示を見ると、余計に目が疲れる事が判明しました。

曜日の文字が小さいので、余計に目が疲れるのである。ハッキリ言ってこれは耐え難いと感じるため、現在は設定を元に戻しています。

今までは英数字だけだったので、あまり気が付かなかったのですが、「英数字+漢字」の組み合わせは目が疲れます。表示に慣れてしまえば、そんなに気にならないのですが、慣れるまでが大変です。

そのため、漢字1文字だけ追加されて不満でしたが、丁度良かったといった感じ。

 

曜日の確認はカレンダーが最適

パソコンで作業している時に今日は何曜日かな?と調べる場合は、素直にカレンダーアプリを利用するのが最適に感じます。

タスクバーの通知領域に1文字だけ表示させても目が疲れるだけなので賢明の選択とは言えません。