カリマー Karrimor VT hip bag R レビュー!2wayショルダー&ヒップバッグ

バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『2wayショルダー&ヒップバッグであるカリマー VT hip bag R のレビュー』についての内容になります。

宿泊を伴う旅行のメインバッグも兼ねるカリマーリュックのイクリプス27のバッグインバッグとしても活用する2way仕様のカリマーヒップバッグについての紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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カリマー VT hip bag R について

カリマーのヒップバッグである VT hip bag R はショルダーバッグも兼ねるウェストポーチになります。お好みで使用方法を選べるのが魅力的です。

VT hip bag R 仕様

サイズ : 300mm × 180mm × 150mm
重量  : 270g
容量  : 5.5L

収納1 : メインルーム、フロント・ファスナーポケット
収納2 : ウェストベルト収納ポケット

装備等 : コンプレッションベルト、デイジーチェーン

付属品 : 25mm幅のショルダーベルト

 

2way仕様のボディ&ヒップバッグ

VT hip bag R は基本的には、ボディバッグも兼ねるウェストポーチ(バッグ)に該当しますが、付属のショルダーベルトを装着すると、ショルダーバッグとしても利用できる2way仕様のバッグになります。

ショルダーバッグを装着した場合に邪魔になるのがウェストベルトになりますが、専用の収納ポケットに収納する仕組みを採用しています。

ただ単に収納するだけでは、ベルトが飛び出して来る可能性が高いですけど、簡単に飛び出ないように両サイド部分にベルクロで留める事が出来るようになっています。

 

コンプレッションベルト

折りたたみ傘の収納も兼ねるコンプレッションベルトを装備しています。装備している場所は底面に2箇所になります。

実際には、あくまでも折りたたみ傘をこの部分に取付して持ち運びも可能ですよ!という認識でいれば良いと思います。実用性は考慮していないと思われます。

というのも、装着&取り出しにはそれなりの手間が発生するため、便利に感じないからです。アクセントや飾りの要素が強いのではないか?と考えます。

 

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VT hip bag R のメインルームについて

カリマー VT hip bag R のメインルームについての紹介になります。特にメインルーム内は気になる部分になるため、可能な限り詳しく説明したいと思います。

メインルーム全般

メインルーム内には2つのオープンポケットがあり、左右同じサイズではないのが特徴的です。

180mm × 170mm × 60mm サイズの大きさになりますが、実際にはサイズ以上に収納できます。

そんなに広めといった感じではなく、ちょっと小さいかな?と感じる収納力だと思います。

 

オープンポケット

メインルーム内にある2つの異なるサイズのオープンポケットは、幅広サイズの方がパスポート収納に向いています。

狭い方のポケットは、ポケットティッシュの収納に向いています。スマホの収納には向いていません。

 

キーフック

幅広のオープンポケット側には簡易タイプのキーフックが上からぶら下がっています。

 

ファスナーポケット&他のポケットについて

ここではフロントファスナーポケット 及び 背面にあるウェストベルト収納ポケットについての説明になります。

フロント・ファスナーポケット

① フロント全般
マチ幅はそんなに無い感じに見えますが、実際に入れてみるとサイズ以上に収納できます。ポジション的に考慮すると、スマホ関連グッズの収納に向いているファスナポケットだと思います。

因みに付属のショルダーベルトもこのポケットに収納しています。

 

② 仕切りポケット
150mm × 100mm サイズの仕切りポケットが1つ装備されています。

 

ウェストベルト専用ポケット

ショルダーバッグ形態にする場合に必要になるのが、ウェストベルトの収納になります。旅行では、ショルダーベルトとウェストベルトを併用して使う場合もありますが日常生活ではこのような使い方はしません。、

バッグの裏面にウェストベルトを収納できるポケットが装備されているため、ここにベルトを折り畳んで収納します。

この場合に両サイドにあるベルクロに留めれるようになっています。ベルトをベルクロで固定する事で、ショルダーバッグのように見えます。

 

カリマー VT hip bag R のレビュー

カリマーの2wayで利用できるヒップバッグである VT hip bag R のレビューになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

VT hip bag R の使い勝手

メインルーム内にファスナーポケットが無いので旅行時では必ずしも便利とは言い難いですが、4通りの使い方が出来るので個人的には満足しています。

それにファスナーポケットが無いのであれば、バッグインバッグという方法もあるので、3段ファスナーポーチを収納すれば良いと思います。

実際の旅行では、3段ファスナーポーチをキーフックに引っ掛けて、貴重品収納ポケットとして使っています。

全ては使い方次第になるため、自分にとって最適に感じる運用方法を見つけるのが良いと思います。

 

残念に感じる部分

メインルーム内オープンポケットが2つという組み合わせは流石にイマイチに感じます。1つはファスナーポケットを装備して欲しかったな~というのが率直な感想になります。

とはいえ、これは仕様なので無いのは仕方ないため、運用方法でカバーするのが賢明の選択になります。幸いな事にネット通販等には3段ファスナーポーチが販売されているため、これを利用するのが最適です。

それと、持ち手はちょっと小さく感じます。

 

他のショルダーベルトが使えるのは便利

VT hip bag R には25mm幅ショルダーベルトが付属されていますが、夏の蒸し暑いシーズンにショルダーバッグとして利用する場合は狭く感じます。

このベルト幅が狭いと、肩への食い込み感が出て来るため、薄着の場合では意外と重要になります。

それで、筆者の場合は現在使っていないバッグの38mm幅ショルダーベルトを再利用するパターンで装着して使っています。

 

 

カリマー VT hip bag R 使用レビュー

日常生活や旅行ではどのように利用しているのか?についての紹介になるので、参考になるのか?分かりません。

旅行で便利に活用

宿泊を伴う旅行では、カリマーリュックのイクリプス27バッグインバッグとして活用しています。必要に応じて観光用のバッグとして利用できるからです。

容量は5.5Lサイズなのでそんなに収納力は高くありませんが、観光用サブバッグの用途ではサイズ的に丁度よいのである。

特にバッグインバッグ、ボディバッグ、ウェストポーチ、ショルダーバッグの4通りで使えるのでとても便利に感じています。

あと、旅行の観光用サブバッグで使う場合では、コンプレッションベルトに折りたたみ傘を装着している場合が多いです。

メインルームに折りたたみ傘を収納すると、他のグッズに影響するので、旅行では意外と便利に使えます。

 

日常生活での活用方法

旅行では貴重品等を収納する目的でバッグインバッグとして使う機会が多いですが、日常生活での活用方法も同じ目的での使い方になります。

最初は買物等に使う用途で使っていましたが、斜め掛けしてもボディバッグでは無いですし、ウェストポーチとして使っても最近はこのように使っている人をあまり見かけないので、何かしっくりとこなかったです。

結局のところ、ちょっとしたお出掛けや買物に持参するのではなく、通帳保険証書などを収納しておくバッグとしての用途に落ち着きました。

こんな使い方は勿体ないと思いますが、個人的には意外とベストなのでは?と考えています。

 

 

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