クイックキャンプ2wayエアクッションピロー座布団枕のレビュー!QUICKCAMP

便利グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『座布団や簡易枕にもなる便利なクイックキャンプ2wayエアクッションピロー座布団&枕のレビュー』についての内容になります。

LCCを利用して旅行する場合では、お尻付近が痛く感じる場合がありますが、エアクッションを持参するとお尻付近が痛く感じるのを軽減してくれるので助かります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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クイックキャンプ QUICKCAMP エアクッションピロー

飛行機を利用する旅行に持参するとお尻付近が痛くなる対策にも使える QUICKCAMP エアクッションピローについての紹介になります。

2way エアクッション 仕様

サイズ : 400mm × 300mm × 25mm

付属品 : 枕カバー兼用スタッフバッグ、ゴムバンド2つ

空気注入: 自動膨張タイプ

備考  : 2way仕様

 

自動膨張タイプのエアクッションピロー

トラベル用ピローの場合では開口部に空気を注入するタイプがありますが、口を付けて空気注入すると病原体などの貰ってしまうリスクも発生します。

これを防止するのであれば、必然的に自動膨張タイプの空気注入タイプの選択が望ましいのですが、ピローの用途だけで持参するのも荷物に感じたりします。

でも、エアクッションと簡易枕の用途で使える2way仕様であれば、旅行だけでなくレジャーの用途にも使えるので、利便性が向上すると思います。

 

枕の用途

エアクッションピローなので、簡易枕としても使えます。使ったからと言って、必ずしも自分にとって最適な高さになるという訳ではないのが実情になります。必要に応じて、タオルなどを詰め込む事も求められます。

 

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便利な2way仕様のエアクッション座布団&簡易枕

クイックキャンプ・エアクッションピローは、座布団と簡易枕の2wayで利用できるのが特徴の1つになっています。

エアクッション座布団

このエアクッションピローの場合は自動膨張タイプなので、空気注入する場合は口をつける必要がありません。バルブの開閉だけで済むので便利に使えます。

実際の厚みは製品仕様に記載されているほどの厚みはないです。その半分程度なのが実情です。期待し過ぎると後で落胆の原因になるため、期待しない方が良いと思います。

空気を抜く場合は、バルブを緩めた状態でクルクルっと巻きながら空気を押し出すと簡単に抜けます。後は、バルブを閉めて2つのゴムバンドで固定すればOKとなります。

スタッフバッグへの収納はお好みで良いと思います。というのも、これは別途で使えますから、分離して使った方が良いからです。

 

エアクッションピロー

① 準備段階
エアクッションピローの用途で利用する場合では、付属の枕カバー兼用スタッフバッグの裏面(内部)を表側にした上で、クルクルっとエアクッションを巻いて付属のゴムバンドで留めます。

 

② 簡易枕
スタッフバッグの中にクルクルっと巻いたエアクッションを収納して紐で締めて開口部を閉じれば完成となります。

 

③ 枕にした場合の感想
正直の話、スタッフバッグの中にはエアクッションを収納しない方が良いと感じます。自分に最適といった感じの高さにはならないと思います。

旅行で使う場合は下着などの着替え衣類を追加でスタッフバッグの中に詰め込んで高さ調整した方が良いと感じます。

 

QUICKCAMP エアクッションピローのレビュー

主に日常生活の用途で使っている QUICKCAMP エアクッションピローのレビューになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

使い勝手

本来の購入用途では、飛行機の機内でお尻が痛くなる場合の対策として購入していますが、PCデスクチェアの座布団や昼寝用の枕としても使っているのが実情になります。

旅行用として購入したのに、いつの間にか旅行ではなく日常生活の用途に活用している状態なので、使い勝手は良いです。

旅行の場合では、旅行以外は特に使わない場合が多いので宝の持ち腐れになりやすいですが、日常生活で便利に活用できるのであれば、良い買物をしたな~と満足できます。

2wayで利用できるエアクッション座布団&携帯枕なので、日常生活の用途でも対応できるんだと思います。

 

残念に感じる部分

エアクッション座布団の用途で使った場合では、商品仕様に記載のある厚みの到達しないのが残念に感じます。パンパンには膨らんでいるのですが、50mm厚にはならないです。

商品仕様に記載した25mmは筆者が実寸した値を記載しています。どうやったら50mm厚になるの?といった不思議な感じになります。

誤記載なのか?それとも、本当に50mm厚になるのか?メーカーのみ知る領域といった感じです。

 

便利に感じる部分

① 自動膨張型
空気注入する方法がバルブを開くだけの自動膨張タイプなので、口をつけないで空気注入が行えるのが便利です。

飛行機の機内では、口をつけてしまうと病原菌を貰ってしまう可能性も否定できないため、口をつけなくても空気注入できるタイプの方が重宝します。

 

② スタッフバッグが便利
枕カバーも兼ねる専用の収納袋が付属されていますが、これはスタッフバッグとして使うのではなく、枕カバーとして使った方が良いと考えます。便利に使えます。

 

 

クイックキャンプ エアクッションピロー 使用レビュー

飛行機の機内で使用する目的で購入した2wayエアクッションピローになりますが、日常生活の用途で使っています。どのように使っているのか?についての紹介になります。

食事のチェア座布団に丁度よい

筆者の場合は椅子の上に敷く座布団の用途で使っていますが、サイズ的にピッタリなので丁度よいです。

何故か?と言うと、この椅子に座るのは食事をする場合が多いですから、それ以外の時間帯は利用していない場合が多いです。

そのため、食事をする時に座る状態では空気が自然に注入されて満タン状態になっているのである。食事を終える頃には注入されていた空気が抜けて、ペッチャンコではないのですが、それに近くなります。

このまましばらく放置していると、満タンに注入されるのである。

 

スタッフバッグは昼寝用の枕

① 簡易枕
枕の用途で使う場合では2種類の使い方が行えます。基本的には収納袋の裏面がフリース素材になっているため、この裏面を表側にするのが肌触りも抜群です。

 

② 本格仕様
就寝用枕の中身部分をスタッフバッグに詰め込んで、開口部分に現在は使っていない衣類やタオル等を蓋代わりにして簡易な本格仕様の枕として使っています。

スタッフバッグの裏面がとても肌触りが良くて心地よい気分になるため、簡易枕の用途で使うのは勿体ないと判断しました。その結果、昼寝用の枕として簡易な本格仕様に変身しています。

 

スタッフバッグも無駄にならない

付属で付いてくるスタッフバッグの場合は、何かを収納する目的以外では使えないのですが、この2wayエアクッションピローの場合はクッション本体に加えて、スタッフバッグも便利に活用できます。

旅行便利グッズの場合は、旅行以外では使い物にならない場合が多いですけど、この商品は久々に良い買物をしたな~と思ってしまいました。

やっぱり活用方法で、色々な使い方が出来るという事ですね!

 

 

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