Windows10 スナップ機能でウィンドウを並べて表示する方法(左右2分割や上下左右4分割)

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皆さん こんにちは!

iPadやChromebookでは画面を2分割に表示できるので便利に感じますが、Windows10でもスナップ機能を利用する事で左右2分割や上下左右4分割にする事ができます。

デスクトップパソコンであれば使っているディスプレイサイズも大きいので画面を4分割にしても問題ありませんが、ノートPCの場合では2分割が妥当な選択になります。

でも、13.3インチのノートPCでスナップ機能を利用して画面を2分割にしてもそんなに便利に感じるという訳でもないので普通に全画面で利用した方が最適に感じます。

今回の記事は『Windows10 スナップ機能でウィンドウを並べて表示する方法(左右2分割や上下左右4分割)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadではSplit Viewで画面を2分割にできる

ここではWindowsで画面分割する場合の比較参考の目的で、「iPadで2画面分割」及び「2分割表示をやめる」操作方法についての紹介になるため、興味のない方は飛ばして頂いた方が良いと思います。

iPadで画面を2分割はSplit View

① アプリ起動
どのアプリでも良いので画面分割して利用したいアプリを起動します。先に起動したアプリがSplit viewした場合に左画面に表示されます。

 

② Dockを表示
画面下側から少し持ち上げるようにスワイプしてDockを表示します。因みにApple PencilでDockを表示する場合はAssistiveTouchのカスタムアクションの設定変更が必要になります。

 

③ ドラッグ&ドロップ操作
画面右側で利用したいアプリをDockからドラッグして画面の右端に持って行きます。先に起動しているアプリが少し左側に寄るので、それを確認してからアプリをドロップ(離す)します。

先に起動しているアプリの枠が完全に分離しているのを確認した上で、アプリをドロップすると、上手く分割されて表示できます。

 

2分割表示をやめる操作方法(全画面表示)

① 分割やめる操作(パターン1)
画面中央(分割している境目)に小さな縦棒が表示されているので、この縦棒をタップして、そのまま左右どちらか?の画面端にスワイプすれば2画面分割による表示を解除できます。

 

② 分割やめる操作(パターン2)
左右どちらかのアプリの画面上に表示されている横棒(バー)を下にドラッグするとSlide Overになります。

この状態で画面下にある横棒を上にフリックして、Slide Overされているアプリ一覧が表示されるので、この状態で画面上に払うようにフリック操作する方法もあります。

 

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Chromebookも画面を2分割に表示できる

ここではWindowsで画面分割する場合の比較参考の目的で、ChromebookでiPadのように画面を2分割にする操作方法についての紹介になります。興味のない方は飛ばしてください。

Chromebookで画面を2分割にする操作方法

① 起動してログイン
Chromebookを起動して、Smart LockなどでログインするとGoogle Chromeが起動します。

 

② ショートカットキー「alt + @」
Chromeブラウザが起動している状態でaltキーを押しながらを押します。画面が半分のサイズになって左半分に表示されます。

 

③ ドラッグ&ドロップ操作
左半分に表示されているChromeをドラッグして右半分に移動します。

 

④ 2つ目のアプリ起動
ここでYoutubeなどのアプリを開いた上で、「alt + @」を押すと、2画面分割による表示が完成します。

 

Chromebookでは、iPad Slide Over のマネもできる

iPad Slide Over の全ての機能を真似することは出来ません。真似できるのは、あくまでも見せかける事ができるといった程度になるのが実情になります。

それでも良いという場合に限り、参考にするのが良いと思います。残念ながら、実用性はないため、やらない方が良いと思います。

 

《実際の操作方法》
2画面分割で表示している2つのアプリのうち、どちらか一方を最大化すると、iPadのSlide Over のような表示スタイルになります。

あたかも浮いているように見せるウィンドウは、サイズを小さく表示した方が使い易いと感じるため、実用性はないと感じます。

 

Windows10 はスナップ機能で画面を2分割にできる

Windows10でiPadやChromebookのように画面を2分割にする操作方法も利用できますが、この場合ではスナップ機能を利用する事になります。ここではメリット・デメリットについての紹介になります。

Windows10 スナップ機能 メリット

画面を左右2画面の分割する操作に限って言えば、マウスによるドラッグ&ドロップ操作でiPadに匹敵するぐらいに簡単に行えるので、とても便利に感じます。

実際の用途に関して言えば、一長一短に感じます。その1つの理由としては、デスクトップPCであればディスプレイサイズが大きい場合が多いので、画面を分割するメリットを活用できます。

でも、13インチ以下のノートPCの場合では、分割表示してもそんなに便利に感じるという訳ではないのが実情になるからです。

仮にブラウザを全画面表示から分割表示すると、モバイル版のサイズで表示になるので、タブレット端末でネットを閲覧している感覚になります。

 

Windows10 スナップ機能 デメリット

① デメリット1
スナップ機能を利用すると、左右に画面を2分割するだけでなく、4分割にする事もできますが、この場合では逆に不便に感じる場合もあるのがデメリットになります。

というのも、デスクトップPCは問題ないですが、ノートPCは不便に感じます。13.3インチのノートPCで4分割操作を行った場合では、とても小さいと感じるため、役に立たないと思います。

 

② デメリット2
ASUS Zenbook を使っている場合では、タッチパッドがスクリーンパッドになっているため、左右の画面下の隅にウィンドウをドラッグで持っていくと、うまく4分の1にならないです。

あくまでも4分の1サイズにできるのは右上か左上の隅だけなので、イマイチに感じます。ただ単に操作方法が悪いだけかも知れないので何とも言えないです。

 

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Windows10 画面を2分割・4分割する操作方法

ここではWindows10でiPadやChromebookのように画面を2分割する操作方法についての紹介になります。といっても基本的にはドラッグ&ドロップ操作なので簡単です。

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画面の2分割はドラッグ&ドロップ操作で行う

① ウィンドウを開く
ブラウザやメモ帳、エクスプローラー何でも良いのですが、ウィンドウを開きます。

 

② マウスでドラッグ
次にマウスでウィンドウをドラッグして右端に持って行くと、透明な枠が表示されるので、この枠が表示されたら、ドロップします。

 

③ 半分の大きさ
透明な枠が表示された時にドロップ操作をすると、ちょうど画面半分のサイズになるため、同じ要領で画面の反対側(左側)にドラッグ&ドロップ操作を行うと左右2分割が完成されます。

 

ブラウザを半分サイズにした場合

Windows10が搭載されたパソコンに限った話ではないですが、PCでインターネットを利用する場合ではブラウザを利用しますが、この時に使うのがMicrosoft Edge や Chrome になります。

スナップ機能を利用して画面を2分割に表示した場合では、スマホやタブレット端末でブラウザを表示した場合と同じように表示されます。

 

画面の4分割の操作方法

画面の2分割の操作では、ウィンドウをドラッグして右端・左端にドラッグする事で見事に2分割する表示になりましたが、それならば4分割はどうやって行えば良いのでしょうか?

画面の隅にドロップすると4分の1サイズに表示されるため、同じように残りの3つも4分の1サイズにした上で、並べると4分割になります。