台湾旅行の持ち物!防風・防水ポケッタブルジャケット持参で機内防寒も対応

持ち物&バッグの中身

 

皆さん こんにちは!

台湾旅行に持参している持ち物は色々ありますが、機内防寒も兼ねる防風・防水のポケッタブルジャケットも含まれています。

いつも持参しているのは、ノースフェイスの防水ポケッタブルジャケットであるベンチャージャケットになります。撥水ではなく防水対応なので安心して持ち歩けるのが魅力的です。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行に持参するポケッタブル・ジャケット

実際の台湾旅行でのポケッタブル・ジャケットの用途は何が有るのか?というと、大きく分けて3通り(機内防寒&高速バスの車内防寒、ウィンドブレーカー、簡易カッパ)が多いです。

ウィンドブレーカーの用途

台湾は無風の時も有れば、風が強い日もあります。夏のシーズンならば良いのですが、秋冬といった場合では強風だと寒く感じる事もあります。

このような場合に最適なのがウィンドブレーカーなどのジャケット衣類です。台湾に限らず旅行には小さく折り畳んで収納できるタイプを持参したいものです。

 

高速バスの防寒

台湾では高速バスに限らず、市内バスに乗車する場合も冷房がビンビンに効いています。日本では弱冷房が多いですが、台湾では強冷房になっています。

弱冷房で慣れていると強冷房は遥かに寒く感じるため、何か羽織る事ができる衣類を持参した方が賢明の選択です。

市内バスであれば、乗車時間が短いので無くても大丈夫ですが、高速バスを利用する場合では、乗車時間が30分以上になる場合が多いため、冷気をカットできるジャケット衣類が望ましいです。

 

観光や街歩きでの急な雨対策

台湾旅行では、美味しいグルメを堪能するのも魅力の1つになりますが、いつも旅行では晴れとは限りません。当然の事ながら雨という場合もあります。

折りたたみ傘を持参していても、小さい傘では濡れてしまうので、サッと羽織れるカッパも兼ねる事ができるジャケットが有ると重宝します。

 

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ポケッタブルジャケットは機内防寒も兼ねる

折り畳んで小さくコンパクトに収納できるポケッタブル・ジャケットは飛行機の機内で過ごす場合の機内防寒着も兼ねる事ができる便利グッズになります。

ポケッタブルジャケットを持参するメリット

台湾旅行にポケッタブル・ジャケットを持参するメリットは何があるのか?というと、大きく分けて下記の3通りだと思います。

① LCCの機内防寒の用途
② ウィンドブレーカーの用途
③ 簡易カッパの用途

 

機内防寒も兼ねる

台湾旅行では飛行機で過ごす時間も長いですけど、最適な空調になっているため、場合によっては寒く感じる事もあります。

ANAやJALを利用していれば毛布を借りる事が出来ますが、いつもPeachを利用しているため、毛布を借りれないです。

そのため、機内防寒も兼ねる目的で持参しています。

 

簡易カッパも兼ねる

旅行にポケッタブルジャケットを持参するメリットの1つとして、急な雨に対応する役割もあります。撥水加工が施されているので、20~30分程度であれば、どうにか持ち堪える事が出来ると思います。

それに、旅行には折りたたみ傘も持参している場合が多いですから、そんなに濡れずに済むのでは?

軽量でかつ、コンパクトな簡易カッパを持参しても良いですけど、雨が降らなければ余計な荷物になってしまいます。

 

ノースフェイス・ベンチャージャケットを持参

台湾旅行に持参しているポケッタブル・ジャケットはノースフェイスのベンチャージャケットになります。軽量でかつ防水仕様なので台湾に限らず、旅行には持参している場合が多いです。

ベンチャージャケットの仕様

サイズ : 130mm × 90mm (ポケッタブル状態)

重量等 : 230g

装備等 : ファスナーポケット × 2、止水ファスナー、防水仕様

備考等 : スタッフバッグ付属

 

台湾旅行での使い勝手(高速バスの車内防寒)

筆者の場合は台湾桃園国際空港から台湾各地への移動は高速バスを利用しています。この高速バスは恐ろしいぐらいに冷房が効いているので夏でも羽織る衣類は必須になります。

20分程度であれば羽織る衣類が無くても大丈夫なのですが、30分以上の乗車時間の場合は何か着ていないと寒く感じます。

バッグから直ぐに取り出せて、カッパにもなる防水仕様のベンチャージャケットは台湾旅行の必需品に近い存在になっています。

 

台湾旅行での使い勝手(台湾桃園国際空港)

台湾の空の玄関口である台湾桃園国際空港を利用していますが、夏のシーズンでも涼しめの空調が効いています。

日本から台湾に到着した場合では、この空港で時間を過ごす事はないので気が付かないのですが、日本に帰国時では飛行機の搭乗手続などの関係で意外と長い時間を過ごす事になります。

涼しめの空調のお陰もあり、普通のポケッタブルジャケットでは袖口から冷気が侵入して来るので寒く感じますが、ベンチャージャケットの場合は防水仕様のため、空気を外に逃さない構造になっています。

さらには袖口にもベルクロ留めになっているため、袖口から冷気の侵入もないので温かみを感じます。

 

軽量コンパクトが便利に感じる

ポケッタブル形態の場合では、手のひらサイズに小さくコンパクトになるのも魅力的です。手のひらサイズなので観光用の街歩きバッグにも収納できますし、軽量なので荷物にもなりません。

畳みジワが気になる場合があります。何故か?というと、コンパクトサイズに収納できるという事は、裏を返せば、そんだけ折り畳んでいるため、どうしても折り目が付きやすいです。

でも、この折り目はハンガーに掛けておけば自然に折り目がない状態に戻るので特に何もする必要がないのも便利な部分に該当します。

 

 

ベンチャージャケットは防水なので雨でも安心

台湾旅行にベンチャージャケットを持参するには理由があります。以前は一般的なポケッタブル・ジャケットを持参していたのですが雨に対応できなかったのである。

一般的なポケッタブル・ジャケット

普通のポケッタブル・ジャケットの場合だと、防水対応という表記になっていますが、実際には防水ではなく、撥水加工の場合が圧倒的に多いです。

撥水加工というのは、防水ではないため、あくまでも水を弾く加工処理が施されている事になります。確かに一定時間は水を弾くため、多少の雨でも大丈夫なのですが、それは自分がそのように思い込んでいるだけなので気が付きません。

一定時間を経過すると、ジャケットの内側にも雨水が浸入して来るため、基本的には折りたたみ傘と併用が望ましいです。

 

袖口は便利なベルクロ留め

一般的なポケッタブル・ジャケットの場合では袖口も簡素になっている場合が多いです。袖口をベルクロ等で締められるようになっていないと、寒い日では冷気が袖口から侵入して来るため、寒く感じます。

幸いな事にベンチャージャケットは袖口がベルクロ留めになっているため、保温性を保てます。生地は薄っぺらいのですが、防水仕様という事もあり、蒸れやすい構造になっています。

 

防水なので雨でも安心

撥水加工のポケッタブル・ジャケットの場合は、急な雨にも対応できますが、雨粒が大きい場合には対応できません。

それに対して防水加工が施されたベンチャージャケットは大粒の雨でも対応できますし、ウィンドブレーカーも兼ねるため、雨旅行のベストアイテムだと思います。

 

 

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