SANAG X6S Bluetooth スピーカーのレビュー!高音質重低音ポータブルスピーカー

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皆さん こんにちは!

毎日の日常生活では、ヘッドホンでお気に入りのミュージックを聴いている場合が多いのですが、耳の健康を考慮すると、ヘッドホンやイヤホンの利用は好ましくないです。

ヘッドホン並のサウンドが実現できるBluetooth接続のワイヤレススピーカーに興味があり、お試しでMini Wireless speakerを買ったんですけど、技適マークが無かった事に気が付きました。

それでUSB変換3.5mm AUXケーブルを購入して接続して利用していますが、ケーブルが無駄に長くて邪魔に感じます。

そこで、今度は技適マークがあるSANAG X6S Bluetooth ポータブルスピーカーを購入して、どうにか問題を解決に導こうと思いました。

今回の記事は『SANAG X6S Bluetooth スピーカーのレビュー!高音質重低音ポータブルスピーカー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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SANAG X6S Bluetooth ポータブルスピーカー

Windows PCやChromebookで利用する目的で購入したSANAG X6S Bluetooth ポータブルスピーカーの紹介になります。

SANAG X6S ポータブルスピーカー 仕様

サイズ : 89mm × 75mm × 75mm
重量等 : 285g

通信等 : Bluetooth 5.0
再生等 : 18時間連続再生

機能等 : AUX、MicroSDカード対応、高音質重低音、ハンズフリー

備考等 : 40mmの低音振動膜を搭載、技適マーク、カラーが豊富

 

SANAG X6S 付属品

① 専用ストラップ
② SIMピン
③ MicroUSBケーブル
④ AUXケーブル
⑤ 説明書

 

SANAG X6S ポータブルスピーカーの特徴

① 技適マーク
SANAG X6S ポータブルスピーカーには技適マークがあるので、安心してBluetoothを利用できます。ネット通販で購入できるBluetoothスピーカーの場合では技適マークがない商品もあるので要注意です。

 

② MicroSDカード
MicroSDカードのポートが搭載されていますが、利用できるのは32GBまでのMicroSDカードになります。この場合は電源モードを切り替える事で利用できるようになります。

 

③ 高音質重低音
ヘッドホンやイヤホンをしなくても同じような感覚で聴こえてくるサウンドになるため、満足できる音質に感じるのではないかな?と思います。とはいえ、こればっかりは感じ方になるため、一概には何とも言えません。

 

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SANAG X6S Bluetooth スピーカー メリット・デメリット

ここでは、SANAG X6S Bluetooth スピーカーの一長一短についての紹介になります。これならば便利に使えるかも知れない!という事で購入したけれども、実際には良い事もあればダメな部分も有るものです。

SANAG X6S デメリット

① 電源ON
電源ボタンはちょっと分かりづらいと感じます。電源のON・OFFは長押し、モードの切り替えは短い押しで行えるようになっているのですが、付属の説明書の文字が小さいので、ちょっと分かりにくいです。

 

② 本体の音量ボタン
PCとBluetooth接続している場合では、本体の音量ボタンを操作しても全く反映されません。これだと便利さが半減っする感じというより、何の為に搭載されているのかな?といった感じ。

 

③ SIMピン
何故だか?分かりませんが、SIMピンが付属されています。これはいったい何に使うのかな?といった感じ。説明書にも記載がないので、よく分かりません。

 

MicroSDカードやAUXに対応

① AUX接続
AUXケーブルが付属されているため、Bluetooth接続しないでAUXケーブルにて接続する事もできます。とは言え、ケーブル接続の場合ではコードが邪魔に感じるので必ずしも最適な選択ではないです。

 

② MicroSDカード
32GBまでのMicroSDカードを利用する事ができます。この場合では、本体に搭載されている音量ボタン()及び再生・一時停止ボタンを利用できます。

 

③ 技適マークあり
このスピーカーには技適マークがあります。電波法令で定められている技術基準に適合していることを証明する技適マークがあるので安心して利用できます。

 

