スマートウォッチ LF27 レビュー!iPad連携活用できる1.69インチ

Gadget
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

スマートウォッチの場合ではAndroidスマホやiPhoneと連携して活用する場合が多いですが、iPadシリーズでも連携して利用できる機種もあります。

だからと言って、iPadで利用できる機種はとても少ないのが実情になります。特にiPadの場合では、iPadで利用できるアプリが重要になるため、iPhoneでは利用できてもiPadでは使えない場合も実際にあります。

その中からiPadで利用できるスマートウォッチを見つけるのは意外と大変なので、スマホとペアリング設定する場合も多いのではないでしょうか?

今回の記事は『スマートウォッチLF27レビュー!iPad連携活用できる1.69インチ』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

スマートウォッチ LF27 活動量計(1.69インチ)

iPadと連携して活用できるスマートウォッチLF27の紹介になります。実際にiPad Air 4 とペアリング設定して利用しています。

スマートウォッチ LF27 活動量計の仕様

画面  : 1,69インチ タッチスクリーン
基本  : デジタルウォッチ
機能  : 体温測定、血中酸素濃度測定、睡眠管理、血圧・心拍数、運動管理
防水  : IP67対応、防水、耐衝撃、耐振動
言語  : 日本語対応
通信  : Bluetooth 5.0 、SNS連携
アプリ : 専用アプリ FitCloudPro(アプリストアからインストール)

充電方法: USB充電ケーブルによるUSB充電
重量  : 33g

使用時間: 約5~7日程度

 

1.69インチ大画面タッチスクリーン

① 文字表示
LF27スマートウォッチは1.69インチの大画面サイズになります。パッと見でも大きな文字なので見やすいのが印象に残ります。

 

② 文字盤の変更
文字盤の変更を行う場合ではウォッチ側でもできる場合が多いのですが、このLF27の場合はできません。専用アプリでのFitCloudProでウォッチフェイスの変更が行えます。

尚、文字盤を変更する場合では、無料で利用できるウォッチフェイスが豊富にあるので便利に感じますが、自分にとって最適に感じるウォッチフェイスが見つかるのか?は分かりません。

 

LF27 スマートウォッチの付属品

① USB充電ケーブル
強力なマグネットが付いているUSB充電ケーブルが付属します。一度吸着させると簡単には外れないぐらいに強力なので、ちょっと動かしても問題ありません。

 

② 説明書
日本語に対応した説明書が入っています。読んでもあまり参考にならないです。

 

③ TPUベルト
ベルトは1組だけ付属します。それに対してベルトループは2つ付いていますが、動きやすいので2つ目(外側)が外れている 又は ウォッチ側に偏っているの2択になっている場合が多いです。

 

スマートウォッチ LF27 専用アプリ FitCloudPro

スマートウォッチLF27専用アプリは、FitCloudProです。このアプリは、基本的にはAndroidスマホやiPhoneだけでなく、iPadでも利用できるのが特徴の1つになります。

但し、iPadで利用する場合では横画面表示に対応していないため、縦画面表示にて操作する事になります。iPad mini のようなディスプレイサイズが小さい場合では縦画面表示でも問題ありませんが、11インチ以上のサイズでは流石に大きいな!と感じます。

その代わりに文字の表示が大きいのでとても見やすいです。それとアカウント登録しなくても利用できるので煩わしさもなく便利に利用できます。

 

スポンサーリンク

FitCloudPro 便利な機能(スマートウォッチ LF27)

FitCloudProは、iPadで利用できる数少ないアプリになるため、これだけでも十分に便利に感じます。何故か?と言うと、それぐらいiPadに対応しているスマートウォッチ専用アプリが見つからないからです。

健康管理や運動管理に役立つ

ホームで管理できるのは毎日の健康を管理する上で必要になると思われる主要な項目になります。体温測定や血中酸素濃度の測定も含めて、睡眠、心拍数、血圧を管理できます。

 

① 定期的な運動
「1日の消費カロリー」、「1日に歩いた総距離」、「1日の目標歩数」を管理できます。

 

② 健康管理
健康管理する場合では、基本的に毎日測定する事になりますが、睡眠測定に関して言えば、あまり参考にならないのではないかな?と個人的に考えます。

自分では熟睡して寝不足状態になっていないのにも関わらず、浅い眠りとなっている場合が多いので、睡眠は参考にしていません。

 

簡単なワンタッチ測定

ホームにある「ワンタッチ測定」をタップすると、「体温、心拍数、血圧、血中酸素」の4項目をまとめて測定できる機能になります。

個別に測定する場合では時間的に無駄が発生しますが、健康的な生活をする上で、気になる4項目がまとめて測定できるので便利に感じます。

但し、スマートウォッチは医療器具ではないので、あくまでも参考値として考えておいた方が賢明です。どっぷり信じるのは良くないです。

 

ウォッチフェイスを変更する場合

デバイスの中にあるウォッチフェイスを開くと、スマートウォッチの文字盤を変更できます。

スマートウォッチ側で行える機種の方が多いですが、このLF27に限って言えば、ウォッチ側で文字盤を変更する事ができません。そのため、FitCloudProから文字盤の変更を行う事になります。

幸いな事にiPadの大画面で操作できるため、豊富に用意されている色々な文字盤の中から自分にとって最適に感じるウォッチフェイスを選択できます。

どれにしようかな?といった感じに悩んでしまうぐらい種類が多いので助かります。

 

