QGeeM 7in1 USB Type-C ハブ レビュー(ドッキングステーション)

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皆さん こんにちは!

iPad Airで、デジカメの写真データを取り込む場合に利用しているのがドッキングステーションタイプのUSBハブになりますが、Windows PCやChromebookでも便利に使っています。

USBハブは1つあれば十分なので1つだけ購入すれば良いのですが、実際に利用しているとUSB端子を挿し込む部分が少なくて困ってしまう場面もあったりします。

また、デジカメ等のメモリーカードに対応していなかったり、持った時の重量感が有ったりして携帯性が悪かったりする場合もあるので、いくつか買ってしまうものです。

今回の記事は『QGeeM 7in1 USB Type-Cハブ(ドッキングステーション)レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Air 4 で使うUSB Type-Cハブ

iPad Air も含めて、WindowsノートPCやChromebookでも利用する機会のあるPC周辺機器と言えば、たぶんUSB Type-Cハブになると思います。

iPadノートPC活用の場合

iPad AirをノートPC活用する場合では、キーボードケースを利用していますが、この場合に使うのがロジクールFolio Touchになります。

このキーボードケースをiPad Air にドッキング装着すると正にノートPCと言っても過言ではないぐらいに、そっくりな利用方法が実現できます。

唯一、実際に困った展開は、その当時、USBハブは直挿しできるタイプしか所持していなかったので、直挿しできないタイプを購入する羽目になった事です。この時に買ったのが4in1タイプのUSBハブになります。

 

iPad AirでUSBハブを使う用途

iPad Air でUSBハブはどんな用途に利用するのかな?と思うかも知れませんが、用途的には少ないのですが、実際に使うと継続的に使ってしまう場合が多いです。

特にiPad AirノートPC活用を行う場合では、トラックパッドよりもマウスを使った方が便利に感じる場合があります。但し、ウェブページ閲覧の用途に限って言えば、スクロール方向がWindowsと真逆になるのでマウスは不便に感じます。

これ以外の用途の場合にWi-Fiワイヤレスマウスを利用するのですが、この時にUSBハブが必要になります。Wi-FiワイヤレスマウスにはUSBレシーバーが付属するので、これがType-A端子なのである。

Chromebookで利用しているBluetoothマウスという選択肢もありますが、iPadではWindowsと共用のWi-Fiマウスを利用しています。

 

QGeeM 7in1 USB-Cハブについて

ここでは、WindowsノートPC、iPad Air、Chromebookの3デバイスで利用しているQGeeM 7in1 USB-Cハブの紹介になります。

QGeeM 7in1 USB-Cハブ 仕様

サイズ : 本体 250mm × 45mm(ケーブル 150mm、本体98mm)
重量等 : 62g

Type-A : USB3.0 × 3
Type-C : PD充電専用 × 1
SD Card ポート
MicroSD Card ポート
HDMIポート

対応OS : Windows10、Chrome OS、Mac、iPadなど

 

補足事項

① PD端子
USB Type-C端子が1つ搭載されていますが、Power Delivery 専用端子になるため、USB Type-Cに対応したUSBメモリーの利用には使用できません。

 

② USB 3.0
QGeeM 7in1 USB-Cハブに装備されているUSB Type-A端子の場合は3つとも USB 3.0 に対応しています。

 

③ メモリカード
SD/TFカードリーダー

 

4in1タイプも所持している

実は、QGeeM 4in1 USB Type-Cハブも所持しています。USB端子が2つ搭載されているのですが、2.0と3.0が1つずつなので不便に感じる場合もあります。

そのため、同じメーカーの製品であるQGeeM 7in1 USB-Cハブを購入して利用しています。どちらも超軽量なので携帯性は抜群です。

 

iPad Air で使う QGeeM 7in1 USB-Cハブのレビュー

主に、WindowsノートPC 及び iPad Air、Chromebookの3デバイスで利用している QGeeM 7in1 USB-Cハブのレビューになります。

便利に感じる部分

① USB3.0
QGeeM 4in1 USB Type-Cハブの場合では、2.0と3.0が1つずつ搭載なので書き込む場合はUSB端子を選ぶ必要がありますが、7in1タイプの場合では、どこを挿し込んでもUSB 3.0なので便利に使えます。

 

② SDカード
SDカードリーダーが搭載されているので、デジカメのSDカードを読み込みできるのが便利に感じます。

 

イマイチに感じる部分

どんな便利に感じる商品でも何かしらのイマイチに感じる要素が有るものなのですが、この7in1 USB Type-Cハブの場合はイマイチに感じる部分はないです。

あえて言えば、PD専用 Type-C端子は汎用で利用できるようにして欲しかったといった感じになります。というのも、USB Type-A Type-Cの両端子に対応したUSBメモリを普段から利用しているので、ちょっと面倒に感じます。

 

実際の使い勝手 及び 感想

① 触り心地
本体部分はアルミなので触るとちょっと冷んやり感があります。とても気持ち良いと感じます。

 

② ケーブルの長さ
端子部分まで含めての長さが約150mmになりますが、200mmは欲しかったな~と感じます。というのも、ESR iPad Airケースをスタンド状態で使用した時にUSBハブを接続すると、ちょっと浮いた感があるからです。

実際の利用に関して言えば、何も問題ないのですが、ちょっとイマイチに感じます。ノートPC向きのUSBハブなので仕方ないと言った方が正解になります。

 

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QGeeM 7in1 USB-Cハブ iPad Air 活用レビュー

ここでは実際にどのような用途でQGeeM 7in1 USB-CハブをiPad Airで活用しているのか?についての紹介になります。最近はiPadノートPC活用していないのですが、USBハブは相変わらず使っています。

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HDMIは使ってない

QGeeM 7in1 USB-Cハブの場合では、全く利用していない端子もあります。それはHDMIになります。この用途だけは全く利用していないので、ちょっと勿体ないと実感しています。今後、機会が有ったら利用してみたいと思います。

 

iPadノートPC活用しなくても活用できるUSBハブ

USB-Cハブに限って言えば、Wi-FiワイヤレスマウスをiPadノートPC活用で利用する目的で購入したのがキッカケになりますが、最近ではこの活用方法は行っていません。それなのに、7in1 USB-Cハブは利用する機会が意外と多いです。

それならば実際にどのような用途に活用しているのか?と言うと、iPadデジカメ連携 又は iPad WindowsノートPC連携の用途になります。

Windows PCとであればUSBハブを利用しなくても良いのですが、ハブの場合では複数のUSB端子を利用できるので、何だかんだ言っても便利だったりします。

 

実際には7in1は必要ないかも知れない

あくまでも筆者の場合に限りますが、HDMIは全く利用していませんし、メモリーカードもそんなに頻繁に使っていないので実際に利用しているのは、USB3.0 × 3端子 及び PD端子になります。

逆を言えば、この4つだけあれば事足りるので、4in1でも良いと思うのですが、ところがどっこい、そうは問屋がおろさないのである。

自分が求めている物は先ず無いに等しいので結局のところ、余計に感じる端子が搭載されているUSBハブを買うしかないのが現実だったりします。