ノースフェイス Hot Shot ホットショット 26Lリュック

Travel Goods 旅行グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『ノースフェイス Hot Shot ホットショット 26L リュック(バッグパック)のレビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ノースフェイス Hot Shot ホットショット 26L

通勤や出張の用途で利用しているリュックのノースフェイス ホットショット26Lを紹介したいと思います。

 

 

ホットショット26L 仕様

サイズ : 510mm × 330mm × 200mm
重量  : 1135g
容量  : 26L

ポケット: メインルーム、オーガナイザー、ペットボトル、ノートPC、タブレット
装備  : チェストベルト、収納式ウェストベルト、コンプレッションベルト

 

メインルームの詳細

① PC専用ポケット
15インチサイズのノートPCまで収納する事が出来ます。

 

② タブレット端末のポケット
iPad などのタブレット端末を収納できる専用ポケットになります。

 

オーガナイザーポケットの詳細

 

 

① サイズ
フロント側にはオーガナイザーポケットを装備しています。このポケットはマチ幅もあるため、収納性は高いです。分厚いA4サイズの雑誌も収納できるマチ幅の広いポケット。

 

② ファスナーポケット
キーフックも装備してあるため、紛失してはいけない自宅の鍵の収納に最適なポケットになります。通帳等も余裕で収納できるサイズ( 200mm × 170mm )になります。

 

③ スマホポケット
スマホなどを収納できるポケットが2つ装備しています。通帳がスッポリ収納できるサイズになります。

 

④ モバイルポケット
モバイルバッテリーやUSBケーブルを収納できるオープンポケットもあります。

 

⑤ デジカメポケット
デジカメじゃなくても良いのですが、コンデジやモバイルバッテリーを収納できるサイズのポケットもあります。サイズは 130mm × 80mm なので意外と使えるポケットになります。

 

ホットショット 26L の特筆事項

ノースフェイスのホットショット26Lの場合はポケットや気の利いている装備も充実しているのが魅力的に感じる普段使いのバッグパックになります。実際に使っていると意外と便利に感じる部分も多いです。

 

ポケットが充実していて便利

実際に使ってみると、オーガナイザーポケット内にある色々なオープンポケットが意外と使える事に気が付きます。最初はこんなにポケットが有っても意味ないな~と思っていたのですが、小分け収納できるため、使ってみると便利に感じる事もります。

その中でも意外と便利に感じたのが2つのスマホポケットになります。左右どちらに収納しても良いという使い方が便利でした。こういう使い方も有りなんだな~という再発見になります。

あと、オーガナイザーポケットもマチ幅が広くて何でも収納できる感があります。実際には折りたたみ傘を収納しているのですが、横向きのままスッポリ収納できるので便利です。サイズにもよりますがちょっと斜めになってしまう程度なので使い勝手的には申し分ありません。

 

容量が26L以上に感じるスペース

メインルーム内には、ノートPCやタブレット専用ポケットが有るのにも関わらずとても広く感じます。圧迫感がないルームといった感じになるため、もしかすると旅行でも使っても問題ないのでは?と感じます。

フロントのオーガナイザーポケットに折りたたみ傘を収納しなけえば十分に旅行のメインバッグとしても利用できると思います。筆者の場合は宿泊を伴う出張にも利用していますけど、26L容量とは思えないぐらいによく収納できると感じています。

底マチも19cmあるため、とても広く感じます。

 

上下2か所のコンプレッションベルト

意外と気が付かないのですが、上下2か所に装備してあるコンプレッションベルトも便利です。普段使いのリュックの場合ではコンプレッションベルトは装備されていても1つの場合が多いのですが、ホットショット26Lの場合は上下2か所にあります。

2つも必要なのかな?と思うのは時期尚早になります。収納している量が少ない場合は上下で調整できるため、スマートに感じます。こういう気の利いたちょっとした配慮があると助かる場面も多いです。

とはいえ、明らかに飾りに見えるデイジーチェーンもあるため、必ずしも自分にとって便利に使えるという訳でもありません。

 

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Hot Shot ホットショット 26L のレビュー

ノースフェイスのホットショット26Lのレビューになります。あくまでも気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

ホットショット26Lの使い勝手

収納式ウェストベルトやノートPCなどの専用ポケットが充実していてビジネス用途にも使える便利な万能型リュックになります。

ホットショット26Lの使い勝手はどうなのか?に関してですが、一般的に使うには高機能なリュックに該当するのではないか?と考えています。

気の利いたポケットが充実しているので収納面においてが申し分ありませんが、その反面、思ったよりショルダー部分が分厚くないので、ノートPCなどを収納すると重さの軽減には繋がっているのかな?と感じる場合もあります。

 

 

収納式ウェストベルトは便利

リュックにはウェストベルトが装備されているタイプもありますが、たいていの場合は必要に応じて着脱できる方式の場合が多いです。

それに対して、ホットショット26Lの場合は、必要に応じて専用ポケットに収納 又は 取り出しが行えるようになっています。

着脱方式の場合では、取り付けする場合に手間が発生しますが、収納式の場合では同じ手間でも専用ポケットから取り出すだけで済むので気の利いた配慮になっていると考えます。

これならば、取り外して何処にしまったっけ?というような事もありませんし、使わずにぶら下げているという状態にもならないので便利です。

 

 

イマイチに感じる部分

基本的には1135gという本体重量がイマイチに感じますが、実はそれ以外にもイマイチに感じる部分があります。

それは、メインルーム内にファスナーポケットがない事に尽きます。メインルームにはノートPC専用ポケットとiPadなどのタレット端末を収納するポケットを装備しています。

