カリマー SL2・wiz・VT hip bag R 比較レビュー

Travel Goods 旅行グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は、カリマーのボディバッグ&ヒップバッグである『SL2、wiz hip bag、VT hip bag R』の比較レビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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カリマー ボディバッグ&ヒップバッグ

カリマー のヒップバッグの場合は軽量でかつ、ボディバッグとしても利用できるように設計されているので便利に利用できます。筆者の場合は用途に合わせて3種類のヒップバッグを保有しています。

 

容量は微妙に感じる

カリマーのヒップバッグの場合では5.5L、6.5L、7Lといった感じで設定されているため、購入する場合に悩みます。

でも実際に容量が5.5LのVT hip bag R と 容量が7Lのwiz hip bag を使ってみると、そんなに違いがあるのかな?と感じます。

とはいえ、同じ用途で使っていないので逆にこのように感じるのかも知れません。

 

用途別に使い分け

容量が2LのSL2の場合は定期的な運動に持参する用途で使い、wiz hip bag は家族が日常的なお出かけの用途で使い、VT hip bag R は旅行に持参といったパターンになります。

旅行に持参するVT hip bag R に関して言えば、4通りの使い方を行っているため、ちょっとしたお出かけといった用途でも活用しています。

SL2に関していえば、サイズ&容量も小さいのでスポーツの用途でしか利用していないので勿体ない感じになります。

とはいえ、この定期的な運動に持参する用途においては最適なので、これが無いと逆に困ってしまう感じになります。

 

カリマー SL2 レビュー

定期的な運動(ウォーキング)の用途で使うカリマーのウェストポーチであるSL2のレビューになります。あくまでも気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

SL2 商品情報

サイズ : 140mm × 300mm × 120mm
重量  : 130g
容量  : 2L

ポケット: メインルーム、フロントポケット、ベルクロ留めポケット
装備  : キーフック、ウェストベルト

 

 

SL2 使い勝手

とにかく軽量でコンパクトなサイズであるため、携帯性が抜群といった感じのウェストポーチになります。

特に定期的な運動の用途に持ち歩く場合では、本体裏面(身体側)にメッシュのクッション素材が装備されているため、蒸れを軽減してくれるのが良い部分になります。

それとフロントにもファスナーポケットを装備しているため、収納する物を使い分けが行えて便利です。

でも、ペットボトルを収納すると、もう何も入らなくなってしまうので2Lというサイズは微妙に感じます。

 

 

SL2 イマイチな部分

SL2のイマイチな点はフロントファスナーポケットになります。ここへのアクセスにはシングルファスナーの開閉になりますが、持ち手がゴム紐なので、ちょっと開閉がしづらい感があります。

特にメインルームとフロントに分けて収納したいといった場合に使いづらいと、あまり収納したくないといった感じになるため、一長一短があります。

 

カリマー SL 2 ウェストポーチ&ヒップバッグのレビュー
皆さん こんにちは! 今回の記事は『カリマー SL 2 ウェストポーチ&ヒップバッグのレビュー』についての内容になります。 参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。 カリマー SL 2 ウェ...

 

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カリマー wiz hip bag レビュー

主に家族がメインで使っているカリマーのウェストポーチであるwiz hip bagのレビューになります。あくまでも気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

wiz hip bag 商品情報

サイズ : 430mm × 160mm × 100mm
重量  : 250g
容量  : 7L

ポケット: メインルーム、メインルーム内ポケット3つ、モバイルポケット
装備  : キーフック

 

 

wiz hip bag 使い勝手

① モバイルポケット
スマホ収納のモバイルポケットは便利に感じます。ファスナーポケットですし、ポケット内部にはクッション性のあるフリース素材になっているため、触り心地は良いですし、簡易なディスプレイカバーといった感じになります。

 

② メインルーム内ファスナーポケット
カリマーのヒップバッグでは珍しくメインルーム内にファスナーポケットを装備しています。しかもサイズが大きいので収納性は高いです。

但し、シングルファスナーなので、ちょっと微妙になります。サイズが大きい場合ではダブルファスナーの方が便利に感じるからです。

 

③ 使い勝手
前に斜め掛けしている場合ではモバイルポケット使いやすいです。スマホの場合では意外とよく使っているので取り出しが良いと便利です。

メインルームを開閉しなくても取り出し&収納できるのは重宝します。

 

