カリマー trek carry shoulder pouch レビュー!リュック取付スマホポーチ

便利グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『リュック取付スマホ・ポーチのカリマー trek carry shoulder pouch レビュー』についての内容になります。

リュックで通勤や旅行する場合ではスマホの収納&取り出しが悩みのタネになります。この場合の解決方法の1つとしてリュックに取付できる小物ポーチを利用するのも1つの方法だと思います。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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カリマー trek carry shoulder pouch

リュックのショルダーに取付して利用できるカリマーの trek carry shoulder pouch についての紹介になります。

trek carry shoulder pouch 仕様

サイズ : 170mm × 100mm × 50mm

重量等 : 40g

装備等 : 上下2つのカラビナループ、ファスナーポケット

付属品 : プラスチック製のカラビナ、伸縮コード

 

ファスナーポケット

① 収納できるサイズ
縦157mm × 横78mm までのサイズのスマートフォンやコンデジといった機器

 

② ファスナー開閉
ダブルファスナーになっているため、上下どちらからでも開閉できます。

 

② 収納時の注意事項
縦157mm × 横78mm サイズのスマートフォンを収納する場合はスマホケース等は装着しない状態で収納する必要があります。ケースを装着した状態でも収納できますが、ファスナーが閉まりません。

 

左右どちらでもOK

trek carry shoulder pouch はリュックのショルダーに取付(装着)する前提での使用になります。この場合に気になるのがドチラのショルダーに装着すれば最適なのか?という部分だと思います。

上下2箇所にカラビナループを装備しているため、付属のカラビナを付け替えれば左右ドチラのリュックのショルダーにも取付できるようになっています。

気の利いた配慮がされているので助かります。

 

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リュック(バッグパック)取付ポーチ

trek carry shoulder pouch の使い方は主にリュックのショルダーに装着して使用するリュック取付ポーチの用途になります。

リュックで通勤&旅行の場合に必要

通勤用のバッグとしてリュックを使っている場合では、スマホの収納場所に困ってしまう場合があります。

冬のシーズンであればジャケット衣類のファスナーポケットに収納すれば良いですが、夏の蒸し暑いシーズンではそうもいきません。

リュックのフロントポケットに収納すると取り出す場合にリュックを下ろす必要があるため、必ずしも最適な収納場所とは言えません。

このような場合に有ると便利なのがリュックに取付できるポーチになります。正にこの用途での使い方になるのが、カリマーの trek carry shoulder pouch になります。

 

リュックに取付しても便利とは限らない

リュックに取付できるスマホポーチの場合では装着したからと言って、必ずしも便利に使えるという訳ではありません。

何故か?というと、装着する場所によって利便性が異なるからです。具体的な例を挙げると、両肩に近ければ近いほど、取り出す事は出来ても収納するのが大変になります。

逆にリュックのチェストベルトよりも下側の位置が最適なポジションになると考えます。スマホポーチはこの位置に装着できれば使いやすいです。

 

スマホポーチは購入前に要確認

リュックに取付できるスマホポーチを購入したいと思った場合では、確認しなければいけない箇所があります。

肝心要のリュック取付に対応できるのか?という部分になります。たいていの場合はカラビナループがリュックのショルダーに装備されているので、取付できるとは思いますが、無い場合もあるので要確認した方が良いです。

あと、カラビナループが有った場合でも、リュックを背負ってみて、どの位置にカラビナループが有るのか?もチェックが必要です。

 

カリマー trek carry shoulder pouch レビュー

通勤の用途で使用しているカリマー trek carry shoulder pouch のレビューになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

使い勝手

カラビナループがポーチの上下2箇所に装備 及び ファスナーポケットはダブルファスナーになっているため、左右のリュックのショルダーのドチラでも装着することが出来るのが便利です。

カラビナを付け替えることによって、利き腕に合わせて装着できるのも便利です。やっぱり、自分にとって、最適に感じる場所に装着した方が使いやすいですから、左右ドチラでも装着できる部分は重要になります。

右利き・左利きによっても使い勝手は変わって来るため、利き腕に配慮されているポーチだと実感することが出来ます。

 

カラビナのネストが必要になる

通勤用のリュックはカリマーのイクリプス27(eclipse27)になりますが、trek carry shoulder pouch との相性はあまりよくないです。

幸いな事にリュックのショルダーにカラビナループが装備されているため、装着は何も問題ないのですが、実際に装着するとベストポジションではありません。

スマホを収納する場合に首が疲れます。カラビナをネストさせて、自分にとって最適なポジションでの装着が必要になります。

 

市販のチェストベルトで対応

カラビナを複数ネストさせると、見た目が悪くなるため、筆者の場合は市販されている子供用のチェストベルトを購入して使っています。

カラビナをネストさせるよりも見た目は全然良いですし、重さも軽減できます。付属の伸縮コードはリュックのショルダーストラップに巻き付けています。

余計な費用が発生してしまいましたが、筆者的にはベストなポジションでの利用が出来るため、チェストベルトを購入して良かったと思っています。

 

 

trek carry shoulder pouch 使用レビュー

主に通勤の用途に使用しているカリマー trek carry shoulder pouch の使用レビューになります。旅行でも使う場合がありますが、基本的には通勤目的での購入となります。

通勤の用途

このポーチの最大の魅力は本体重量が僅か40gという圧倒的な軽さに尽きます。イクリプス27の本体重量が760gなので合計して800gなのである。

通勤用途の場合では、バッグが重たいと余計に疲れも溜まる悪循環になるため、なるべく軽量が望ましいのですが、スマホポーチによっては200g以上という場合も多いです。

その点、僅か40gなので、一長一短な部分は有りますが、筆者は助かっています。

 

旅行の用途

旅行の用途でも利用するのですが、ハッキリ言ってあまり役に立たなかったと思います。何故か?というと、スマホポーチを利用するよりもサブバッグに収納した方が便利だからです。

というのも、サブバッグの場合は常にベストポジションでの使い方になるため、スマホポーチは必要に感じません。

但し、あくまでも筆者の場合に限定されるため、他の第三者が旅行の用途で使ってみたら便利に感じる場合も有ると思います。

好みや感じ方というのは個人差があるため、一概には何とも言えない部分があるのが実情になります。

 

 

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