Windows10 ダークモード・ライトモードに設定する方法!カスタムで2つのモードに対応

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皆さん こんにちは!

iPadではコントロールセンターから簡単にダークモードとライトモードに切り替える事ができるので簡単ですが、Chromebookの場合はChrome拡張機能で対応可能です。

それならば、Windows10の場合はどうなのか?と言うと、iPad並に簡単にダークモードへの切り替えが行えるようになっているので便利に使えます。

しかもプラスαの機能(カスタム設定)まで搭載しているので、カスタム設定する事で2つのモードを組み合わせる事も可能になるので魅力的に感じます。

今回の記事は『Windows10 ダークモード・ライトモードに設定する方法!カスタム設定で組み合わせるできる』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadでは簡単にダークモードに変更できる

iPadでダークモード・ライトモードに変更する場合はコントロールセンターにスイッチを追加する事でから簡単に変更できるようになります。

iPadでダークモードへの切り替える場合

iPadでダークモードに切り替える場合はコントロールセンターを呼び出してスイッチをタップすれば簡単に変更できますが、デフォルトではそのようになっていません。

先ず設定のコントロールセンターを開き、ダークモードのスイッチを追加する必要があります。このスイッチを追加すれば、いつでも準備OKになります。

 

iPadダークモードへの切り替える操作方法

① コントロールセンター
ホーム画面(アプリ起動中でもOK)で画面の右端を上から下になぞるようにスワイプすると、コントロールセンターが表示されます。

 

② スイッチをタップ
ダークモードとライトモードへの切り替えるスイッチは同じです。ワンタップするだけで両方のモードに切り替える事ができます。そのため、スイッチのアイコンは覚えておいた方が良いです。

 

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ChromebookではChrome拡張機能でダークモードに対応できる

Chromebookはライトモードとダークモードの切り替え設定がありません。Google chromeを利用するパソコンになるため、Chrome拡張機能で対応可能です。

Chromebookでダークモードに切り替える場合

基本的にChromebookはChromeで何でもかんでも行うPCになるため、ダークモードの機能は現在のところ搭載していません。もしかすると、今後に追加される可能性があります。

でも、Google chrome 拡張機能を活用する事でダークモード・ライトモードへの変更を可能にする事ができます。但し、あくまでもChrome上で変更するパターンになります。

 

Chrome 拡張機能 Dark Reader を使う

Chromeを起動してメニューから「その他のツール → 拡張機能」と進み、拡張機能のメニューを開くと、Chromeウェブストアにアクセスできます。

Chromeウェブストアで、「Dark Reader」を検索して、Chromeに追加した上で、ピン留めするだけで、いつでも切り替える事ができるようになります。

 

Chromebook ダークモードはChrome拡張機能を活用(Dark Reader)
皆さん こんにちは! iPadを利用している場合では、ライトモードとダークモードの切り替えはコントロールセンターを呼び出す事で簡単に行うことでできます。 それに対してChromebookの場合ではダークモードを何処で切り...

 

Windows PCでもChromeを利用する場合は活用できる

Chrome 拡張機能 Dark Reader を使う事で、Windows PCでも、いつでもChromeをダークモード・ライトモードに切り替える事ができます。

実際に使ってみると、同じウェブサイトでもこんなに違うのか?を実感できます。白基調のChromeが良いと感じたら、「オフ」をクリックするだけなので簡単です。

 

Windows10 個人設定からダークモード・ライトモードに変更

Chrome 拡張機能 を利用すればWindows PCでもダークモードを利用できますが、Windows10ではiPadに匹敵するぐらいに簡単でかつ、iPadよりも高機能で切り替えることができます。

Windows10 2つの方法から切り替える事ができる

① スタートボタンから
Windows10でダークモード・ライトモードに切り替える場合では、Windowsスタートボタンをクリックして、設定を選択した上で個人設定に進み、色を選択すると、この設定ができます。

この場合では、色に到達するまでの工程がやたらと長いため、必ずしも最適な選択という訳ではないため、もっと簡単に変更できるデスクトップを右クリックすする方法が最適です。

 

② デスクトップから右クリック
Windowsスタートメニューから切り替える場合では、いくつもの工程があるので簡単ではないのが不便です。この場合ではデスクトップ画面からマウスで右クリックして個人設定を開いて色を選択した方が便利です。

 

Windows10 ダークモードは色を選択するだけ

Windows10ではダークモード及びライトモードへの変更は色を選択するだけでなので分かりやすいです。とはいえ、色を選択するところでは3種類が選択できるようになっています。

ライト」、「ダーク」、「カスタム」の3種類。ライトとダークは分かるのですが、カスタムって何だろう?と思います。これはカスタム設定という意味になります。

カスタムを選択すると、もっと詳細に設定できるようになります。必要に応じて試してみるのが良いと思います。

 

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Windows10 ダークモードはカスタム設定が便利に使える

Windows10でダークモードに設定を変更する場合ではカスタム設定も行えますが、具体的にどのような事ができるのか?理解していないと、なかなか利用したいとは思わないのでは?

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カスタム設定はライト・ダークを組み合わせる事ができる

色の選択でカスタムを選択した場合ではライトモードとダークモードを組み合わせる事ができるようになります。どのように組み合わせるのか?と言うと、2択になります。

既定のWindowsモード既定のアプリモードがあり、それぞれ「ライト」と「ダーク」を設定できます。組み合わせとしてはどちらか?一方が「ライト」と「ダーク」にするように設定します。

仮に両方ともダークもできますが、ダークモードと全く同じなので意味がないです。

 

既定のWindowsモードをライト、既定のアプリモードをダークの場合

既定のWindowsモードをライト、既定のアプリモードをダークの組み合わせの場合では、スタートボタンを含めてタスクバーライトモードになります。

因みに、既定Windowsモードをダーク、既定のアプリモードをライトの場合では、タスクバーがダークモードになります。

 

カスタム設定も面白いがダークモードが良さそう

ライトモードとダークモードを組み合わせて利用できるカスタム設定も面白いのですが、どっちの場合も目が疲れてしまう感じなので、やっぱり個人的にはダークモードが一番良いと感じます。

とはいえ、人の感じ方というのは個人差があるため、一概には何とも言えません。自分にとって最適に感じるモードで使うのが良いと思います。