軽量なライトシェルパーカと防水ベンチャージャケットの比較レビュー

Travel Goods 旅行グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『モンベルのライトシェルパーカとノースフェイスの防水ベンチャージャケットの比較レビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行に持参すると便利なポケッタブルパーカー

国内や海外旅行に持参すると便利なグッズというのは色々ありますが、その中でもポケッタブル仕様のジャケットやパーカー衣類は必需品に近い存在になっている場合が多いです。

 

簡易カッパの役割

旅行では折りたたみ傘を持参する場合が多いですが、折りたたみ傘の場合ではコンパクトなので大雨といった場合に対応できないので、簡易カッパと併用した方が便利です。

また、混雑している場所に出掛ける場合では傘を使うと逆に不便に感じる場合もあるため、旅行では簡易カッパも必要に感じる場合があります。

簡易カッパというと、100均ショップで購入できる簡易カッパが連想されますけど、急ごしらえ感が漂ってしまうので必ずしも最適という訳ではありません。

素直にポケッタブルパーカー(ジャケットなど)を持参した方が賢明になります。

 

機内防寒や防風の役割

LCCで海外旅行といった場合では毛布を借りる事が出来ないため、機内防寒対策も必要になります。また、旅行中のウィンドブレーカーとしても利用できる衣類があると重宝します。

そのため、機内防寒や簡易カッパとしても機能できるポケッタブルパーカーは必需品ではないですけど、それに近い存在になると考えます。

但し、ポケッタブルパーカーの場合は防水対応ではなく撥水対応の場合が多いため、雨天時での利用には注意も必要になります。

撥水対応の場合では、防水ではないため、これを着ていれば安心という訳ではありません。

 

旅行に持参のポケッタブルパーカーの紹介

国内や海外旅行に持参する機会のあるモンベルのライトシェルパーカとノースフェイスのベンチャージャケットの比較レビューを紹介したいと思います。

 

モンベル・ライトシェルパーカのレビュー

春や冬のシーズンに持参する機会の多いモンベル・ライトシェルパーカのレビューになります。あくまでも気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

ライトシェルパーカ 商品情報

サイズ : 210mm × 80mm (ポケッタブル形態)
重量  : 303g

ポケット: ファスナーポケット × 3
装備等 : 撥水仕様

付属品 : スタッフバッグ

 

 

ライトシェルパーカ 使い勝手

収納性に関して言えば、グッドになります。というのも、ファスナーポケットが3つも装備しているため、使い分けが行えるので便利です。

特に便利に感じるのが胸ポケットになります。第3のポケット的な存在ではなく、メインの用途で利用している場合の方が圧倒的に多いです。

どちらか?と言うと、お財布の用途で使っている場合も有るため、旅行だけでなくレジャー用途でも重宝します。

 

裏地は簡易なフリース生地

モンベルのライトシェルパーカの裏地には簡易なフリース生地になっているため、温かみがあります。

袖口まで簡易なフリース生地がついているので、秋のシーズンでは最適なのではないか?と個人的に考えます。あと、別売のライトシェルパンツも同様に簡易なフリース生地になっています。

因みに組み合わせて利用すると、宿泊先のホテルで過ごす部屋着としても重宝するので便利に感じます。

 

 

ライトシェルパーカ 残念な部分

① 重たい
303gという重量は決して軽いとは言えないです。ライトシェルパンツ(256g)もパンツも含めると559gになるため、正直な話、微妙に感じます。流石にちょっと重たいよな〜と感じます。

 

② 袖口もイマイチ
袖口部はベルクロ留めになっていないため、冷房の冷気などが袖口から侵入して来るのもイマイチに感じます。

 

モンベル ライトシェルパーカ と ライトシェルパンツのレビュー
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ノースフェイス・ベンチャージャケットのレビュー

夏や秋のシーズンに持参する機会の多いノースフェイス・ベンチャージャケットのレビューになります。あくまでも気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

ベンチャージャケット 商品情報

サイズ : 130mm × 90mm (ポケッタブル形態)
重量  : 230g

ポケット: ファスナーポケット × 2
装備等 : 防水仕様

付属品 : スタッフバッグ

 

 

ベンチャージャケット 使い勝手

防水仕様のマウンテンパーカーの場合だと重量も重たい場合の方が圧倒的に多いですから、本体重量が230gという軽さは魅力的に感じます。

また、ポケッタブル形態の場合は手のひらにスッポリ収まってしまうコンパクトさなのも便利です。

というのも、いつも着ているという訳ではないため、目的地まではポケッタブル形態で持参したいという場合もあります。

そのため、コンパクト性という部分も意外と重要な要素になります。

 

 

