体温測定できるスマートウォッチ活動量計F18・T98比較レビュー

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Smart Watch

 

皆さん こんにちは!

スマートウォッチには色々な機能が搭載されていますが、その中でも体温測定できる活動量計があると魅力的に感じてしまいます。

医療器具では無いのでそんなに魅力的に感じる要素では無いのにも関わらず、何故だか分かりませんが不思議と購入欲というものが出現するのである。

しかもどの機種も似たり寄ったりの機能なので甲乙つけがたい場合が多いです。何をもって判断すれば良いのか?難しいのが実情です。

今回の記事は『体温測定できるスマートウォッチ活動量計であるF18 及び T98 の比較レビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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スマートウォッチ T98 活動量計について

24時間体温監視できるスマートウォッチT98活動量計についての紹介になります。

T98 スマートウォッチの仕様

画面  : 1.4インチのタッチスクリーン
基本  : デジタルウォッチ
機能  : 体温測定、健康管理、睡眠管理、運動管理
防水  : IP67対応
言語  : 日本語対応
通信  : Bluetooth 5.0 、SNS連携
アプリ : 専用アプリ(QRコードでインストール)

重量  : 33g

 

T98 スマートウォッチの機能

① 体温監視
T98活動量計は24時間体温監視に対応しています。アプリとウォッチ両方で体温測定できる。

 

② 睡眠管理
T98を装着して睡眠した場合は、睡眠データの記録を行う事が出来ます。専用アプリで、確認する事ができます。

 

③ 血圧・心拍数
血圧 及び 心拍数も測定できます。

 

T98 スマートウォッチのアプリ

① Fit Cloud Pro
QRコード 及び アプリストアにてインストール

 

② アカウント
専用アプリを利用するにはあたっては、アカウントを作成しなくてもアプリを利用する事ができます。

 

③ 体温測定
スマートウォッチ本体 及び 専用アプリの両方で体温測定が行えます。

 

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スマートウォッチ F18 活動量計の紹介

体温自動測定 及び 血中酸素濃度の測定が行えるF18スマートウォッチについての紹介になります。

F18 スマートウォッチ 仕様

画面  : 1.69インチのタッチスクリーン
基本  : デジタルウォッチ
機能  : 体温自動測定、血圧記録、睡眠記録、心拍数記録、血中酸素濃度測定
防水  : IP67対応
言語  : 日本語対応
通信  : Bluetooth 5.0 、SNS連携

アプリ : Glory Fit(Appストアで検索インストール)

付属品 : 交換用バンド2つ、USB充電ケーブル、日本語説明書

 

F18 スマートウォッチの機能

① 体温自動測定
体温自動測定に対応していますが、スイッチをオンにしないと手動での体温測定になります。

 

② 血圧記録
血圧測定は、自動で記録するのではなく、毎日手動で測定を行います。

 

③ 睡眠記録
スマートウォッチを装着した状態で睡眠を行うと、睡眠記録を利用する事が出来ます。特に設定等は必要ありません。

 

④ 心拍数記録
デバイスで、心拍数測定をオンにすると、心拍数の記録が開始されます。

 

⑤ 血中酸素濃度の測定
血中酸素濃度の測定に限って言えば、専用アプリのGlory Fitで対応していません。スマートウォッチ本体側で操作して現在の血中酸素濃度を確認する事になります。

 

その他の機能

① SNS連携
アプリ通知のスイッチをオンにすると、主要なSNSと連携できる。

 

② 腕上げ点灯
腕を上げると画面が自動的に点灯

 

③ 座りすぎ通知
体の動きが少なくなった場合にバイブで通知
https://ayunao.com/entry/smart-watch-f18-review/post-4423/

 

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スマートウォッチ T98 及び F18 比較レビュー

24時間体温監視機能があるT98 及び F18スマートウォッチの比較レビューになります。機能的には大差ない2種類の活動量計についての比較となります。

T98 使用レビュー

T98を購入して約7ヶ月が経過した訳ですが、体温測定の機能には一長一短を感じています。それ以外の機能に関して言えば、可もなく不可もないといった感じで、特に問題ありません。

