Windows10 タスクバーに新規ツールバーを設定して使う活用方法

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皆さん こんにちは!

Windws10のタスクバーには色々と便利に使える機能が搭載されているので、自分好みに使いやすいようにカスタマイズする事も可能です。

仮に自分だけのオリジナル仕様のタスクバーにする場合では、デスクトップ画面を表示したり、表示しなくてもデスクトップ画面に配置してあるフォルダやファイルにアクセスできると助かります。

このようなカスタマイズを行う事で初めて便利に活用できるような気がします。とはいえ、現実的にはこれだけでは満足とは言えないのも事実です。

というのも、自分がアクセスしたい場所はデスクトップとは限らないからです。ドキュメントのフォルダだったり、ダウンロードだったりするものです。

今回の記事は『Windows10 タスクバーに新規ツールバーを設定して使う活用方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Windows10 タスクバーはツールバーを表示できる

Windows PCのタスクバーにはアプリをピン留めできる機能がありますが、これ以外にもツールバーを表示できる機能も用意されています。

タスクバーの基本的な機能

① スタートボタンなど
スタートボタンやアクションセンターを表示するためのアイコン、検索ボックス、Cortana、タスクビューなど

 

② ピン留め
よく使うアプリをタスクバーにピン留め固定する機能

 

③ 通知領域
OneDriveやバッテリー、Wi-Fi、音量などのアイコン、IME等を表示する機能。

 

タスクバーに、ツールバーを表示できる機能あり

タスクバーにはアプリをピン留めできる機能がありますが、デスクトップ・ツールバーを表示できる機能も用意されています。

これはどんな機能なのかな?と言うと、デスクトップ画面に配置してあるファイルやフォルダを開く事ができる機能になります。

そのため、デスクトップ画面を表示しなくてもタスクバーから利用できるため、作業の効率化に繋がります。

 

3つのツールバーに対応

デスクトップ・ツールバーにしか対応していないのか?と言うと、そうでもなく、他にもアドレスやリンクといったツールバーも表示できます。

 

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Windows10 タスクバーにデスクトップ・ツールバーを表示する方法

ここでは、タスクバーにデスクトップ・ツールバーを表示する方法についての紹介になります。デスクトップ画面を表示しなくてもデスクトップに配置してあるファイルにアクセスできるので便利です。

タスクバーにデスクトップ・ツールバーを表示する方法

① タスクバー
タスクバーの空いている部分 又は 隠れているインジケーターのアイコンにカーソルを合わせて右クリックします。

 

② ツールバー
右クリックメニューにツールバーの表示があるので、マウスのカーソルを合わせると、デスクトップが表示されるのでクリックします。

 

③ 確認
デスクトップをクリックすると、タスクバーにデスクトップが表示されます。

 

デスクトップ・ツールバーは必ずしも便利ではない

どうして便利にではない場合も有るのか?と言うと、タスクバーにピン留め固定されているアプリが多いと、デスクトップ・ツールバーを表示すると影響を受けてしまうからです。

影響とは何なのか?と言うと、いつもは9個ピン留め固定していたけれども、デスクトップ・ツールバーを表示したら、8個しか表示されなくなった。といった展開になる場合があります。

これでは逆に不便に感じる事になります。そのため、デスクトップ・ツールバーを表示する場合は検索ボックスを検索アイコン🔎に変更する事をオススメ致します。

 

他のフォルダーを指定したい場合

デスクトップに配置してあるファイルにアクセスできるのも便利だけど、デスクトップよりもドキュメントのフォルダに格納されているファイルを開きたいんだよ!という場合もあります。

このような場合では、新規ツールバーで対応できます。

 

Windows10 タスクバーに新規ツールバーを表示する方法

ここではタスクバーにデスクトップ・ツールバーではなく、任意のフォルダを新規ツールバーとして表示する操作方法についての紹介になります。

タスクバーには新規ツールバーも表示できる

タスクバーに表示できる実用的なツールバーはデスクトップぐらいしか無さそうに感じますが、新規にツールバーを表示する方法もあります。

何かの用途でWindows PCを活用する場合では、必要に応じて自分好みにカスタマイズする場合もありますが、この場合に新規ツールバーとして、別のフォルダを表示すると便利に使える場合があります。

とはいえ、便利に活用できるのか?については、あくまでも使い方次第になるため、必ずしも便利という訳ではありません。

 

タスクバーには新規ツールバーも表示する方法

① タスクバー
タスクバーの空いている部分 又は 隠れているインジケーターのアイコンにカーソルを合わせて右クリックします。

 

② ツールバー
右クリックメニューにツールバーの表示があるので、マウスのカーソルを合わせます。そうすると新規ツールバーが表示されるのでクリックします。

 

③ 新規ツールバー
新規ツールバーをクリックすると、フォルダの選択ができるポップアップ窓が開くので、何のフォルダをタスクバーに表示するのか?選択します。

 

④ ドキュメント
ここでは仮にドキュメントを指定します。

 

新規ツールバーの使い方

タスクバーに新規ツールバーを表示した場合ではどのように利用するのか?も気になると思います。基本的には2つの使い方になります。

 

① フォルダを開く
ドキュメントのフォルダを開きたい場合では、マウスのカーソルをドキュメントに合わせて右クリックすると、「フォルダを開く」が表示されるので、これをクリックします。

 

② 矢印をクリックする
ドキュメントの右隣に矢印が表示されているので、この矢印をクリックするとドキュメントのフォルダ内に格納されているファイルの一覧が表示されます。

 

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Windows10 タスクバーに表示するツールバーの活用

ここでは、タスクバーに表示するツールバーの活用についての紹介になります。このツールバーは必ずしも便利に使えるという訳ではないので、活用も重要になります。

Windows10 タスクバーを便利に使う活用方法!デスクトップ・ツールバーを追加
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新規ツールバーの活用では、タスクバーのカスタマイズ必須

タスクバーに新規ツールバーを複数配置する場合では、必然的にアプリのピン留め固定が影響を受ける形になるので、どうにか?して共存を行えるようにする必要があります。

あまり利用していないのにタスクバーに表示しているアイコンや機能が有る場合はタスクバーから撤去してしまうのが良いです。

真っ先にリストラの対象となるのが、検索ボックスになります。幅広な割にはあまり使わないので、検索アイコンにするのが賢明の選択です。🔎に変更しても機能は全く同じなので便利に使えます。

あと、音声検索機能付アシスタントのCortana(コルタナ)を利用していない場合はタスクバーから消した方が良いです。

 

ツールバーは2つ以内が最適

タスクバーに表示するツールバーはデスクトップ・ツールバーも含めて2つ以内が最適に感じます。その理由としては、ピン留めしているアプリの考慮が必要だからです。

ショートカットキーで起動できるのは10個までのアプリなので、ピン留めするアプリは最大10個は確保しておいた方が良いと考えます。

そうなると、検索ボックスを検索アイコンに変更した上で、Cortanaを非表示にすれば、2つのツールバーを表示しても問題ありません。

但し、指定するフォルダも注意が必要です。というのも、フォルダ名称が長いとその分、表示される幅も比例して長くなるからです。