Windows iCloud(iPad)活用!パソコンで使う方法

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皆さん こんにちは!

Windowsパソコンをメインで利用しているにも関わらず、iPad Air 4も所持しています。iPadと連携して活用するのであればWindowsよりもMacbookの方が良いと思いますが、WindowsノートPCを愛用しています。

この場合では上手く連携活用できないのではないかな?と考えると思いますが、そのように考えるのは時期尚早になります。

というのも、メインで使っているパソコンがWindowsだったとしてもiPadを便利に活用できるので、この辺はあまり関係ないのではないか?と考えています。

たぶん関係あるのは上手く活用できるだけの適切な用途が有るのか?が重要なのではないかな?というのが個人的な寛解でもあります。

今回の記事は『Windows iCloud(iPad)活用!パソコンで使う方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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WindowsパソコンでもiPadを利用している

WindowsノートPCとiPad Air 4を所持していますが、両方とも用途が被らないで上手く棲み分けできている事もあり、活用方法で悩んでしまう展開には陥っていません。

Windows PC でもiPadを便利に使える

iPadシリーズと連携できるパソコンと言えば、MacbookなどのApple製品だと思いますが、WindowsパソコンとiPadを所持しています。

どうしてMacbookを買わないのか?と言うと、興味は有るけれども仕事でもWindowsを利用しているので、何をするにも効率が良いからです。

それなのにiPad Airを購入した理由は主に仕事で活用する目的なのですが、仕事には使わずにデジタルノート専用端末として学習用途に活用しています。

利用しているアプリはMicrosoft OneNote for iPad。必要に応じてWindows版OneNoteと連携できるので、Windowsパソコンでも何ら問題ありません。

 

Windows PC と iPad 連携活用

WindowsパソコンとiPadを利用している場合ではデータ連携も必要になる場合がありますが、このような場合はどのように行っているのかな?と気になる部分でもあります。

iPadでは主にデジタルノート活用しているので、基本的にはMicrosoft OneNote for iPadで完結できない部分をフル機能版であるMicrosoft OneNote for Windows10を利用して補完しています。

スクリーンショットなどの画像についてはファイル転送アプリやUSBケーブルを利用してWindowsパソコンに取り込んでいるといった使い方が多いです。

 

iPad その他のデータ

iPadでは基本的にデジタルノート Microsoft OneNote for iPadを利用していますが、その他のアプリも使っています。

これらのアプリのデータはどうしているのか?と言うと、主にOneNoteに取り込む目的で利用する場合が多いです。出力する必要がある場合は、Windows版OneNoteを操作するといった感じになります。

とはいえ、それでもiPad標準メモアプリも利用しているため、これに限って言えば、Windows PCからiCloudにアクセスして利用しています。

 

WindowsパソコンからiCloudを利用できる

iPadで利用しているアプリのデータをWindowsパソコンでもアクセスして編集する事ができます。この場合はiCloudに保存されているデータとなります。

Windows PCでもiCloudを利用できる

iPad Air 4で利用しているファイルをWindowsパソコンで直接編集したり確認したいな~と思う場合もありますが、iPadに接続しても写真にはアクセスできますが、それ以外のフォルダにはアクセスできないので困る場合もあります。

このような場合はiCloudにアクセスするのも1つの方法になります。というのも、iPad標準アプリの場合はiCloudにアプリのデータが格納されているからです。

Microsoft OfficeやOneNoteなどのファイルはMicrosoft OneDriveにデータが格納されているので注意も必要になります。

iCloudにアクセスする方法は2種類あり、1つはWindows版アプリを利用する。もう1つはウェブブラウザからアクセスする方法になります。

 

Windowsパソコンより、iPadの方が便利に感じる

iCloudは何故だか?分かりませんが、「メモ」や「写真」を除いてその他全部はWindowsパソコンで利用しても便利に感じないと言った方が正解なのでは?と感じます。

