THE NORTH FACE 防水ベンチャージャケット・レビュー!軽量ポケッタブルが魅力的

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皆さん こんにちは!

今回の記事は『軽量ポケッタブルで防水対応の THE NORTH FACE ベンチャージャケットのレビュー』についての内容になります。

通勤や旅行時にポケッタブル状態で持ち歩くポケッタブルジャケット&パーカーになります。レジャー旅行の用途だけでなく、日常生活でも便利に役立ちます。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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THE NORTH FACE ベンチャージャケット

防水ポケッタブル仕様ジャケット衣類である軽量なベンチャージャケット(THE NORTH FACE)の紹介になります。

ベンチャージャケットの仕様

サイズ : 130mm × 90mm (ポケッタブル状態)

重量等 : 230g

装備等 : ファスナーポケット × 2、止水ファスナー、防水仕様

備考等 : スタッフバッグ付属

 

ベンチャージャケットは防水仕様

ベンチャージャケットはポケッタブル仕様なのに撥水性ではなく、防水に対応しています。防水性なので多少の雨でも問題なく利用できるのが便利に感じます。

ポケッタブルパーカーの場合は撥水対応が多いため、雨の日では流石に安心して着る事ができないのが悩みの1つでしたけど、ベンチャージャケットであれば、その心配が必要ありません。

 

ポケッタブル仕様

スタッフバッグが付属されているため、ポケッタブル仕様に対応していますが、ポケッタブル形態にすると手のひらサイズに収納する事が出来ます。

ポケッタブル時のサイズ : 130mm × 90mm 程度になります。

 

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ベンチャージャケットの装備内容

THE NORTH FACE ベンチャージャケットの装備内容についての紹介になります。他のポケッタブルパーカーと比較して、どのぐらい魅力的なのか?の判断材料にして頂けると幸いです。

防水対応の止水ファスナー

ベンチャージャケットは防水加工が施されている事もあり、ファスナー部分についても防水対応(止水ファスナー)になっています。

左右のファスナーポケットも同様に止水ファスナーになります。

 

フード部分(フードひも)

雨水から頭部を保護する役目を担うのがフード部分になりますが、フードひも(コード)を装備しています。

フードひもが有るため、風雨でもフードが外れる事もなく安心して使う事が出来ます。

 

袖口はベルクロテープ留めに対応

ベンチャージャケットの袖口はベルクロテープで留めるようになっているため、雨や防風対策に繋がります。

特に空調が効いている空港などの施設に長時間、過ごす場合では夏でも袖口から冷気が入って来るため、寒く感じる場合があります。

でも袖口をベルクロテープで留める事が出来る場合では、冷気をシャットアウトできるため、保温性が高まります。

ユニクロのポケッタブルパーカやモンベルのライトシェルパーカの場合では袖口がベルクロ留めに対応していない事もあり、冷気が袖口から侵入して来るので冷房が特に効いている場所では寒く感じます。

 

ファスナーポケットを装備

両手を入れる事が出来る左右のポケットはファスナー式になっているため、貴重品を収納する用途にも対応できます。

このファスナーも止水対応になっているため、雨水の浸入を防いでくれます。流石に防水仕様のポケッタブルジャケットは気の利いた配慮もされていて使いやすいです。

サイズ的には、意外と広いです。胸の付近まで広がっているのである。でも、実際には胸の付近まで使う事はないと思います。

 

THE NORTH FACE ベンチャージャケットのレビュー

ノースフェイスの防水ポケッタブル仕様ベンチャージャケットのレビューになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

ベンチャージャケットの使い勝手

通勤時に携帯する用途 及び レジャーや旅行に持参の用途でも使っていますが、防水対応のポケッタブルジャケットなのに 230g という軽さでかつ、手のひらサイズというコンパクトさが便利です。

小さくてコンパクトだと、サブバッグやメインバッグとして愛用しているウェストポーチにもスッポリ収納することが出来ます。

特に飛行機の機内に持ち込む直前まではポケッタブル状態、搭乗する直前にポケッタブルジャケットとして取り出して着る用途に最適です。

LCC機内では空調が効いていて寒く感じる場合もあるため、ポケッタブルパーカーなどの羽織る衣服を持参した方が良いです。

正にこの用途に最適なポケッタブル・ジャケットだと思います。

 

ウィンドブレーカーも兼ねる

ベンチャージャケットは、防水対応のため、ウィンドブレーカーの用途も兼ねる事ができます。通勤&出張、レジャー&旅行の用途であれば十分に活用できるため、持っていて損はないです。

但し、生地はペラペラ感のため、冬季には対応できないのでは?と思ってしまいますが、ところがどっこい、冬でも対応できます。

ベンチャージャケットの下にユニクロのウルトラライトダウンを着る事もできるため、重ね着すれば冬でも問題ありません。

使い方によってはオールシーズンどの季節でも対応できるのが魅力的になります。

 

残念に感じる部分

一見すると残念に感じる部分は無いのでは?と思ってしまいますが、どのような製品にも何かしら?の残念部分があるものです。

筆者の場合は畳みジワが気になりました。気にしなければ特に問題ないのですが、綺麗に折り畳んだ状態でもバッチリシワになります。

でも、ハンガーに掛けて置けば、特に何もしなくても、その内に綺麗にシワが取れてしまうのでメリットに近いのではないか?と個人的に考えます。

 

 

 

ベンチャージャケットの使用レビュー

通勤に持参する用途で購入したノースフェイスのベンチャージャケットについての使用レビューになります。使ってみてどうだったのか?についての紹介になります。

通勤に持参する用途

筆者の場合はレジャーや旅行の用途に持参する目的で購入したのではなく、毎日の通勤に持参できる軽量な防水対応のポケッタブルジャケットがメインの目的になります。

特に夏季のシーズンでは急な雨ゲリラ豪雨も発生するため、折りたたみ傘では対応できない場合も多いため、ポケッタブルジャケットの必要性を感じていたのである。

でも、防水対応の場合ではお世辞にも軽量とは言い難いタイプが多いので軽量で携帯できるベンチャージャケットは重宝します。

何と言っても手のひらサイズに小さくなるため、バッグの取り出しが行い易い位置に収納しておけば良いので助かります。

 

レジャー&旅行に持参

レジャーや旅行にも当然の如く持参するのですが、この目的では止水対応のファスナーポケットを財布代わりに利用する場合が多いです。

左右2箇所にファスナーポケットがあるため、どちらか?一方のポケットを財布代わりに使えるのは便利ですし、ファスナーなので安心感があります。

風が冷たい場合では袖口をベルクロテープで留めてしまえば保温性も高まりますし、ウィンドブレカーとしても使えるのが便利です。

 

 

(折りたたみ)傘との併用が最適

台風や熱帯低気圧の場合では風雨が強い場合もありますが、このような場合では傘との併用が最適です。ジャッケットなのでズボン等は濡れてしまうのが残念ですが、傘ではカバーし切れない部分を雨水から守る事ができます。