パソコンPC 2台持ち活用!実際の使い勝手&メリット・デメリット

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皆さん こんにちは!

メインで利用しているパソコンが古くなったりすると、新しいPCを購入する場合がありますが、この場合では処分しない限り、パソコンを2台持ちする展開になります。

今までは1台で便利に使っていたパソコンが2台になってしまうと、どうしてももう一方のPCは持て余す感じになってしまうので、活用していると思いつつ、実は所持して使っているだけといった感じになります。

活用となると、何かに役立ってこそ活用と言えるのではないかな?と考えるため、所持して使っているだけでは活用とは言えないのでは?と思うのは気のせいでしょうか?

パソコンが2台を使う選択を行った場合では、どうにか?して活用しないと勿体ないです。

今回の記事は『パソコンPC 2台持ち活用!実際の使い勝手&メリット・デメリット』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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パソコン(PC)2台持ちについて

パソコンを2台持ちする場合では、色々なパターンがありますが、その中でも新しいパソコンに買い替えて、今まで愛用していたパソコンは処分しないで活用する選択を行った場合も意外と多いのでは?と思います。

新しいパソコンを購入した場合

パソコンが2台持ちになる理由としては、気になったいた新製品のパソコンが発売された場合や、他に新しいパソコンが有るといった場合が該当します。

この場合では検討を重ねた上で購入する事になりますが、買った場合では、今まで使っていたパソコンが邪魔になってしまいます。

でも、たいていの場合はまだ現役で利用できるパターンが多いため、それならばサブPCの用途で利用する選択という方法も十分に魅力的に感じます。

それに対して、故障気味の場合では自宅に眠らせておいても仕方ないため、処分した方が良いと思います。

 

テレワーク等で仕事用のPCが必要になる場合もある

パソコンを2台持ちするパターンは新しいパソコンが欲しくなった場合とは限りません。仕事の関係で必要になる場合もあります。

特にテレワーク(リモートワーク)といった場合では、プライベート用途と仕事用途に分けて管理した方が良い場合もあるため、このように考えている場合では新しいパソコンを購入する展開になるのでは?

 

勉強目的という場合もある

仕事用途以外の場合でも勉強目的にパソコンを購入する場合もあります。メインで使っているPCはそのままで、その他に気になっているOSがある場合が該当します。

今はWindowsを利用しているけれどもMac OSChrome OSを利用してみたいといった場合もあるので、気になっているPCが有る場合では買って勉強してみたい!と感じると思います。

 

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パソコンを2台持ちのメリットは何があるのか?

パソコンを2台所有して活用する場合のメリットは何があるのでしょうか?メリットが有るから2台持ちすると思います。逆を言えば、メリットがなければ1台で十分という事になります。

用途別に使い分ける事ができる

PCを2台持ち利用する最大のメリットは、たぶん用途に別に使い分ける事ができる部分になるのでは?と考えます。用途の組合わせは自由なので自分にとって最適なパターンでチャレンジできます。

王道は仕事とプライベートに分ける方法ですが、王道ではないパターンの場合でも適切な用途であれば、十分に活用できる可能性が高いです。

1台は生活用途に何でも使い、もう1台は趣味に特化といった感じ。又はブログ専用も十分に有りです。

 

サブPCとして活用できる

趣味も含めて個人的に異なるPCのOSに興味があったり、勉強してみたいと感じる場合では、サブPCとして利用するのも1つの方法になります。

メインで利用しているPCでは実現できないけれども、他のOSでは実現できるといった場合もあるため、次回パソコンを購入する場合に役立てる事も可能になります。

その場合に備えて、予め勉強したり使い慣れておく事も必要になります。勉強用途にサブPCを利用するのは理に適っていると考えます。

 

予備のパソコンとして活用できる

PCを2台持つ場合では、メインで利用しているPCが故障等に陥った場合に、予備として利用できるメリットがあります。とはいえ、この機会は1年に1回は無いですから、この用途を考慮して2台持つのは賢明ではないです。