それなのにどうしてファスナーポケットが無いんだろう?といった感じになります。確かにフロントのオーガナイザーポケット内にファスナーポケットがあるから問題ないのかも知れませんが、ここは頻繁に出し入れするポケットなので、必ずしも最適とは限りません。

但し、現在はこのデメリット部分に関しては克服しています。179g重たくなってしまいましたが、ポケッタブル・ボディバッグをバッグインバッグとして装備しました。

 

メインルーム内のベルクロ留め

使い勝手の観点から考慮した場合では、メインルーム内にあるベルクロ留めがとても便利に感じます。どのように便利なのか?というと、本来での使い方はイヤホンなどのコードを固定する目的で使われるのだろう?と推測されますが、筆者の場合はこのように利用した事は一度もありません。

では、どのように使っているのか?というと、バッグインバッグを装備する目的で使います。ベルクロ留めなので簡単に薄マチのサコッシュバッグ等を装着する事が出来るので重宝します。

ホットショット26Lの場合はメインルーム内にファスナーポケットがないですから、この部分がデメリットに感じる事が多いです。でも、サコッシュなどをバッグインバッグとして装備すれば弱点を簡単に克服できるため、このような選択肢があっても良いと思います。

 

ホットショット 26L は通勤&出張に活用

ノースフェイスのホットショット26Lはどのように活用しているのか?についての紹介になります。筆者の場合の利用方法になるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

基本的には通勤用のバッグ

基本的には毎日の通勤に持参するバッグとして活用しています。本体重量が1135gなので重たいのですが、何だかんだいっても筆者が求める機能が充実しているため、仕事の用途においては、このバッグが最適に感じています。

毎日のように持ち歩くバッグの場合は、なるべくなら軽量の方が身体的にも良いのですが、だからと言って機能面で充実していないと仕事の用途には向かないと考えています。

旅行であれば、旅行で必要なグッズを収納できれば問題ないかも知れませんが、仕事という場面においては必ずしも、そのようにはいかない場合もあります。

日によってはiPadノートPCも持参する場合があるので、この用途に耐えられるバッグも必要になります。

 

宿泊を伴う出張にも利用

出張のバッグというと、スーツケースなどのキャリーバッグが多いですけれども、筆者の場合は、いつもの通勤で使っているノースフェイスのホットショット26Lを利用しています。

このバッグは出張で必要なノートPCや iPad などのタブレット端末を収納できる専用ポケットやオーガナイザーポケットが充実しているので出張の用途でも十分に活用できます。

必要に応じて取り出し&収納できるウェストベルトも装備しているため、ノートPCを収納した状態でもしっかり身体と固定する事ができるのです。

それにリュックなので歩く場所を選ぶ必要もないので移動でも便利です。

 

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ポケッタブル・ボディバッグを追加装備

毎日の通勤や出張の用途に使っているノースフェイスのホットショット26Lには、バッグインバッグとして、ポケッタブル・ボディバッグを追加装備しています。

 

デメリットを克服する目的

 

 

ノースフェイスのホットショット26Lは日常生活から旅行の用途まで便利に利用できるバッグパックになりますが、それでもデメリットに感じる部分があります。

それはメインルーム内にファスナーポケットがない事である。オーガナイザーポケットも兼ねるフロントポケットには、ファスナーポケットがあるのですが、メインルームには無いのである。

自宅の鍵などの場合は紛失してはいけない貴重品になるため、必ずではないのですが、貴重品はメインルーム内で管理したいと筆者は考えています。

そのため、この目的を果たすにはバッグインバッグが必要になります。

 

装備しているバッグ

 

 

ホットショット26Lに追加装備しているバッグインバッグは、コロンビアのアシュレイフォールズワンショルダーバッグになります。

このバッグはポケッタブル仕様のボディバッグになります。ポケッタブル形態の場合でもファスナーポケットとして活用する事が出来るため、バッグインバッグの用途で活用しています。

重量も179gと比較的に軽量ですし、ボディバッグ形態の容量は8Lになるため、必要に応じて、ボディバッグとしても使えるので便利です。

 

カメラバッグを装備する場合がある

パーゴワークスのカメラバッグである2LサイズのSWING-Lをバッグインバッグとして装備する場合もあります。サコッシュのようにペッちゃんこにする事が出来るため、バッグインバッグには最適だからです。

このバッグの場合はフリップ開閉しなくても上からファスナー開閉できるポケットが装備されているので取り出しが行いやすいのである。バッグインバッグの用途では収納や取り出しのし易さという部分も考慮しないといけないため、このような選択肢があると役立ちます。

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実際の用途

基本的にはメインルーム内のファスナーポケットとして利用しています。宿泊を伴う出張時の場合ではボディバッグの用途でも使っています。

特に宿泊先のホテルでの食事といった場合では食堂やレストランで食事を済ませる事になりますが、この場合でも財布やスマホといった必需品を持ち歩く事になります。

ボディバッグであれば、前後に斜め掛けする事が出来るので、バイキング形式のレストランでもショルダーバッグのようにバッグがぶら下がって気になるといった問題もありません。

また、宿泊を伴う出張の場合でも定期的な運動を行っているため、ウォーキング時に持ち歩くバッグとしても使っています。撥水性があるため、短時間の多少の雨ならば大丈夫というのも魅力的になります。

 

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