ミステリーランチ8LヒップバッグHIP MONKEY 2レビュー

Travel Goods 旅行グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『iPad mini 5 を収納して、Cafe等に出かける場合に使っているミステリーランチの8Lサイズのボディバッグ&ヒップバッグであるHIP MONKEY(ヒップモンキー2)のレビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ミステリーランチ HIP MONKEY 2

週末の通勤やCafe等に持参する場合にも利用しているステリーランチ HIP MONKEY 2 を紹介したいと思います。愛用しているのはシャドーというカラーになります。

 

 

HIP MONKEY(ヒップモンキー2)詳細

サイズ : 240mm × 300mm × 130mm
重量  : 391g
容量  : 8L

ベルト : ウェストベルト(500mm幅)
ポケット: メインルーム、メインルーム内ポケット、フロントポケット
装備他 : 大きなサイズの持ち手、キーフック、コンプレッションベルト

 

メインルーム

① マチ幅(奥行)
メインルーム内のマチ幅は、100mmあります。

 

② ファスナー
メインルームのファスナーは止水タイプのダブルファスナーなります。

 

③ 内ポケット
メインルーム内には大きなサイズのファスナーポケットを1つ装備しています。マチ幅は無いのですが、サイズが、200mm × 130mm という大きなポケットになるため、貴重品の収納に最適なポケットになります。

 

フロントポケットポケット

① サイズ
200mm × 130mm 程度になります。マチ幅は少しあるので、厚みのある物も収納する事が出来ます。

 

② ファスナー
シングルタイプのファスナーで、MYSTERY RANCH のロゴがファスナーカバーになっています。

 

③ キーフック
大きなサイズのキーフックを1つ装備しています。他のウェストポーチと比較しても比べ物にならないぐらいの大きなサイズのキーフックになります。

 

HIP MONKEY 2 の快適装備

ヒップモンキー2の魅力はファスナーポケット類だけではありません。他にも快適に利用できる装備がいくつかあります。

 

 

身体側(裏側)クッション

身体側に接する部分はメッシュのクッション素材になっていますが、これがフワフワ感のある素材なので触り心地が気持ち良いです。メッシュなので蒸れの軽減にも役立ちます。

 

500mm幅のウェストベルト

他のウェストポーチの場合では380mm幅のウェストベルトを採用している場合が多いのですが、ヒップモンキー2の場合は500mm幅を採用しています。

ベルト幅が広い方がボディバッグのように斜め掛けした場合では、肩への食い込みも含めて重さを軽減してくれます。気の利いた配慮があって助かります。

 

コンプレッションベルト

両サイドに1つずつコンプレッションベルトを装備しています。このベルトを緩めたり締めたりしてバッグの厚みを調整する事が出来ます。

あまり収納していない場合はベルトを締めて、沢山収納している場合はベルトを緩めるといった感じに使うベルトになります。

これが装備してあると臨機応変に対応する事が出来るため、日常生活から旅行の用途までオールラウンドに使えます。

 

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ミステリーランチ HIP MONKEY 2 レビュー

ミステリーランチ HIP MONKEY(ヒップモンキー2)のレビューになります。あくまでも実際に使ってみて、気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

容量8Lの魅力

大容量タイプのウェストバッグも色々とありますが、ヒップモンキーの場合は8Lサイズになるため、大容量タイプに該当します。

でも、そんなに大きなサイズなのかな?といった感じなのが不思議に思います。というのも確かに色々とよく収納する事が出来て便利なのですが、そんなに大きいと感じるサイズではないからです。

これはコンプレッションベルトを装備しているから、このように感じるのかも知れません。必要に応じて厚みを調整できるので、そのように感じている時はいつも締めてある状態だったりします。

 

バッグ本体は重さを感じさせない

バッグ本体重量は391gありますが、持ち手で持ってもそんなに重たいのかな?といった感じで、あまり重さを感じさせない作りになっています。

何も収納していない状態でこのような感じなので魅力的に感じてしまう部分でもあるのですが、iPad mini 5 及び 関連グッズを収納すると、ズッシリ感があります。