あくまでも結果的に役立つといった感じの位置づけの方が良いと思います。

 

パソコン(PC)2台持ちのデメリット

仮にパソコンを2台所有して活用する選択を行った場合のデメリットについての紹介になります。あくまでも筆者の視点になるため、参考になるのか?分かりません。

PC 2台に使い分けても1台で十分に感じる

パソコン2台を使っていても何だかんだ言っても、よく使うPCとそうでないPCに分かれてしまうものです。あまり使わないPCは必然的にサブ用途に徹する事になります。

仮にサブPCとして成り下がってしまった場合では、サブの用途しか与えられないため、メインの用途で利用する事は先ずありません。

この状態で使い分けても、ある時、ふと思うのである。何でこんな無駄な事をしているのだろうか?とね。やっぱり1台で十分じゃないのかな?と感じます。

このように思ってしまったら最後、一本化に突き進む場合が多いです。

 

2台のPCを上手く活用できない(使いこなせない)

パソコンを2台所有しているからといって便利に使いこなせるとは限らないのが実情になります。何故か?と言うと、本来であれば1台をうまく使っていたので、これを2台に分けてしまうと用途が分散してしまいます。

さらには、無理やり用途を使い分けるパターンになるため、用途が被ってしまった場合の対応が難しくなります。逆に用途が被ってしまうと2台に分けて利用する意味がなくなるので、用途は被らないようにする必要がありますが、現実的にこれが難しい。

1台ごとのPCに適切な用途を用意できるのか?に掛かって来るのでは?というのが個人的な見解になります。

 

いつの間にか?使わなくなる

パソコンを2台持ちした場合のデメリットとしては、それなりには使っているのですが、いつの間にか?あまり使わなくなってしまう場合が多いです。

最初の頃はPC 2台持ち活用を行うぞ!といった感じでやる気モード全開なので、何ら問題ないですけど、時間が経過すると、段々とこのようなやる気は薄れていくものです。

いつの間にか?気がついた頃はメインで利用しているPCだけを使っているといった状態も珍しくないです。

 

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パソコンPC 2台持ち 活用レビュー

ここでは、実際にどのようにパソコン2台を便利に活用しているのか?についての紹介になります。自分では便利に使っていると思い込んでいるだけなので参考になるのか?分かりません。

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プライベート・仕事に使い分ける活用が最適

実際にWindowsノートPCを2台持ち活用していますが、プライベート用途 及び 仕事用途に完全分離するパターンが最適に感じます。

以前はWindowsノートPC 1台でやりくりしていたのですが、途中でフォルダがいっぱいになってしまって、返って管理しづらい感じだった事もあり、いっその事、2台に分けてしまった方が良いかな?と思ったのがキッカケになります。

実はこの時は2台持ち活用を失敗しています。後から購入したPCのスペックは同じだったのですが、ディスプレイサイズが小さかったのである。

たいていの場合では新しく買ったPCを愛用すると思いますが、新しく買った方はサブPCに成り下がっています。これでは共に並び立たないので上手く活用できませんでした。

この時の経験を考慮して同じサイズ・同じPCスペックにて使い分ける選択を行っています。

 

ノートPC 2台持ち活用(2台ともメインPC活用)

2台のパソコンを使いこなす場合では、デスクトップPCノートPCの組み合わせが最適でかつ王道のパターンに該当しますが、筆者の場合は邪道パターンになります。

しかも、PCスペックは2台とも全く同じ仕様(13.3インチ、Core i5、メモリ 8GB、SSD 256GB)となります。流石にメーカーは異なりますが、基本的に全く同じとなります。

このパターンだと意味が無いのでは?と思う場合も有りますが、これがベストな感じです。というのも、どちらか?一方のPCスペックが高性能になると、必然的にそっちのPCをよく利用するようになってしまいます。

でも、メーカーが異なるだけでPCスペックは全く同じという場合では、偏らないで使う事ができるのである。そのため、この状態でプライベートと仕事用途に分けてしまえば、両方ともメインPCとして活用できます。