LibreOffice Calc 基本操作!上手く罫線を引く方法

LibreOffice

 

皆さん こんにちは!

無料で使えるオフィスソフトである LibreOffice Calc(表計算)で、ワークシートに罫線を引く場合では上手く引けなくて戸惑ったり悩む展開になりやすいです。

いつものMicroSoft Excel と同じような感覚で罫線を引こうとしているので、そのようになってしまうので、罫線の引き方もマスターしたいところです。

そこで今回の記事では「LibreOffice Calc で上手く罫線を引く方法」についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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LibreOffice Calcで罫線引く場合は戸惑う

表計算のCalcで罫線を引く場合では、何故だか分からないのですが、線種が全て同じになってしまう展開になりやすいです。これで戸惑ってしまい、時間だけが過ぎ去っていく感じ。

上手く罫線を引く事が出来ない悩み

Excelでは罫線を引く場合にマウス操作で右クリックしてセルの書式設定のポップアップを開いて罫線を引いているのですが、これをそのまま同じようにLibreOffice Calcで行うと、上手く罫線を引く事が出来ません。

どうして何だろう?と思いますが、基本的にExcelとLibreOffice Calcは似ているソフトですが、完全に同じではないからです。

何でもExcelと同じように使えるという訳ではないので、この事に気が付く事が出来れば、そんなに悩まなくて自力で解決できる場合が多いです。

 

線種が全部同じになる戸惑い

上手く罫線が引けない悩みの中で多く感じる事になるのが、線種が全て同じになってしまう事による戸惑いになるのでは?と思います。

いつもと同じようにセルの書式設定から罫線を引いている場合では、使い方を理解していないで使っている場合が多いので、このような戸惑いも発生します。

LibreOffice の場合では、無料で使えるオフィスソフトであるが故の仕方ない部分でもあります。無料で使える反面、使い方についてあまり把握していない場合が多いです。

いつもの感覚(Excel)と同じように操作の場合が多いですから、このような悩む展開も当然の事ながら、よくあると思います。

 

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LibreOffice Calcで罫線引く方法

Excelではどのように罫線を引いているのか?は個人差があるため、一概には何とも言えませんが、筆者の場合はセルの書式設定から引いています。

罫線の引き方は2種類ある

LibreOffice Calcで罫線引く場合では大きく分けて2通りの方法があります。どっちが良いのか?は個人差があるため、自分にとって最適に感じる方を選択すれば良いと思います。

ユーザーインターフェースを「タブ」に設定すると、Homeメニュー内に外枠アイコンが表示されるので、これを利用する方法。

もう1つは、セルの書式設定で外枠に罫線を引く方法になります。Excelでは好んでセルの書式設定から罫線を引いていたのですが、LibreOffice Calcに変えてから上手く罫線を引く事が出来なくて悩んでしまいました。

最終的には、毎日のように罫線を引いて、ひたすら慣れるという非効率的な方法で「罫線」を引く場合の戸惑いを克服しています。

 

2種類の罫線の引き方

① Home内
ユーザーインターフェースをタブに設定した場合では、Homeメニュー内に罫線を引く事が出来るアイコンが表示されます。

アイコンが配置されている場所は、フォントサイズの下(外枠という表示)になります。

 

② セルの書式設定
ワークシート上でマウスを右クリックすると、一番下に「セルの書式設定」が表示されます。これを開くと枠線の変更を行う事が出来るようになります。

 

LibreOffice Calcで上手く罫線引く方法

罫線を引く場合では、プリセットで格子をクリックすると、全て同じ線種になってしまい、どうしてこうなるのか?戸惑う展開も多いです。

一番簡単な方法

一番簡単な方法は、Homeの中にある罫線で格子などの線種を先に引いてしまい、その後でセルの書式設定から変更したい箇所の線種を変えるのが最適です。

この場合にメリットとしては、全て同じ線種になってしまうリスクを軽減する事が出来る可能性が高い事が挙げられます。

だからと言って必ずしも最適という訳ではないので、最適な方法は試行錯誤を繰り返して自分で見つけるのが良いのでは?と考えます。

2段階による罫線の引き方では、手間が発生しますから、なるべくなら一本化した方が良いと思います。

 

セルの書式設定は修正する場合が最適

一番簡単な方法は、2段階で行います。最初はとりあえず罫線を引くだけなのですが、2段階目は線種の修正作業となります。

線種を修正するにはセルの書式設定が最適です。マウスを右クリックすると「セルの書式設定」が表示されるため、修正したい罫線が表示されているセルに合わせて、セルの書式設定を開きます。

セルの書式設定を開いたら、プリセットには一切触れずにユーザー定義で何処の線種を修正するのか?クリックします。

その後に線種を変更すればOKです。

 

 

LibreOffice Calc 罫線の引き方のコツ

LibreOffice Calc で罫線を引く場合ではコツがあります。Excelと同じ感覚で行ってしまうと全部同じ線種になってしまうので、一度リセットする必要があります。

罫線の引き方のコツ

ハッキリ言えば、コツさえ理解していれば、罫線はHomeの罫線 又は セルの書式設定のドチラでも問題ありません。

例を挙げるとすれば、格子の罫線を引く場合では、先にプリセットを選択してはいけません。先に線種ではなく、ユーザー定義で何処の線を引くのか?を選択するのである。

真っ先にやる事は、ユーザー定義で線を引く位置を決めてから線種を選択するのである。

 

罫線の引き方は慣れが必要

Calcで表計算を行う場合では罫線を使って見やすいようにする必要も発生します。特にリストとして印刷する場合では、罫線が有った方が見やすいのが実情です。

いつものようにExcelと同じ感覚でプリセットを先にクリックしがちになりますが、ここはグッと堪えてユーザー定義を選択するように慣れる必要があります。

慣れというのは、どんだけ使うか?で決まると言っても過言ではないですから、Calcを利用する場合は罫線を使うように心掛けた方が最適です。

 

Excelファイルを読み込む

LibreOffice 7.0以上のバージョンの場合は、MicroSoft Office と互換性があるため、Excelファイルで罫線を引いてから、LibreOffice Calc に読み込むという方法もあります。

でも、この方法では手間が発生するので効率的ではありません。学校で使っているExcelファイルが有る場合に限られます。

宿題や学習用として自宅に持ち帰って来る場合もあるため、このようなパターンであれば有効だと思います。

 

 

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