PCのキーボードのキートップ文字が消えた場合の応急処置&解決方法

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皆さん こんにちは!

パソコンを毎日のように利用していると、キーボードに変化が出て来る場合があります。どのような変化なのか?と言えば、手アカなども含めてホコリや汚れの付着が多いと思います。

この程度であれば掃除をすれば、また新品同様とは言いませんが、綺麗にキーボードを使えるので特に問題ありません。でも、これ以外にも問題になるような出来事が発生するのである。

それはキーボードの文字が消えてしまったり、見えなくなってしまったりする場合があります。流石にこれにはどうしようかな?と迷ってしまうのではないでしょうか?

油性ペンで書いても良いですけど、うまく書けない場合も有りますし、書いても消えてしまう場合もあるので応急処置程度しか効力がないといった感じなのである。

それならばどうすれば良いのかな?といった感じで悩みも増えてしまいます。

今回の記事は『PCのキーボードのキートップ文字が消えた場合の応急処置&解決方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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パソコンのキーボードは使っていると文字が消える

メインで利用しているパソコンはWindowsノートPCになりますが、タイピング作業をしていると、いつの間にか?気が付かない内にキートップに表示されている文字や記号などが消えてしまう場合があります。

キーボードの文字消え

ずっとメインでノートPCを使っていますが、稀にあまり経験した事がない事象が発生する事があります。キーボードの文字や記号が綺麗に消えてしまっているといった感じ。

よくよく考えてみると、文字消えとなっているキーは、よく使っているキーだったりするので、或る意味、経年劣化に該当する感じです。

でも、今までそんな事はあまり経験してなかったので、普通に油性ペンで書いて対応していました。でも、油性ペンで書いても、いつの間にか消えているんですよね~。ホント何で?といった感じ。

指の先から分泌されで消えてしまうのかな?それともよくタイピングしているから油性インクが剥がれてしまうのかな?

 

キーボードは消耗品?

キーボードの文字が消えるという事は、もしかして、キーボードは消耗品になるのかな?と感じるのは気のせいでしょうか?

でも、正直のところ、あまり文字が消えるという事を経験していないため、消耗品ではないと感じます。それとも、製造メーカーによっても品質が異なるので何か?影響があるのかな?とも感じます。

いずれにしても、キーボードの文字が消えるという事も発生する場合が有るんだな~という事が分かって、良い勉強になったと思います。

 

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キーボードの文字が消えた場合の対処方法

実際に使用しているパソコンのキーボードの文字が消えている事を確認できた場合では、どのように対応しますか?単純な発想で油性ペンで書いてしまえば良いのでは?と思うのは時期尚早です。

油性ペンで書いて応急処置

キーボードの文字が消えてしまった場合では、油性ペンで書いて対応するのが一番簡単でかつ、一番安上がりの対応になります。

でも、油性ペンで書いた場合でも、いつの間にか文字が消えてしまうので、逆に驚いてしまう感じになります。正に油性ペンでも消えてしまうんだな~といった気分になります。

消えていたら、また書けば良いですけど、これが頻繁に発生すると、その内に嫌気がさして来るので他の便利な方法を模索して対応するパターンが多いです。

 

デスクトップPCはキーボードを交換で対応できる

デスクトップパソコンの場合では、新しいキーボードに買い替えて交換するという選択が行えますが、文字が消えてしまった場合に、その都度交換するのかな?といった感じになります。

使用者によってキーの文字が消えるタイミングは、ある程度、計算できるサイクルになるため、文字が消えたら交換の場合だと、予備のストックを用意しておく感じになってしまいます。これは流石に宜しくないと思います。

それでも新しいキーボード交換で対応できるので、これも選択肢の1つに該当します。

 

