台湾旅行の持ち物!洗濯セット持参で着替え衣服の軽量コンパクト化

持ち物&バッグの中身

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『台湾旅行で宿泊先のホテルで洗濯する場合に持参している洗濯セット』についての内容になります。

宿泊を伴う旅行の場合では宿泊先のホテル等で洗濯しているため、旅行では洗濯セットも必需品の1つになっています。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行では洗濯セットも必需品の1つ

台湾旅行の必需品といえば、悠遊カードやスマホなどの便利グッズが該当しますが、筆者の場合は洗濯セットも必需品の1つになっています。

台湾旅行ではホテルで洗濯を行う

楽しい台湾旅行でも洗濯をする?なんて思うかも知れませんが、いつもの日常生活と同様に旅行でも普通に洗濯を行っています。

せっかくの旅行なのだから洗濯などから開放されたいと思うのが普通だと思います。でも、旅先で洗濯しても苦にならないですし、ストレスも溜まらないため、日常生活の延長線といった感じで、よく洗濯しています。

人によっては旅行で洗濯なんてとんでもない!と思う人も居れば、筆者のように旅先で洗濯しても苦にならない人も居ると思います。

 

旅先で洗濯するメリット

旅行で洗濯をしても苦にならないからと言って、それだけの理由で洗濯するという訳ではありません。ちゃんとメリットが有るからこそ、洗濯しているのである。

利点の1つとして、旅行から帰宅した後の洗濯物が少ないというのがメリットだと思います。宿泊日数によっては旅先から帰宅した後の洗濯物の多さにビックリする事があります。

でも、旅行中に洗濯を行ってしまえば、帰宅後の洗濯が苦労に感じる事はないですし、綺麗な衣類を持ち帰る事が出来ます。

コチラの選択の方がメリットを感じるのは気のせいでしょうか?

 

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ホテルで洗濯する理由は着替え衣服の軽量化

台湾旅行に洗濯セットを持参する最大の理由は、宿泊日数によって変動する着替え衣服の軽量化を実現する目的に尽きます。

着替え衣服の軽量化に繋がる

宿泊を伴う旅行では一番面積が広くて、一番重たい荷物である着替え衣服が重要になります。これは絶対に必要な荷物に該当します。

それでいて宿泊日数が増えれば増えるほど、旅行に持参する荷物の合計重量がどんどん増えてしまう厄介な必需品でもあります。

これをどうにかしない限り、荷物の軽量化は期待できないため、その方法の1つとして、旅先のホテルで洗濯するという選択が良いのではないか?という結論に到達したのである。

実際に、宿泊日数分の着替え衣服を持参しないで済むため、大幅な軽量化が期待できるので一石二鳥といった感じです。

 

基本的には2泊3日分の着替え衣服を持参

1週間の台湾旅行だったとしても、旅先のホテルで洗濯を行えば、基本的に2泊3日分着替え衣服があれば十分に回転させる事が出来ます。

何故か?と言うと、旅行に出発時に着て行く服装も含めれば3泊4日分の着替え衣服を旅行に持参しているからである。

これに加えて、飛行機の機内防寒で着る防風・防水のポケッタブルジャケットやホテルの部屋で過ごすパジャマも兼ねるリラックスウェア上下も含めれば、多少寒くても対応できるのである。

 

着替え衣服がコンパクトに収納できる

持参する着替え衣服が少なくなれば、当然の如く、面積も小さくなるので、コンパクトに収納できます。

と同時に、旅先で購入するお土産商品も、いつもよりも多く購入できるメリットも発生します。

 

台湾旅行に持参している洗濯セットの紹介

実際の台湾旅行に持参している洗濯セットについての紹介になります。何処でも購入できる一般的な物なので参考にならないと思います。

旅行に持参する洗濯セットの内訳

① 折りたたみハンガー × 2
ネット通販で購入した、ごく普通の一般的な折りたたみハンガー

 

② トラベルピンチハンガー × 2
折りたたみハンガーに対応していないのがデメリットですが、ホテルのタオル掛けにもセットできるので意外と使える

 

③ 洗濯ひも
あまり使う機会は無いのですが、一応念の為に持参

 

④ 洗濯ばさみ
トラベルピンチハンガーがあれば必要ないのでは?と思うかも知れませんが、洗濯ひもを使う場合に必要と感じるので持参しています。

 

⑤ 洗濯洗剤

 

折りたたみハンガーは悩む

旅行用の折りたたみハンガーはドレが最適なのか?という悩みも有りますが、常に改善も必要なのではないか?というのが個人的な意見になります。

現在、一般的な折りたたみハンガーを持参していますが、決して最適とは言い難いのが実情です。だからと言って代わりとなる物を購入するという選択も必要ないので購入していません。

結局のところ、ちょっとがさばりますが、「トラベルピンチハンガー」とごく普通の「折りたたみハンガー」の2種類を旅行に持参しています。

 

 

マイクロファイバータオル

旅先で洗濯する場合においては、意外と重要に感じるのがマイクロファイバータオルになります。吸水速乾タオルになるため、これを利用すると洗濯物の乾きが早いのである。

いつも持参しているのはNaturehikeのマイクロファイバーに対応しているスポーツタオルになります。

薄っぺらいのにも関わらず、800mm × 400mm サイズあり、折り畳むとパスポートサイズになるコンパクトさなので旅行に持参するタオルとして最適だと思います。

 

 

一長一短があるトラベルピンチハンガー

宿泊を伴う旅行に持参している洗濯セットの1つであるトラベルピンチハンガーには一長一短に感じる部分があります。

メリット

トラベルピンチハンガーのメリットは折り畳めて小さくコンパクトに持ち運べるのが利点になります。とはいえ、ピンチが邪魔に感じるのは否定できません。

さらには、折りたたみハンガーに対応していないので、実際には不便に感じる部分も意外と多いのが実情になります。

それでも、旅行に持参しているのには理由があります。多少不便でも、旅行に持参する洗濯セットは他にもあるため、必要に応じて臨機応変に対応できるように準備しておけば良いのである。

旅行には、この1種類しか持参しないという訳ではないので、色々な場面によってチョイスできれば良いと思います。

 

デメリット

デメリットを挙げるとすれば、ピンチ数が少ない事に尽きます。ハンガーやタオル掛けにもセットできるため、使い勝手が良いのですが、そもそもピンチ数が6個しかないので足りません。

結局のところ、旅行には複数持参しないといけないので、最低でもピンチは8個欲しいかな?というのが率直な感想になります。

 

 

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