台湾旅行の持ち物!台北の故宮博物院は軽量サコッシュ・バッグが便利

通勤&旅行の持ち物

 

皆さん こんにちは!

台湾旅行で台北の故宮博物院の見学を考えている場合では、持ち物に注意が必要になります。観光用の街歩きバッグだったとしても、大きいサイズの場合は持ち歩く事が出来ない場合があるからです。

入館する場合に係員からチェックがあるため、大きいバッグの場合は無料で預けられるロッカーにバッグを預ける必要に迫られるのである。

この場合では貴重品やスマホといった小物の管理で困る事もあるため、事前に準備(ショルダー 又は サコッシュの持参)だけはしておいた方が賢明の選択になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行で台北の故宮博物院を見学する場合

台北の故宮博物院を見学する場合では、どうやって行くのか?も重要になります。基本的にはMRTと市内バスを利用して行くのが一般的だと思います。

故宮博物院への行き方を簡単に説明

① 台北駅 → MRTに乗って士林站に移動し、下車する。
② 士林駅 → バス停の捷運士林站(中正)から市内バスに乗る。
③ 市内バス→ 故宮博物院で下車。

 

MRTで士林站に移動

① 士林站で下車
台北駅から淡水信義線で6駅目が士林站になります。

 

② 所要時間
台北駅から士林站までの所要時間は約11分程度です。

 

③ 1番出口
自動改札口を通り抜けたら、故宮博物院に向かうバス停に近い1番出口から地上に出ます。

 

MRT士林站から市内バスに乗り換え

① 士林站の1番出口
士林站に下車したら、1番出口に移動し、直進します。

 

② 中正路を右に曲がる
真っ直ぐ歩くと中正路に当たるので、右に曲がると直ぐにバス停の捷運士林站(中正)があります。

 

③ 悠遊カードを準備
悠遊カードを利用してバスに乗車します。

 

市内バスに乗車

① 故宮博物院に行くバスの路線
紅30、255(雙溪-北門)、304(故宮-永和)

 

② 故宮博物院のバス停
バス停の名称は故宮博物院です。ここで下車します。

 

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故宮博物院への入館

市内バスで故宮博物院のバス停に到着したら、博物館に移動します。ちょっと歩く事になります。夏のシーズンに訪れる場合は日差しを避けて歩ける左側の歩道ルートを選択した方が良いです。

故宮博物院の正門

故宮博物院の館内に入る場合は2つのルートがあり、正門から直進して階段を登って到着するルートが最短コースかも知れません。

それに対して、夏の蒸し暑いシーズンに訪れる場合では歩いているだけで汗が出るため、日差しを避けて移動できる左側の歩道が最適です。

正門から入って、直進するのではなく、左側に行くと歩道が整備されています。ちょうど木が生い茂っている場所になるため、分かると思います。

 

入場料

北院の入場料 350元
南院の入場料 250元

 

【無料参観日】
無料参観日もあります。台湾の建国記念日や元旦などの特別の日は外国人旅行者も無料で参観できるようになっています。

 

入館(展示エリア)する場合はバッグに注意

展示エリアに入館する場合は持参しているバッグのサイズに注意が必要になります。チケットを購入して係員にバッグを注意されてしまう場合があります。

故宮博物院ではサイズの大きいバッグの持ち込みは禁止されているため、予め確認しておく必要があるのです。

基本的にリュックやスーツケースといったバッグは展示エリア内に持ち込めません。

 

小さめのショルダーバッグやサコッシュの持参

故宮博物院の展示エリア内に入館する場合は持ち込むバッグに注意が必要となります。サイズの大きいバッグは持ち込めない規則になっています。

A4サイズ未満のバッグが必要

規定では、A4サイズ以上のバッグの持ち込みは禁止されています。A4サイズ以下のバッグだったとしても係員によってはダメと言われる場合もあるため、その時は素直に無料のロッカーに預ける必要があります。

また、リュックやスーツケースはサイズ問わず基本的にロッカーに預ける必要があります。サイズが小さいから大丈夫だろう?と思っていると注意されてしまいます。

 

小さめのショルダーバッグやサコッシュが最適

飛行機に搭乗する場合ではショルダーバッグなどのサブバッグも持参している場合が多いですが、大きいサイズのバッグも見かけます。

大きいサイズの場合では宿泊先のホテル食事をする場合に邪魔に感じるので必ずしも最適とは言い難いです。かといって、大は小を兼ねると言いますから、便利には違いありません。

故宮博物院への見学を考えている場合では、軽量なサコッシュもパッキングに加えておくのが賢明の選択になります。

 

カリマー trek carry sacoche

筆者の場合は、いつもリュック(バッグパック)のパッキングで台湾旅行していますが、大きめのショルダーバッグに加えて、サコッシュも持参しています。

主な用途はリュックのバッグインバッグがメインになり、必要に応じて、ホテルでの食事に持ち歩くスマホや貴重品といった収納が目的になります。

故宮博物院への見学も、カリマーの trek carry sacoche をリュックのバッグインバッグとして持参していれば、リュックはロッカーに預けて、貴重品はサコッシュで持ち歩くといった感じになります。

 

 

故宮博物館を見学する場合の注意事項

故宮博物院の展示エリアに入るには規定サイズのバッグを持ち込む必要がありますが、この場合では規定よりも大きいサイズは無料ロッカーに預けないといけません。

バッグを無料のロッカーに預ける場合

確かに無料ロッカーを利用する事が出来ますが、実際には小銭が必要になります。ロッカーにバッグを収納して鍵を取る時にお金(10元だったかな?)が必要になります。

展示エリアを出て、ロッカーからバッグを取り出す時に、預けたお金が戻って来る仕組みになっているため、無料という訳である。

そのため、無料だから問題ないと思っていると、落とし穴が待ち構えている事になるため、少なくとも小銭は衣類のポケットなどに入れておいた方が賢明の選択になります。

 

分かりやすい場所

意外と気にしない人も多いですが、荷物をロッカーに預ける場合では、分かりやすい場所を選んだ方が良いです。

あれ?どこだったかな?といった感じにバッグを取りに行くと見慣れていない風景 及び 同じロッカーという事もあり、迷う場合があります。

 

展示エリアに持ち込めるカメラ

展示エリア内には国宝級の展示物もありますが、デジカメスマホなどのカメラを持参してもOKとなっています。

但し、自撮り棒や三脚などの付属品は持ち込む事が出来ませんし、フラッシュ禁止になっています。あと、当然の事ですが、自撮り撮影も禁止です。

国宝級の展示物を写真撮影しても良いというのはビックリしました。

 

 

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