ノートパソコンはキーボード交換できない

デスクトップPCの場合では、新しいキーボードに買い替えて交換するという選択が行えますが、ノートPCの場合では、現実的にそれができないです。

この場合では、外付キーボードを購入して対応するのも1つの方法になりますが、ノートPCなのに外付キーボードを利用するの?といった気分になります。

特にデスク周りが広くない場合では最適な解決方法とは言えないため、一長一短があります。

 

キーボードの文字消えの解決方法はキーボードシール

キーボードの文字が消えてしまった場合に貼り付ける事で簡単に修復して再生できる便利なグッズがキーボードシール(キートップラベル)になります。

キーボードの文字消えの応急処置&解決方法

メインで利用しているパソコンのキーボードの文字が消えた場合の対処&解決方法として有効に感じるのがキーボードシール(キートップラベル)になるのでは?と個人的に考えます。

油性ペンが一番格安で修復できますが、いつの間にか?また消えている場合が多いので、結局のところ、また書かないといけなくなるのが実情になります。

それならば、シールでペッタンしてしまった方が二度手間にならずに快適に利用できるので、選択肢はこれしかない!といった感じ。

 

キーボードシールのメリット&デメリット

① メリット
油性ペンで書かなくても、文字が消えているキーに、シールを貼れば簡単に修復できるので手間なく便利に使えるのが最大のメリットに該当します。

 

② デメリット
ファンクションキーやShift、BackSpaceキーには対応していないのが、デメリットに感じます。

ファンクションキーに関してはそんなに利用していないので文字が消えるような事はないのですが、ShiftやEnter、BackSpaceといったキーは、よく使っているので文字が薄くなると思います。

 

キーボードシールを剥がす場合は要注意(貼り付け後)

キーボードのキートップにキーボードシールを貼り付けてしばらく時間が経過した後に、やっぱりイマイチに感じるから剥がしてしまおうとすると問題が発生します。

シールの粘着はとても強力なので簡単に剥がせないですし、運良く剥がす事ができた場合に良くない事が発生している事に気が付きます。

キートップの文字が完全に剥がれてしまっているのである。流石に失敗したな~という気分に陥いると同時に、もう1つ購入する羽目になります。

 

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文字消え対策の切り札!キーボードシール使用レビュー

ここでは、実際にノートパソコン(Asus Zenbook 13)にキーボードシールを貼り付けてタイピング(入力作業)してみた場合の感想についての紹介になります。

キーボードシールのレビュー!文字が見えなくなったキーボードを修復・再生
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実際にキーボードシールを使ってみた感想

メインで利用しているWindowsノートPCであるAsus Zenbook 13 に日本語キーボードシール(白地黒文字)を実際に貼り付けて使用しています。

このキーボードシールを貼り付けた当初は全くと言って良いほど、全くの別物感が漂っているキーボードといった感じでタイピングがとても不快に感じるぐらい使いづらかったのが特に印象に残ります。

シールの表面にはザラザラ感があるのですが、滑り止め効果があるとは思えないぐらいに滑りまくるといった感じでタイピングミス連発といった状態。

とても使いづらいから苦肉の策として1つ剥がしたら、今度はキートップ文字が綺麗に剥がれてしまったので、この時点で剥がしてはいけない事に気が付きました。

仕方ないから、使いなれるまで待つ戦略に切り替えて、約2週間ぐらい経過後にやっと慣れてきた感じで、普通にタイピングがいつもの状態に戻っています。

 

キーボードシールを購入&使用する場合の注意事項

① 購入する場合
実際に1つ1つのキーサイズを確認してから購入するのが最適です。これを確認しないと、買ったは良いけど、サイズが合わなかったという展開に陥ります。

 

② 使い慣れる
キートップにシールを貼り付けるとザラザラ感は有ってもよく滑る場合があります。特に夏場は汗でべと付き感があるのでしっかりフィットできる場合が多いですが、冬場は逆に滑りやすいと感じます。

このシールを貼り付け後は、とにかくよくタイピングに専念して使い慣れるのが最善でかつ最良の選択になるのではないか?というのが個人的な見解になります。