袖口のベルクロ留めは便利

ライトシェルパーカの袖口には袖口を閉めるベルクロが装備していませんが、ベンチャージャケットの場合は装備しているので重宝します。

特にそのように感じるのは夏場の海外旅行になります。蒸し暑い国や地域に旅行する場合だと強めの冷房が効いているため、ジャケット衣類を着ていても寒く感じる事があります。

この時に袖口を閉める事が出来れば冷気をカットできるので助かります。

 

冬は流石に悩む

筆者の場合は冬も普段着のような感覚で利用していますが、ユニクロのウルトラライトダウンの上から羽織るようにして使っています。

この状態で20〜30分歩くと暑くて汗が噴き出してきます。だからといって脱いでしまうと寒いですから定期的な運動を行う場合は特に悩みます。

 

ベンチャージャケット 残念な部分

基本的にはこれといって残念に感じる部分が見当たらないのではないか?と考えますが、あえて言えば、止水タイプのファスナーの開閉がしづらい感があります。

でも、これはそんなに気になる程の事ではないため、基本的にはコレといって残念な部分は見当たらないと考えます。

 

ノースフェイス ベンチャージャケット(防水ポケッタブルパーカー)
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ライトシェルパーカとベンチャージャケット比較

旅行に持参するモンベル・ライトシェルパーカとノースフェイス・ベンチャージャケットの比較レビューになります。あくまでも筆者の視点での評価になるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

軽さで選ぶ場合

旅行では荷物も多くなりやすいため、本体重量も考慮しないといけません。純粋に重量で比較するのであれば、230gという軽さのノースフェイス・ベンチャージャケットに軍配が上がります。

旅行では軽さも正義になりますが、軽いからという理由で選ぶのは良くないと思います。

 

カッパ用途で選ぶ場合

カッパとしての用途で選択する場合は防水仕様ベンチャージャケットが最適です。ライトシェルパーカの場合は撥水仕様なので雨天時といった場合では不安になります。

旅行ではいつも天気が良いという訳ではないため、旅行に持参するのであれば防水対応のポケッタブルパーカーを持参したいものです。

 

 

収納力で選ぶ場合

ベンチャージャケットの場合はファスナーポケットが2つに対して、ライトシェルパーカの場合は3つもあります。

どれか1つをお財布の用途に利用できますし、スマホや財布を別々に収納しても、まだもう1つ余裕が有るというのは非常に便利です。

 

総合評価

総合的に判断するのは難しいです。というのも同じ条件で比較するのが難しいため、シーズン別で判断するのが賢明の選択になるからです。両ジャケット共に特性や機能が異なるため、一概に判断できないです。

春夏シーズンで判断する場合は雨も比較的に多いため防水仕様のベンチャージャケットが最適になります。

に関して言えば裏地が簡易なフリース素材になっているライトシェルパーカが良いと感じます。冬は両方とも良い選択ではないと考えます。

因みに筆者の場合は冬の旅行にもライトシェルパーカ 及び ライトシェルパンツを持参していますが、アウターとして使わないで宿泊先のホテル等で過ごす部屋着として利用しています。

 

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ベンチャージャケットはオールシーズン使える

ノースフェイスのベンチャージャケットの場合はオールシーズン対応できるのが魅力的になります。日常生活でも利用したいのであれば選んでおいて損はありません。

 

 

他の衣類との併用で冬でも使える

筆者の場合は普通に冬でも使っています。普段は通勤の用途で持参している場合の方が多いのですが、冬のシーズンの場合は普通に一番上に着る用途で使います。

いつもシャツの上にユニクロのウルトラライトダウンを中間着として着用し、その上に着るアウターとしてベンチャージャケットを着ています。

一見すると寒そうに感じますが、防水仕様なのでウィンドブレーカーの用途でも優秀なのである。でも、20〜30分歩くような場合では途中で蒸し暑くなってしまうので向いていません。

 

通勤に持参している場合が多い

いつもは通勤用のバッグパックであるノースフェイスのホットショット26Lに収納する仕事グッズの常連になってしまっているベンチャージャケットになります。

基本的にはこの用途で購入したので、満足しているのですが、畳みジワが気になります。自分では綺麗に折り畳んだつもりでも、スタッフバッグから取り出すと、これが気になってしまうぐらいシワだらけなのである。

これはおそらく、残念な部分に該当するのか?それとも筆者の畳み方が悪いのか?良く分からないため、残念な部分には記載していません。

 

通勤用サブバッグに収納できる

筆者の場合は週末の金曜日に関して言えば、ミステリーランチのヒップモンキー2も通勤時に利用しているのですが、このバッグに収納できるのが魅力的に感じます。

収納した状態でも、まだまだ十分に余裕があるといった感じになるため、コンパクトで良かったな〜というのが率直な感想になります。

 

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