Windows10 スタートメニューやタスクバーの色は変更できる

Windows
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

Windws PCを利用している場合では、自分好みに色々とカスタマイズする場合もあります。この場合では、壁紙やタスクバーをカスタマイズするのでは?と思います。

とはいえ、実際にはよく使うアプリをピン留め固定したり、デスクトップ・ツールバーを表示したりといった程度になってしまう感じです。

というのも、このタスクバーはそんなにカスタマイズできなさそうに感じるからです。通知領域のアイコンも選択できますが、何だかんだ言っても、デフォルトで表示されているのがベストに感じます。

この他にどんなカスタマイズが出来るのかな?と逆に気になってしまいます。実は、スタートメニューやタスクバーの色も変更できます。

今回の記事は『Windows10 スタートメニューやタスクバーの色は変更できる』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

Windows10 タスクバーはカスタマイズできる

タスクバーを自分好みの仕様にカスタマイズする事で作業の効率化にも繋がりますが、この場合では具体的にどのような変更が行えるのでしょうか?

システムアイコン

タスクバーにはスタートボタンも含めて、検索ボックス、Cortana、タスクビューのシステムアイコンが表示されています。厳密に言えば、検索ボックスはアイコンではないのですが、検索アイコン🔎に変更する事もできます。

全く使っていないアイコンも有ると思います。この場合はタスクバーに表示しないように設定した方が良いです。何故か?と言うと、タスクバーにピン留め固定するアプリに影響が及ぶ可能性があるからです。

その可能性があるのは音声検索機能付アシスタントのCortanaが該当するのでは?と思います。検索ボックスは🔎に変更するだけで良いです。

 

ピン留め固定するアプリ

タスクバーにはアプリピン留め固定できるようになっているため、よく使うアプリをタスクバーにピン留めしておくと、作業の効率化に繋がります。

だからといって、必要以上にピン留めすると逆に不便に感じる場合もあるため、検索ボックスは検索アイコンに変更するのが賢明の選択になります。

 

通知領域のアイコン

タスクバーには通知領域もありますが、ここに表示するアイコンも選択できます。自分には関係ないかな?と感じているアイコンが有る場合は非表示にする事もできます。

とはいえ、何だかんだ言っても、デフォルト状態のままが便利だったりするので、ここの変更は一概には何とも言えないと思います。

 

スポンサーリンク

Windows10 スタートメニューやタスクバーの色は変更できる

タスクバーのカスタマイズを行う場合では、機能面を優先するパターンになってしまいがちですが、色も変更できるのはご存知でしょうか?

スタートメニューやタスクバーの色を変更できる

自分仕様のオリジナルタスクバーにカスタマイズするのであれば、どうせなら自分にとって最適に感じる色に変更してしまうのも1つの方法になります。

皆さん誰しも好きな色というのは何かしら有ると思います。実際にやってみて気に入らなかったら、デフォルトに戻せば良いのでチャレンジしてみるのが良いと思います。

 

ユーザー設定の色

実際にスタートメニューやタスクバーの色を変更する場合では、基本的にはWindowsの色から選択する事になります。とはいえ、決まった色しかないので、好みのカラーではない場合の方が多いです。

幸いな事に、「ユーザー設定の色」をクリックすると、「カスタム アクセント カラー」を選択できるようになっているので、自分好みの色を選択するパターンで色合わせが行えます。

 

カスタム アクセント カラー(さらに表示)

① カラーコード一覧表
カスタム アクセント カラーの選択でも満足できない場合は、究極の選択として、ウェブブラウザで「カラーコード一覧表」を検索した上で、16進数表示のコードをいくつかピックアップします。

 

② さらに表示
さらに表示をクリックします。

 

③ コピー
ウェブブラウザで検索表示したカラーコード一覧表の中から最適に感じるカラーの16進数のコードをコピーします。

 

④ ペースト
16進数で表示されているコードをクリックすると、選択状態になり入力できるようになるため、ペーストしてセットし、完了をクリックします。

 

Windows10 スタートメニューやタスクバーの色を変更する方法

スタートメニューやタスクバーの色も変更する事ができますが、この場合の設定方法 及び 補足事項についての紹介になります。

スタートメニュー、タスクバーの色を変更する方法

① スタートボタン
タスクバーにあるスタートボタンをクリックしてスタートメニューを表示 及び アクションセンターを開きます。

 

② 設定を開く
スタートメニューの場合は設定をクリック。アクションセンターの場合は「すべての設定」をクリックします。

 

③ 個人用設定
個人用設定をクリックして選択します。

 

④ 色
Windowsの色が表示されるまで下にスクロールした上で、最適に感じる色をマウスで選択します。

 

⑤ 以下の場所にアクセントカラーを表示します
スタートメニュー、タスクバー、アクションセンターをマウスをクリックしてチェックを入れる

 

スタートメニューやタスクバーを確認

「以下の場所にアクセントカラーを表示します」でそれぞれチェックを入れた瞬間、タスクバーの色が変わります。同時にスタートメニューやアクションセンターも色が変わっているので確認します。

やっぱり色が微妙な感じの場合はWindowsの色を変更して、自分にとって最適に感じる色を見つけるまで繰り返す事になります。

どうしても良い色が見つからない場合は、「ユーザー設定の色」をクリックすると、「カスタム アクセント カラー」を選択できるようになります。こちらも試してみるのが良いと思います。

 

タイトルバーとウィンドウの境界線も変更できる

これはいったい何ぞや?と思うかも知れませんが、一番分かりやすいのはファイル・エクスプローラーを表示すれば理解できると思います。

例えば、色の設定で紫にチェックを入れて選択したと仮定して話を勧めますが、この状態で「タイトルバーとウィンドウの境界線」にチェックを入れます。

そうすると、エクスプローラーの一番上の最小化ボタンや最大化ボタンなどの部分が紫色で表示されます。自分にとって最適に感じるカラーを設定できれば、なかなか面白いと思います。

 

スポンサーリンク

Windows10 スタートメニュー等の色を変更する場合の補足事項

Windowsの色を選択した上で、スタートメニューやタスクバーの色を変更すると、アクションセンターにも変更が反映しますが、この場合は選択した色が最適とは言えない場合があります。

Windows10 タスクバーに新規ツールバーを設定して使う活用方法
皆さん こんにちは! Windws10のタスクバーには色々と便利に使える機能が搭載されているので、自分好みに使いやすいようにカスタマイズする事も可能です。 仮に自分だけのオリジナル仕様のタスクバーにする場合では、デスクト...

ダークモードに注意

スタートメニューやタスクバーの色を変更する場合ではパステルカラー系の色を選択しても問題ありませんが、アクションセンターの場合はちょっと事情が異なります。

特にダークモードに設定している場合では、アクションセンターに表示されている各種スイッチの文字色がホワイトなのでやわらかい中間色のパステルカラー系だと逆にみづらい感があります。

そのため、スタートメニューやタスクバーの色を変更する場合は真っ先にアクションセンターの色を確認してから決めるのが賢明の選択になります。

 

アレコレ試行錯誤を繰り返した結果

スタートメニューやアクションセンターの場合では、やわらかい中間色のパステルカラーを選択したい気持ちの方が強いかも知れませんが、アレコレ試行錯誤を繰り返した結果、何だかんだ言ってもデフォルトの色が良いという結論に到達しています。

アレコレいじくってしまうと、タイルの色が変な感じになったりするので、メニュー系に限って言えば、落ち着く色が良いのかも知れません。

そういう事もあり、スタートメニューやタスクバーの色は変更するのは止めました。