台湾旅行の持ち物!パッキング・バッグはカリマーイクリプス27軽量リュック

通勤&旅行の持ち物

 

皆さん こんにちは!

台湾旅行に持参しているパッキング・バッグはカリマーのイクリプス eclipse 27リュック(バッグパック)になります。

台湾に限らず、旅行と言えば、スーツケースで行かれる場合が圧倒的に多いと思いますが、飛行機の機内に持ち込めて何処でも歩けるリュックの方が魅力的に感じます。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行に持参するバッグ

台湾旅行に限らず旅行の場合ではスーツケースにパッキングする場合が多いですが、海外旅行では必ずしも便利とは言い難いです。

パッキングのバッグは何が良いのか?

パッキングするバッグがスーツケースの場合では、タイヤが付いているため、転がして移動できるのが利点になります。

その反面、歩く場所を選ぶ必要があるため、場合によっては遠回りする事になります。それでもスーツケースの方が圧倒的に魅力的に感じると思います。

実際に旅行する人がお好みで決めれば良いので、自分にとって最適に感じるバッグをメインバッグにするのが賢明の選択になります。

 

リュック(バッグパック)で旅行の場合

リュックの場合では、スーツケースと異なり、背中に背負って重たい荷物を持ち運ぶ事になるため、歩く場所を選ばなくて済みます。

その反面、重たい荷物を持ち運ぶ事になるため、余計に疲れやすくなるというデメリットも発生します。

さらには、電車バスなどの交通機関を利用する場合では、背中に背負った状態は出来ないため、下に置く 又は 網棚の載せるなどの配慮も必要になります。

 

台湾旅行ではリュックが魅力的に感じる

どうして台湾旅行ではリュックの方が魅力的に感じるのか?というと、台北や高雄を旅行しない 及び ホテルに宿泊しない と言った方が正解です。

アパートに民泊している関係で宿泊先にエレベーターが無いのである。階段で上り下りしないといけないので、必然的にリュック(バッグパック)という選択なります。

 

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リュック(バッグパック)にパッキング

リュック1つで行く台湾旅行も経験がありますが、空港や街歩きではサブバッグも有った方が便利だったというのが率直な感想になります。

旅行用のリュックは軽量な物が最適

台湾旅行に持参しているリュックは、とにかく軽くて、重みを軽減できるショルダーが分厚いタイプに力点を置いて購入しています。

宿泊を伴う旅行では何だかんだ言ってもアレコレ荷物が多くなるのが実情ですし、日常生活の必需品であるスマホやモバイルバッテリーも持参する事になるため、800g未満が最適なのでは?と考えます。

筆者の場合は、分厚いショルダーでかつ、800g未満という部分に拘ってリュック選定して購入しています。総合的に判断して丁度良かったのが、カリマーのイクリプス27となります。

 

リュックにパッキングする場合

27Lリュックにパッキングする場合に心掛けている事は、このサイズに全てを収納するという事に尽きます。

旅先で購入するお土産商品も含めて、全て収納できるようにパッキングを行うという事に力点を置いています。

必然的に旅行便利グッズも厳選する必要がありますし、旅行荷物の中で一番面積が広くて一番重たい着替え衣服も2泊3日分に厳選して持参しています。

 

宿泊先で洗濯

台湾旅行では、一週間の旅行だったとしても持参する着替え衣服は2泊3日分のみ持参になります。

台湾に出発する衣服も含めると3泊4日分の着替え衣服になるため、旅先で洗濯をすれば十分に衣服を回転させることが出来ます。

そのため、筆者の場合は洗濯セットも必需品の1つになっています。

 

カリマーイクリプス eclipse27にパッキング

台湾旅行のメインバッグになっているのがカリマーのリュックであるイクリプス27なので、このリュックについての紹介になります。

カリマーイクリプス eclipse27 仕様

サイズ: 490mm × 330mm × 280mm

重量 : 760g

容量 : 27L

収納等: メインルーム、PC収納、オーガナイザーポケット、フロントポケット

装備等: チェストベルト、着脱できるウェストベルト、ペットボトル収納

備考等: 大きな持ち手、分厚いショルダー、コンプレッションベルト

 

分厚いショルダーが肩の負担を軽減

旅行に持参するリュックにおいては軽量さも重要になりますが、それ以外に両肩の負担を軽減できる分厚いショルダーも重要です。

ショルダー部分の厚みが有るほど、重みの軽減に繋がります。特に重たい荷物を持ち運ぶ事になる旅行においては、重要視する必要があると思います。

その点、イクリプス27は分厚いショルダーを採用しているため、旅行でも便利に使えるリュックになります。

 

台湾旅行での使い勝手

台湾旅行でも利用しているのがカリマーのイクリプス27リュックになりますが、実際の使い勝手はどうなのか?も気になると思います。

ハッキリ言って、着脱できるウェストベルトは邪魔なので取り外しても良いのですが、そのままダラ~ンとぶら下げています。というのも、外してしまうと取り付ける時に手間を感じるので面倒です。

しっかり持てる厚みのある大きな持ち手は交通機関に乗車する場合に便利です。ちょっと気になるのがコンプレッションベルトになります。

ペットボトルを収納する場合に邪魔に感じます。ペットボトルを収納する方にあるコンプレッションベルトはバックル接続になっているため、いつも外しています。

 

 

台湾旅行でのイクリプス27 バッグパック

このイクリプス27リュックの場合は気の利いたファスナーポケットが無いため、必ずしも最適という訳ではないのが実情となります。

バッグインバッグを装備

気の利いたファスナーポケットをどうするのか?を考慮した結果、同じカリマーのサコッシュである trek carry sacoche をバッグインバッグにしてファスナーポケット代わりに利用するという選択を行っています。

台北にある故宮博物院を見学する場合ではA4サイズ以上のバッグは展示エリア内に持ち込めないため、無料のロッカーにバッグを預けないといけません。

でも、trek carry sacoche をバッグインバッグとして装備していれば、貴重品やスマホといった物を手元で管理できるので丁度良いです。

 

カリマー trek carry sacoche 仕様

サイズ: 220mm × 220mm × 25mm

重量 : 85g

収納 : ボタン留めポケット、ファスナーポケット、メッシュポケット

備考 : 18mm幅のショルダーベルト、簡易式のキーフック

 

 

trek carry sacocheを含めての重量

trek carry sacocheの重量は85g、イクリプス27の重量は760g。合計重量は845gになります。

バッグインバッグとして装備してもリュック本体重量は850g未満になるため、十分に許容できる範囲内なのではないか?と個人的に考えています。

必要になったら分離して持ち歩く用途で購入しているため、基本的に貴重品やスマホはサブバッグに収納しています。

 

 

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