SANAG X6S Bluetooth ポータブルスピーカーのレビュー

ここでは、SANAG X6S Bluetooth スピーカーのレビューについての紹介になります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

イマイチに感じる部分

このポータブルスピーカーには専用ストラップ 及び SIMピンが付属されていますが、ストラップホールにストラップを装着する事ができません。

片方のストラップホールに挿し込むと、もう片方の穴から出て来るものだと思っていましたが、そんな事はなく、中に入ってしまいます。

どうやってストラップを装着すれば良いのだろうか?といった感じ。もしかすると、SIMピンを利用して何とかしてください!という事なのかな?と思ってチャレンジしてみましたが、できませんでした。

 

持ちやすい形状

手のひらサイズにスッポリ収まる形状でかつ、触り心地も非常に良いので屋外に持ち歩ける絶妙なサイズ感になります。持った感じとしては、そんなに重みを感じないので決して軽くはないのですが持ちやすいと思います。

これでストラップが装着できれば良かったのですが、装着できなかったので仕方ないと割り切っています。とはいえ、実際の話、自宅利用ではストラップは必要ないため、無くて問題ないです。

 

SANAG X6S レビュー

① 起動時
SANAG X6Sを起動すると、大音量ではないのですが、高い音が鳴ります。この音量はもっと小さくして欲しいと感じます。因みに電源ONにする場合は電源ボタンを「長押し」します。

 

② USB接続
MicroUSBケーブルが付属していますが、USBを本体に挿し込む場合が固いです。本当に差し込めるのかな?と思ってしまうぐらいに固かったので注意が必要になります。

 

③ 音質
音質に関して言えば、とても素晴らしいと思えるぐらいに綺麗なサウンドになります。音飛びもあまりなく、ヘッドホンを利用しなくても同じような音質で聴こえるのでヘッドホン代用に丁度よい感じです。

 

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SANAG X6S Bluetooth スピーカー PC連携活用 レビュー

ここでは、SANAG X6S Bluetooth スピーカーと連携して使用するWindows PC 及び Chromebook での実際の使用レビューについての紹介になります。

iPad Bluetoothスピーカー SANAG X6S 使用レビュー
皆さん こんにちは! iPad Air 4 を所持していますが、お気に入りの音楽等を聴く用途ではPCを利用しているのが実情になります。iPadではYoutubeにて動画を視聴する場合があるといった感じです。 PCではヘッ...

Bluetooth ペアリング設定

Bluetooth接続で各デバイスと連携する場合では、ペアリング設定が必要になりますが、複数デバイス同時にペアリングはできません。

以前接続していたデバイスのペアリングを解除してから、ペアリング設定を行う必要があります。

Windows PC と連携活用の場合

普段Windows PC では主にミュージック・ファイルをWindows Media Player を利用して聴いています。お気に入りの曲を取っ替え引っ替えするパターンで基本的に1曲ずつの単位でリピート再生したりしています。

これと全く同じ事をSANAG X6S Bluetooth スピーカーで聴こうとすると問題が発生します。どんな問題なのか?と言うと、1曲ごとに終了させるとBluetooth接続が切れます。

次の曲をまた再生すると、SANAG X6SとのBluetoothは切れているので、また接続し直すといった作業になります。流石に毎回こんな事はやってられないので、Windowsではこのスピーカーは利用していません。

たぶん、このような使用方法には対応していないという事なのだと思います。Windows PCと連携して使う場合は用途も考慮が必要です。

 

Chromebook と連携活用の場合

Windows PCとBluetooth接続してSANAG X6S Bluetooth スピーカーを使った場合では、散々な結果に終わってしまったので、それならばChromebookではどうなのか?についての紹介になります。

Chromebookでは、基本的にWindowsのようにミュージック・ファイルを利用して使っていないので、純粋にYoutubeだけの用途になります。

Youtubeを視聴する用途で利用する場合では、Bluetooth接続が切断される事なく快適に利用できるのですが、いきなりYoutubeを開いて視聴するのは良くないです。

何故か?と言うと、音量がMAXになっている場合が多いので、ちゃんと適切な音量になっているのか?確認してからYoutube視聴するのが賢明になります。