手首回転スクリーンオンの機能

スマートウォッチの画面を自分に向けると時間を確認できる機能。

この機能を利用するには、決められた時間内(設定した時間内)で手首を上げて動作させるスイッチをONにする必要があります。

このスイッチは何処で行うのか?と言うと、デバイスの手首回転スクリーンオンになります。尚、時間は自由に設定できるので、自分にとって都合の良い時間を指定すれば良いです。

 

iPad連携活用できるスマートウォッチ LF27 レビュー

iPad Air 4とアプリ連携(FitCloudPro)にてペアリング設定して活用しているLF27スマートウォッチのレビューになります。iPadと連携している理由はテレワークなのでスマホと連携しなくてもよくなったのが理由の1つになります。

ベルトの取り付け作業は意外と手間取る

付属品のTPU素材の専用ベルトをスマートウォッチ本体に取り付けする場合では、見た感じでは簡単そうに感じるのですが、実際に取り付けしてみると簡単ではないのが特徴になります。

その理由は、ベルトと本体の間にちょっとした隙間が有るため、この隙間が災いします。というのも、なかなか真ん中にドンピシャしないので、直ぐに外れてしまうのである。

上手く穴にカチッと取り付ける事ができなかったので、ちょっと苦労しました。実際の作業時間は5分程度なので、そんなに時間は掛からなかった気がします。

 

イマイチに感じる部分

① メニュー表示
ウォッチ側で右にスワイプした場合の画面操作が「は?」と感じます。丸いアイコンでいくつも機能一覧が表示されるので、たぶんメニュー表示なんだろうな~と感じます。

パッと見て何だこりゃ?と感じますし、直ぐに画面は消えてしまうので、操作しようにも瞬時に判断しないといけないので使いづらいです。

ウォッチ側で操作したくないと感じるのが実情になるため、基本的に専用アプリであるFitCloudProで操作するようにしています。幸いな事に、ウォッチ側で操作しなくてもアプリで設定できるので便利です。

 

② 画面の表示時間
ウォッチの表示時間の設定が変更できますが、その秒数が「5秒~9秒」なので不便に感じます。何故か?と言うと、9秒に設定しても短いと感じるからです。

 

便利に感じる部分

① アプリで操作できる
ウォッチ側で表示できるメニューを操作するのが不快でかつ不便に感じる事も関係して、専用アプリであるFitCloudProで操作しています。決して便利という訳でもないのですが、ウォッチ側で操作するよりもマシなので便利に感じます。

 

② 電源ボタンを搭載
LF27には電源ボタンが搭載されています。電源を切りたい場合や時刻を確認する場合に電源ボタンが使えるので便利です。

 

LF27 レビュー 及び 感想

① ベルト装着
実際にLF27を左腕に装着して使ってみると、ベルトループが動いている事に気が付きます。もしかすると、自分の腕が細いから、このように感じるのかも知れませんが、ちょっと気になるレベルです。

 

② バッテリー
カタログ値では5~7日となっていますが、実際に使ってみると、どんだけ測定するのか?によっても変動します。普通に使っていれば6日程度で充電する感じです。使用者によっても「普通の使い方」が異なるので、こればっかりは一概には何とも言えません。

 

③ 体温測定&血中酸素濃度
最近のスマートウォッチでは「体温測定」と「血中酸素濃度」に対応している場合が多いですが、LF27も対応しています。実際に測定してどうなのか?と言えば、ウ~ンといった感じになります。

体温計では脇の下で測定するのに対して、スマートウォッチの場合は腕で測定するので純粋に同じ条件で比較できないんですよね~。あくまでも参考値として確認している感じ。

 

スポンサーリンク

LF27 スマートウォッチ iPad 連携活用 レビュー

iPad Air 4 と連携活用して利用した場合のレビューや感想になります。基本的には専用アプリであるFitCloudProの操作だけなので、ここでは縦画面表示のアプリを使った場合はどうなのか?についての紹介になります。

スマートウォッチF18レビュー!体温・血中酸素測定1.69インチ活動量計
皆さん こんにちは! 定期的な運動や体温測定も含めた健康管理に利用していたスマートウォッチ(活動量計)の1つが壊れてしまったため、新しく購入しました。 今回購入した活動量計は以前の機種よりも機能的にパワーアップしているの...

iPad Air 4 とペアリング設定している理由

そもそも、どうして、iPad Air 4 とペアリング設定しているのか?についてですが、ハッキリ言えばiPad活用の一環でもあります。

iPadの場合では、色々と便利に使える反面、「できることできないこと」が有るので実際には活用方法で悩む場合もあります。

基本的にはデジタルノートの用途でiPadを利用していますが、それだけではちょっと勿体ないかな?と感じている事もあり、それならば定期的な運動の管理をする目的でスマートウォッチを使っているので、この用途に丁度よいかな?と感じたのが理由の1つになります。

それ以外では、通勤ではなくテレワークになってしまったので、スマホとペアリングしなくても良くなったのも理由の1つに挙げられます。

 

iPad Air 4 での使用&感想(縦画面表示のアプリ)

iPad AirでFitCloudProを利用すると横画面表示に対応していないので不便に感じる場合が多いです。

というのも、FitCloudProを起動すると縦画面で表示されるので手に持って縦向きにする必要があるので、ちょっと煩わしいと感じます。大した作業ではないので、ぜんぜん問題ないんですけれどもね。

ESR iPad Air ケースを使っている関係で、縦表示にする場合では、両手で持って行う事になるので、装着するケースも関係する感じです。

やっぱり、縦画面表示で利用できるアプリを使う場合では、iPad Air Smart Folio が便利に感じます。