Windows10 仮想デスクトップの作成・削除、切り替える方法

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皆さん こんにちは!

Windws PCでタスクビューを利用している場合では、複数のウィンドウを切り替える事ができますが、ここではデスクトップも切り替える事ができるので便利に感じると思います。

デスクトップ?と思うかも知れませんが、デスクトップ画面をタスクビューで切り替える事で作業の効率化が行える場合があります。

特に何かの作業を行いながら、別の全く異なる何かの作業を行う場合に役立ちます。例えば、プライベートの作業をしながら仕事の作業を行うといった感じの用途に活用できると思います。

今回の記事は『Windows10 仮想デスクトップの作成して追加・削除、切り替える方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Windows10 タスクビューで仮想デスクトップを作成できる

Windows PCではタスクビューを利用して複数のウィンドウを切り替える事ができますが、このタスクビューではデスクトップも切り替える事ができます。

仮想デスクトップの必要性

タスクビューではデスクトップ画面を切り替える事もできますが、そもそも仮想デスクトップは必要なのでしょうか?一般的な用途であれば別に利用しなくても問題ないと思います。

あえて言えば、必要と感じるのは仕事などの特殊な用途なのでは?と思います。又は何か別の作業を行いながら同時に他の作業を行いたいといった用途も十分に考えられます。

また、メインで利用しているパソコンの他にサブPCも利用している場合では、パソコンを併用する活用方法も便利ですけど、どっちかのパソコンを使っている時は利用していないので、勿体ない感があります。

そこで仮想デスクトップの機能を活用するという方法も十分に有りなのではないでしょうか?

 

サブPCの用途を置き換える活用に繋がる可能性

実際にプライベート用と仕事用としてWindowsノートPCを2台使っていますが、完全に分けてしまっているのでゴチャ混ぜにならないのが便利に感じます。

作業する場合でも効率的な感じがするので、それなりに満足していますが、どっちかのPCを使っている時は眠ってしまう事になるので、ちょっと勿体ない感があります。

仮想デスクトップを利用すれば、おそらく1台で十分に活用できるのではないかな?と個人的に考えています。とはいえ、現状では満足している状態なので、方法の1つとして検討段階に過ぎません。

もし、どちらか?のPCに不具合が発生したら、試してみようと考えています。

 

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Windows10 仮想デスクトップの作成方法

ここでは、仮想デスクトップを作成する方法についての紹介になります。タスクビューとキーボード・ショートカットキーの2つの作成方法があります。

タスクビューで仮想デスクトップを作成する方法

仮想デスクトップを作成する場合では、タスクバーにあるタスクビューのアイコンをクリックして表示した上で、作成する方法となります。

この場合では、画面右上に「+ 新しいデスクトップ」が表示されているので、ここをクリックするだけで作成できます。

作成後は、今まで開いていた方はデスクトップ1、新しく作成した方はデスクトップ2という名称になります。

 

キーボード・ショートカットキーで作成する方法

仮想デスクトップを作成する場合では基本的にタスクビューから作成しますが、キーボード・ショートカットキーでも作成できるようになっています。

この場合では「Windowsキー + Ctrl + D」を同時に押すと作成できます。

但し、この作成方法はオススメできません。何故か?と言うと、自分では気が付かない内にいくつも仮想デスクトップを作り過ぎてしまう場合が多いです。

何せショートカットキーを押すと、デスクトップ画面が表示されてしまうので錯覚を起こしてしまうのである。

 

デスクトップの切り替え

仮にデスクトップ1とデスクトップ2はどように切り替えれば良いのか?と言うと、基本的にはタスクビューを表示した上でデスクトップ2をクリックすれば良いです。

 

Windows10 仮想デスクトップの名前を変更する方法

タスクビューやキーボード・ショートカットキーで仮想デスクトップを作成した場合では、デスクトップの名前を変更した方が良いです。

仮想デスクトップを作成したら名前を変更した方が良い

どうしてデスクトップの名前を変更した方が良いのか?と言うと、名称がデスクトップ1、デスクトップ2といった感じだと、これは何の用途で使っている方かな?といった感じでゴチャ混ぜになる可能性が高いです。

仮にゴチャ混ぜになってしまってもデスクトップが2つしかない場合であれば、どうにか?なりますが、もし仮想デスクトップが2つ以上あったら、作業の効率が悪くなります。

何故か?と言うと、既にゴチャ混ぜ状態ですから、一度確認しないといけないからです。ハッキリ言って、こんな無駄な事はしない方が良いです。

その為には、仮想デスクトップを作成した時点でジャンル(用途別)にデスクトップの名前を付けておくのが最適でかつ効率的に活用できます。

 

仮想デスクトップの名前を変更する方法

仮想デスクトップを作成したら名前を変更した方が良いのであれば、具体的にどのように名前を変更すれば良いのでしょうか?

タスクビューでデスクトップ2をクリックすると切り替わってしまうので、仮想デスクトップの名前を変更したくても実際にはできないじゃないか?となります。

それならば、どうやって名前を変更すれば良いのか?と言うと、クリックする場所が違うのである。画像の方をクリックするのではなく、名前をクリックします。

例えば、「デスクトップ2」をクリックするのである。そうすると、名称を入力できるようになります。

 

名前を変更する場合の補足

デスクトップの名前を変更する場合では、直ぐ右横に✕が表示されていますが、✕をクリックしてはいけません。何故か?と言うと、仮想デスクトップが削除されてしまうからです。

をクリックすれば入力されている文字が消去されるのでは?と思うかも知れませんが、そのように対応していません。

 

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Windows10 仮想デスクトップの削除方法

ここでは、仮想デスクトップを削除する場合の方法 及び 補足事項についての紹介になります。削除する場合では簡単に削除できるが故の注意点もあります。

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作りすぎた仮想デスクトップは削除

仮想デスクトップを作り過ぎるというのは有り得るのだろうか?と思うかも知れませんが、実際に有り得るのです。というのも、タスクビューで作成する場合はそんな事はないのですが、ショートカットキーの場合は作れてしまうのである。

何せ、タスクビューを表示しないで、ショートカットキーだけで作成するので、本当に作成されたのか?気が付かないのでポンポン作ってしまうというパターン。

そのため、仮想デスクトップ作成に限って言えば、ショートカットキーで作るのは良くないと感じます。

 

仮想デスクトップを削除する方法

ショートカットキーで仮想デスクトップを作成する場合では、余計に多く追加してしまう可能性が高いので、作り過ぎた仮想デスクトップは削除した方が良いです。

削除する場合はどのように行えば良いのか?と言うと、とても簡単です。

例えば、デスクトップ2を削除したい場合は、カーソルを合わせるとデスクトップ2の右側に✕が表示されるので、これをクリックするだけです。

 

仮想デスクトップ削除の補足

仮想デスクトップを削除する場合では補足事項があります。基本的にタスクビューで削除できるのですが、削除しようとしているデスクトップにアプリが起動している場合も有ると思います。

この状態で削除すると、アプリは自動的に強制終了にはなりません。仮に仮想デスクトップが1つ作成した状態で削除した場合では、メインに統合されます。

アプリが起動中に間違って削除すると、いきなり画面に表示されるので注意も必要になります。