とはいえ、写真に限って言えば、iPad内に保存しているため、全くiCloudを利用していません。その理由としては、iPadのストレージが256GBもあるので、ぜんぜん余裕です。

また、必要に応じて、その都度、重要に感じる画像のみWindowsパソコンバックアップしているため、iCloudを利用しなくても何ら問題ありません。

仮に写真データが吹っ飛んでも、スクリーンショットが全体の9割を占めているので、また撮影すれば良いのである。

 

WindowsパソコンからiCloudを利用する方法

ここでは、Windows PCからiCloudにアクセスして利用する操作方法についての紹介になります。Windows版アプリのダウンロード 及び 起動方法の紹介となります。

Windows用 iCloudをインストール

① ウェブ検索
「Windows」、「iCloud」、「ダウンロード」の3つのキーワードでウェブ検索すると、Windows用iCloudアプリをダウンロードできるページの一覧が表示されます。

「Windows 用 iCloud をダウンロードする」というタイトルのページを表示すると、Microsoft Storeのダウンロードページにアクセスできます。

別にこんな事をしなくても、スタートメニューからMicrosoft Storeにアクセスできます。

 

② Microsoft Store
スタートメニューを表示してタイルに表示されているMicrosoft Storeをクリックします。検索で「iCloud」と入力すると、入手できるページにアクセスできます。

ダウンロードしてインストールします。

 

Windows用 iCloudを起動

① 前提
スタートメニュー 又は タスクバーにiCloudをピン留めした方が便利に使えます。ここではタスクバーからの起動についての紹介になります。

 

② タスクバー
タスクバーに📌してあるiCloudをクリックして起動します。

 

③ iCloud
デスクトップに画面が開きます。iCloud.comをクリックします。

 

④ サインイン
iCloudのIDパスワードを用意した上で、iCloudにサインインします。

 

⑤ 2ファクタ認証
サインインすると2ファクタ認証が表示されるのでiPhone 又は iPadに届いているメッセージを開いて、その内容を入力します。

 

icloud.com

Windows版iCloudアプリをインストールしなくても、Microsoft Edge や Google Chromeなどのウェブブラウザで、icloud.comにアクセスしても良いです。

 

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Windows PC でiCloud 使用レビュー

ここでは、WindowsパソコンでiCloudを使ってみた使用レビューについての紹介になります。PagesとNumbers 及び メモを利用してみた感想を紹介します。

iCloud「メモ」は使える

iPadでもメモを利用していますが、このメモの内容をメインで利用しているWindowsパソコンで確認できるのは正直のところ便利に感じます。

というのも、仕事などのメモを書き留めているため、この内容をWindowsパソコンからアクセスして、コピー&ペーストしているだけです。

全然大した作業でもないのにも関わらず、意外と役立つので、この利用方法も有りかな?と思っています。

それに、パソコンから新規作成もできるので、後でiPadでそれを確認といった使い方も実際にやっています。

 

Pages、Numbers、Keynote

iCloudでは、AppleのOfficeアプリでもあるPages、Numbers、Keynoteも利用できるため、Microsoft Office互換アプリとして利用できます。

とはいえ、残念ながら筆者はMicrosoft Officeではなく、Libreofficeを愛用しているため、AppleのOfficeアプリは全くと言って良いほど利用していません。

実際にWindowsパソコンでNumbersを使ってみたら、一見すると普通のExcelといった感じなのですが、操作性についてはイマイチ感があります。

というのも、Libreofficeに慣れてしまっているため、仕方がない部分もあります。

 

iCloud Numbers 使用レビュー

実際にWindowsパソコンで使ってみたのはNumbersになります。ハッキリ言って使いづらい感があります。列幅や行の高さを変更するといった場合ではExcel感覚で操作できないです。

さらに右クリックした場合のメニューも使いづらいと感じます。その理由としては、操作性が大きく関係しているのではないか?というのが個人的な見解になります。

この表計算アプリは別に利用しなくても良いかな?というのが率直な感想です。