ロジクールFolio Touch(1ヶ月)使用レビュー iPad Air 4

iPad アクセサリ

 

皆さん こんにちは!

iPad Air 4 及び ロジクール Folio Touch を購入して使い始めて1ヶ月が経過しましたが、それぞれ色々と気付いたりした事などが出揃った感じがします。

購入する前のイメージと実際に購入して使ってみると流石にイメージ通りという訳ではないのが実情になります。

そこで今回の記事は『iPad Air 4 に装着して利用するロジクールFolio Touch(1ヶ月)使用レビュー 及び 感想』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

ロジクール Folio Touchについて

iPad Air のトラックパッド付キーボードケースとして利用しているロジクール Folio Touchについての紹介になります。

Folio Touch(iPad Air用)

サイズ : 256mm × 189mm × 21mm(ケース本体)

重量  : 642.5

装備  : トラックパッド、角度調整スタンド

電源接続: Smart Connector 経由でiPadから電力供給

備考等 : Apple Pencil 充電に対応、Apple Pencil ホルダー

 

キーボードケース本体

① キーボード
入力を伴う作業を行う場合に活躍するのがキーボードになりますが、薄っぺらいキーボードと言った方が正解になります。キーはしっかり押せるのでタイピングしている感が得られます。

 

② トラックパッド
キーボードには、95mm × 55mm サイズのトラックパッドを搭載しているため、大きくて操作し易いのが特徴の1つになります。

 

③ ケース
iPad Air 本体をしっかり「はめ込む」タイプのケースになるため、はめ込みが浅いとSmart Connector経由でiPadから電力供給ができません。

 

Apple Pencil ホルダー

フリップ式のApple Pencilホルダーを装備しています。このフリップホルダーには、Apple Pencilを収納できるようになっているため、バッグに収納して持ち歩く場合でも便利です。

また、ノートPCスタイルでキーボード入力する場合では、本体の裏側にペタンとマグネット吸着するので邪魔になりません。

 

スポンサーリンク

ロジクール Folio Touch(1ヶ月)使い勝手

ここでは、iPad Air 4 及び Folio Touchを1ヶ月使ってみて、どうだったのか?についての使用レビューの紹介になります。

ショートカットキーは便利

キーボードの一番上に配列されているキーは、ショートカットキーになっているのですが、これは便利に使えます。

iPadのホーム画面に移動や音量のコントロール、検索等がキーボードから操作する事が出来るので助かります。

 

キーボード入力

入力を伴う作業を行う場合ではキーボードが必需品になりますが、実際のキーボード入力には慣れるまでが大変に感じました。

というのも、いつもWindowsノートPCをメインで利用しているため、キーサイズが異なるので、タイピングミスも多発といった感じです。若干ですがキー配列が異なる部分が有ります。

但し、キーも含めて、キーボード自体が薄っぺらいので違和感を感じます。

 

トラックパッド操作

Folio Touch には、Magic Keyboard のようトラックパッドが搭載されているのですが、使い勝手は非常に良いと思います。

これさえ有れば、マウス操作が必要に感じないです。トラックパッドのサイズも広めなので使い易いです。

 

スタンドの角度調整

MicroSoft Surface Pro のような角度調整が行えるスタンドが装備されていますが、最大限寝かせてApple Pencilを使う場合は注意が必要になります。

というのも、下に押し込むとビョンビョン!跳ね上がるような感じになるため、ちょっと違和感があります。この用途には不向きなのではないか?というのが率直な感想です。

 

ロジクール Folio Touch(1ヶ月)使用レビュー

iPad Air 4 と同時に注文して購入したロジクール Folio Touchの1ヶ月使用レビューについての紹介になります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

購入前に確認しなくて後悔

ノートPCスタイルで入力作業を行う場合では、マウスを利用する機会があります。この場合ではドッキングステーションタイプの直挿型USB Type-Cハブを利用したいのですが、利用する事が出来ません。

USB Type-C端子に差し込む事が出来ないため、別途ケーブルが付いたUSB Type-Cハブを追加購入となりました。購入する前に確認すれば良かったのですが、これを怠ってしまったのが敗因となります。

ロジクール Folio Touchで、USB Type-Cハブを利用する場合では直挿タイプは利用できないので要注意です。

 

キーボードが取り外せない

このFolio Touchの場合はキーボードを取り外す事が出来ないため、Youtubeなどの動画視聴を行う場合はキーボードが邪魔に感じます。

推奨の利用方法では、キーボードを底面にして使うのが最適のように推奨されていますけど、これではキーボードにホコリ等が付着して汚れてしまいます。

いつもデスクの上がホコリ1つないという場所ならば何も問題ありませんが、そうでない場合は良くないと思います。

 

持ち歩く場合は重量に注意

これをバッグに入れて持ち歩くのはオススメ致しません。ハッキリ言って重たいです。筆者の場合はiPad Air にガラスフィルムを装着しているため、合計重量が1.1Kgを超えています。

重量的にはメインで利用している13インチのノートPCよりも100gちょっと軽いといった感じの重量になっているため、これを持ち歩きたいとは思いません。

自宅でノートPCのように入力作業を行う用途に最適に感じます。

 

ロジクールFolio Touchトラックパッド・キーボードケースのレビュー(iPad Air 4)
皆さん こんにちは! 今回の記事は『iPad Air 4 の ロジクール Folio Touch トラックパッド・キーボードケースのレビュー』についての内容になります。 iPad Air 4 で入力作業を行う場合に必要に...

 

ロジクール Folio Touch 気が付いた事

1ヶ月も毎日のように使っていれば、色々と気づく事もあります。特に良し悪し(デメリットではない)といった面は気が付くものです。

Apple Pencilホルダーは微妙に感じる

iPad Air をFolio Touch に装着した状態でApple Pencilもセットで持ち歩く場合では、バッグに収納すると、ちょっと良くない感じです。

落下はしないのですが、いつも左右どっちかに飛び出ています。落下しないから、まあ特に問題ないんですけどね。

ESR iPad Air ケースのフリップカバーのように完全にホールドされているような感じの方が良かった気がします。

 

キーボードは狭く感じる

メインで利用しているノートPCのサイズが13インチなので、それに比べるのは大変申し訳ないのですが、実際に入力作業を行う場合では狭く感じます。

若干小さいので、そんなに違和感は無いのですが、いつもの感覚で入力を行う場合ではタイピングミスを誘発します。

 

Officeアプリ

購入してどんな用途に使っていたのか?になりますが、筆者の場合はOfficeアプリを中心に利用していました。

入力を伴う作業に活用する場合では、タイピングミスが少ない事が求められるため、Officeアプリで入力に慣れるといった使い方になります。

結局のところ、使い慣れるのが一番の特効薬になるため、努力する事も必要です。