ノースフェイス ベンチャージャケット(防水ポケッタブルパーカー)

Travel Goods 旅行グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『ノースフェイス ベンチャージャケット(防水ポケッタブルパーカー)のレビュー 』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ノースフェイス ベンチャージャケット

通勤や出張、夏〜秋の旅行にも持参しているノースフェイスのポケッタブルパーカーであるベンチャージャケットについて紹介したいと思います。

 

軽量で携帯性抜群

防水対応のポケッタブルパーカーの場合は軽量といっても大して軽くない場合が多いのですが、230gなので軽量の部類に入るのではないか?と考えます。

実際に持ってみると、あまり重さを感じないので旅行に持参する場合に重宝するグッズの1つになります。

 

ポケッタブル仕様

ポケッタブル仕様に対応しているのも魅力的になります。ポケッタブル時のサイズは手のひらにスッポリ収まってしまうコンパクトさなので荷物になりません。

サイズ的には、130mm × 90mm 程度になります。

 

 

防水仕様

ポケッタブルパーカーの場合は撥水仕様であるタイプが多いのですが、このベンチャージャケットの場合は防水仕様のため、多少の雨でも問題なく使う事が出来ます。

特に急な天候の変化が多い夏場では重宝するジャケットになります。

 

ノースフェイス ベンチャージャケットのレビュー

防水仕様のノースフェイス ベンチャージャケットのレビューになります。あくまでも気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

ベンチャージャケットの使い勝手

ポケッタブル形態の場合は手のひらサイズに収まり、230gという重量なので携帯性は抜群といった方が正解になります。

いつも毎日の通勤時に持参していますが、防水仕様なのでウィンドブレーカーの代用としても使えるので風が強い日などの着ると重宝します。

ベンチャージャケットの使い勝手についてですが、両サイドにあるファスナーポケットが便利に感じます。財布も余裕で収納できるサイズになっているため、旅行等での財布代わりにも利用できると思います。

 

着心地や触り心地

触り心地は冷たいので夏場には最適といった感じになりますが、ところがどっこい、そうではありません。

というのも防水対応であるため、保温性も兼ね備えるので、冬場の寒い時期でもウルトラライトダウンの上から重ね着すると温かいです。

袖口もベルクロテープで留める事が出来るため、袖口付近から冷気や外気の侵入も防ぐ事が出来ます。但し、蒸し暑い夏場の雨といった場合では防水性が仇になる場合もあります。

というのも、防水対応ということは裏を返せば通気性が悪いという事でもあるので万能という訳ではありません。

 

 

左右のファスナーポケット

両サイドにはファスナーポケットがありますが、ポケットのサイズが意外と大きくて便利です。お金などの貴重品からスマホまで用途に合わせてしっかり収納する事が出来ます。

 

イマイチに感じるのは畳みジワ

ポケッタブル形態から取り出した場合に畳みジワが気になります。見た感じシワだらけといった感じに見れるのでちょっとね。

でも、これはカラーによっても見え方が異なるため、一概には何とも言えないのも事実である。因みに畳み方をアレコレ色々と試してみたけれども、あまり体勢に影響がありませんでした。

 

ウィンドブレーカーの代用

見た感じ薄っぺらいので、とても冬場には不向きな感じにもなりますが、ウィンドブレーカーの代わりとしても使えるので、ライトダウンジャケットと組み合わせると意外と温かいです。

但し、このように感じるのは動いている場合に限るため、じっととしている場所で着る衣服には向きません。

 

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ベンチャージャケットの活用方法

ノースフェイスのベンチャージャケットはどのように使っているのか?についての紹介になります。あくまでも筆者の場合になるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

通勤に持参

基本的には通勤に持参する目的で購入しました。旅行用にはモンベルのライトシェルパーカがあるので通勤にも持参できる物が欲しかったのです。

何せポケッタブル時では手のひらサイズになるので圧倒的にコンパクトです。

それに、週末の通勤ではミステリーランチのヒップモンキー2を通勤で使っているため、このバッグに収納しても、まだ全然余裕があるので重宝しています。

 

夏〜秋の旅行に持参

防水対応のポケッタブルパーカーに該当するため、旅行でも普通に持参しているのですが、夏場の旅行に最適な感じになります。

モンベルのライトシェルパーカも所有しているのですが、こちらの場合は裏面が簡易なフリース素材になっているため、蒸し暑い夏場では流石にちょっと暑く感じるのです。飛行機の機内といった場合では最適かも知れませんが、他の場所では暑く感じるのでシーズンに合わせる事も必要になります。

そのため、ベンチャージャケットよりも重たい事も影響して、ライトシェルパーカは夏場の海外旅行では利用していません。LCCを利用する場合では少しでも軽量な方が最適になります。

 

冬場でも着る機会が多い

冬の寒い時期ではモコモコのダウンジャケットコートの方が暖かいと思います。でも、そのようなガチガチの防寒着の場合では定期的な運動といった場合に不向きです。

冬の寒い時期だったとしても健康の目的で定期的な運動も必要になるため、このような運動時でも着れる雨対応のジャケット衣類があると重宝します。筆者の場合はウルトラライトダウンの上からベンチャージャケットを着て自宅を出発します。

だいたい20分ぐらい歩くと暑くて脱いでいます。

 

ベンチャージャケットはポケッタブルパーカー

ノースフェイスのベンチャージャケットは防水&ポケッタブル仕様に対応しています。何だかんだ言ってもポケッタブルパーカーは携帯性も良いですし、メインの用途でも便利に使えます。

 

ポケッタブル仕様なのも便利

ポケッタブルパーカーと言えば、ユニクロという場合もありますが、ユニクロの場合では袖口を締める事が出来ないので冷気が中に侵入して来る場合があります。

特にエアコンの冷気や外気などは意外と寒く感じるため袖口対策も疎かにする事は出来ません。それでいて防水対応なので、ほぼ満足できる内容になっているのが魅力的に感じます。

ポケッタブルパーカーの場合は折り畳んで利用する場合の方が多い感じになりますが、このジャケットに関して言えば、普通にメインで利用しても問題ないと思います。

 

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