 

① T98一長一短
体温測定に関して言えば、アプリ側とウォッチ側で行えるのが便利に感じますが、測定場所が異なる事による体温差に戸惑いを感じています。

体温計では脇の下で検温しますが、スマートウォッチは腕で検温なので測定場所が異なる事による誤差が有るのは理解できますが、明らかにが大きいのである。

 

② T98スマホ
T98とBluetooth連携すると、スマホのバッテリー消費がとても早くなります。余計に通信している部分があるのかな?というのが率直な感想になります。

 

F18 使用レビュー

F18の場合は、24時間体温自動測定 及び 血中酸素濃度の測定が行えるのが便利に感じますが、アプリ側で血中酸素濃度の確認が行えないので一長一短があります。

 

① F18一長一短
体温自動測定と言いつつ、実は自動測定のスイッチをオンにしないと体温自動測定は行なえません。

 

② F18スマホ
F18の購入目的が、iPad Air とBluetooth連携する目的だったのですが、iPadにはアプリが対応していなかったので初っ端から躓いています。

Androidスマホと連携して使っていますが、とてもシンプルでかつ見やすい表示なのでアプリは使いやすい印象になります。

但し、多機能であるため、スマホとの通信も多いように感じます。

 

T98、F18 ウィッチ比較レビュー

T98・F18両方とも体温測定 及び 血中酸素濃度の測定に対応しているスマートウォッチです。それでいて、機能面についても似たりと寄ったりといった感じなのが特徴になります。

明らかに異なる部分は画面サイズで、T98は1.4インチ、F18は1.69インチになります。

どちらが良いのか?と言えば、画面サイズが大きい方が見やすいという印象になるため、単純比較を行えばF18に軍配が上がります。

とはいえ、実際に利用する場合ではスマホのアプリがメインになります。

 

T98、F18 アプリ比較レビュー

実際の利用する頻度が高いのはスマホのアプリになると思います。T98はFit Cliud Pro、F18はGlory Fit というアプリになります。

両方とも実際の使い勝手についてはどっちもどっちといった感じなので、そんなに大差ないアプリだと感じます。

あえて言えば、Fit Cliud Pro の方が使いやすいと感じます。

 

スマートウォッチT98レビュー!体温測定1.4インチ活動量計
皆さん こんにちは! 今回の記事は『多機能1.4インチ体温監視&健康管理 及び 活動量計の機能を持つスマートウォッチT98レビュー』についての内容になります。 今まで1.3インチのF07スマートウォッチを使っていましたが...

 

T98・F18 スマートウォッチの総合評価

ここでは、T98・F18 活動量計についての総合評価の紹介になります。筆者の視点での評価になるため、参考になるのか?分かりません。

体温測定や血中酸素濃度の測定精度

ハッキリ言えば、体温測定にしても血中酸素濃度にしても精度の誤差があると断言します。その理由としてはスマートウォッチが医療器具ではないからです。

特に、体温測定する場所も違うため、判断が難しいと思います。
体温計の場合は、脇の下で計測しますが、スマートウォッチの場合は装着している腕で計測する事になります。単純に比較できないのも困りもんだと思います。

あくまでも参考値といった感じの測定精度になるのではないか?というのが個人的な見解になります。

 

総合評価

機能的に大差ないため、基本的にはどっちを選択しても問題ないです。両方ともUSB充電&日本語説明書なのでそんなに差はありません。

但し、ウォッチ本体は確かに差がないですが、付属品には明らかな差がります。F18には2つの交換用バンド(ネイビー、ピンク)が付属されています。

その他の要素では、画面サイズになりますが、F18の1.69インチは大画面になるため、表示される文字も大きくて快適な表示だと思います。

一長一短に感じる部分(アプリ、iPad非対応)も有りますが、スマホと連携して使うのであればF18は満足できると感じます。