収納するグッズは選んだ方が良さそうです。

 

特に不満に感じる事はない

市販で販売されている商品というのは量産品であるため、何かしら不満に感じる部分があるのですが、ヒップモンキー2に関して言えば、特にこれといって不満に感じる事がありません。

とはいえ、不満ではないのですが、ウェストベルトのバックル部分が困惑するぐらいに固いです。ちょっとやそっとでは簡単に外せません。

でも裏を返せば、これは良い部分でもあります。旅行にウェストポーチを持参するとバックルが狙われて盗難の被害に遭う可能性が高くなりますが、ヒップモンキーの場合ではバックル部分が簡単に外せないので旅行でも利用できる感じになります。

 

実際の使い勝手

容量が8Lも魅力的なのですが、実際に使っていると、メインルーム内の大きなサイズのファスナーポケットが特に魅力的に感じます。他社製のヒップバッグの場合では大きなファスナーポケットを装備していない場合の方が多いため、改めてありがたみを感じます。

銀行の通帳等を収納する場合でも固いパッドが入っているため、折れる心配が有りませんし、この固いパッドは身体側にフワフワクッションのお陰もあり、装着していても特に影響を感じません。改めて身体側のフワフワクッションも便利な事に気が付きます。

あとバッグのサイズも見た感じでは確かに大きく感じますが、それほど大きいといった感じには見えないのにも関わらず実際の収納力はマチ幅を調節できる事もあって良いという部分も光ります。

 

iPad mini 5 収納に最適なHIP MONKEY 2

ヒップモンキー2は8Lサイズのヒップバッグであるため、コンプレッションベルトを緩めておけば、iPad mini 5 及び 関連グッズの収納も余裕で持ち運ぶ事が出来ます。

 

 

NIDOO スリーブケース(iPad mini 用)ごと収納

筆者の場合は、iPad mini 5 にSmart Cover を装着した状態で、NIDOO スリーブケースにロジクールのデジタルペンシルであるCrayonも一緒に収納ています。

iPad mini 5 を出張に持ち運ぶ場合も、NIDOO スリーブケースをバッグに入れ替えるだけなので非常に便利です。

Cafe等に出かける場合はミステリーランチのヒップモンキー2に収納して出かけています。iPad mini 5 関連グッズを全て収納する事も出来る容量なので8Lサイズというのはよく入ります。

収納している持ち物が動いてしまう場合ではコンプレッションベルトを締めて厚みを調整する事が出来るので臨機応変に対応できます。

 

iPad mini 5 用 NIDOOスリーブケースのレビュー
皆さん こんにちは! 今回の記事は『外出時に持ち歩いている iPad mini 5 を収納できる NIDOO スリーブケースのレビュー』についての内容になります。 参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いで...

 

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HIP MONKEY(ヒップモンキー2)活用レビュー

ミステリーランチのHIP MONKEY(ヒップモンキー2)の活用レビューになります。

 

基本的には通勤サブバッグ

筆者の場合は月〜木曜日までは通勤のメインバッグであるノースフェイスのホットショット26Lを利用し、週末の金土はヒップモンキー2を利用しています。

というのも金曜日はATMを利用する場合が多いのでリュックよりもボディバッグウェストバッグの方が重宝します。

通帳等はメインルーム内の大きなファスナーポケットに収納しておけば良いので便利です。でも、スマホは正直のところ、何処に収納すれば良いのか?悩みます。

 

斜め掛けしている時に気になる事

基本的は斜め掛けしているのですが、気になる部分もあります。 それはウェストベルトが微妙に動いているのではないか?と感じる事になります。

バックルが固くて外せないからショルダーバッグのように斜め掛けしているのですが、身体から取り外すと微妙に長くなっているような気がします。たぶん動いてしまっているのだと思います。

ベルトクリップベルトストッパーを使うと上手く留まってくれるらしいですが、筆者の場合はまだ試していません。この手の商品は一長一短があるので、利用して改悪になる場合も十分に想定できるからです。

 

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