④ オープンポケット
VT hip bag R の場合では2つのオープンポケットのサイズが大小といった感じで異なりますが、このバッグの場合は左右両方とも同じサイズになっています。

そのため、サイズに関係なく収納できるのは良いと思います。

 

 

wiz hip bag イマイチな部分

wiz hip bag の場合はヒップバッグの用途に不向きなバッグになります。というのも、この用途で使うとウェストベルトが余ってしまって、だらーんと見っともない展開になってしまいます。

それもその筈でウェストベルトのバックルの装着位置が通常とは異なるため、このようになってしまうのである。

このバッグの場合は素直にボディバッグの用途で利用するのが賢明の選択になります。

 

カリマー wiz hip bag ボディバッグ&ヒップバッグ
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カリマー VT hip bag R レビュー

主に旅行の用途に使うカリマーのウェストポーチであるVT hip bag Rのレビューになります。あくまでも気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

VT hip bag 商品情報

サイズ : 300mm × 180mm × 150mm
重量  : 270g
容量  : 5.5L

ポケット: メインルーム、フロントポケット、3つのオープンポケット
装備  : キーフック、コンプレッションベルト

付属品 : 25mm幅のショルダーベルト

 

 

VT hip bag 使い勝手

2wayなのに3通り+αの使い方が出来るので便利に使っています。

用途的には、ボディバッグ、ヒップバッグ、ショルダーバッグ、バッグインバッグの4つの用途で必要に応じて使い分けを行っています。

カリマー リュックのイクリプス27のバッグインバッグとしても活用しているため、特に海外旅行では重宝します。

それとコンプレッションベルトは意外と使えます。特に折りたたみ傘をメインルーム内に収納しないで、コンプレッションベルトに装着できるので収納性を犠牲にする事がありません。

因みにショルダーバッグとして使う場合は市販で購入できるパッドを使っています。ベルト幅25mmなので、いっぱい収納すると肩への食い込み感があります。これを軽減する目的で利用しています。

 

 

VT hip bag イマイチな部分

唯一、イマイチに感じるのは、メインルーム内にファスナーポケットが無いことです。サイズ違いのオープンポケットが2つ装備しているのですが、ファスナーポケットが無いので貴重品の収納に困ってしまう場合があります。

でも、筆者の場合はファスナーポーチをバッグインバッグとして装備してキーフックで接続するパターンで利用しています。

このパターンであれば、2つのオープンポケットも犠牲にならなくて済むので重宝しています。

 

カリマー VT hip bag Rショルダーバッグ兼ヒップバッグ
皆さん こんにちは! 今回の記事は『旅行の用途で利用している2〜3way仕様のカリマー VT hip bag R ショルダーバッグ兼ヒップバッグのレビュー』についての内容になります。 参考になるか?分かりませんが最後まで...

 

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カリマー ヒップバッグ 比較レビュー

カリマーの『SL2、wiz hip bag、VT hip bag R』の3種類のヒップバッグ(ボディバッグ)についての比較レビューになります。あくまでも筆者の視点での比較レビューになるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

スポーツ用途ならSL2

定期的な運動といった場合ではスマホや財布などの貴重品も持参する事になりますが、この用途に特化して利用するのであれば、文句なしにSL2が最適になります。

容量は2Lと少なめですが、本体重量が130gなので、スマホや財布を収納した状態でも軽いですし、身体側にはメッシュのクッションになっているため、蒸れを軽減してくれます。

但し、ペットボトルを収納といった用途では不向きになるため、収納力のあるヒップバッグが最適になります。

 

日常用途ならば VT hip bag R

日常的な用途で判断するのであれば、間違いなくVT hip bag R が最適になります。というのも、このバッグの場合は2wayで使う事が出来るため、必要に応じて臨機応変に持ち方を変更できるからです。

ボデイバッグのように前後に斜め掛け、ヒップバッグのように腰掛け・お腹掛け、ショルダーベルトを装着してウェストベルトを専用ポケットに収納すればショルダーバッグになります。

2wayバッグなのに3通りの使い方に対応しているため、どの用途でも対応できる万能タイプになります。

それに対して、wiz hip bag の場合は収納ポケットは多いのですが、ボディバッグの用途でしか利用できないため、利便性の観点から考慮するとワンランク落ちます。

 

総合的に便利に使えるバッグ

総合的に判断すると、一長一短は有りますが、2wayなのに3通りで利用できる VT hip bag R が全てにおいて優秀なのではないか?と考えます。

気の利いたポケットを重視するのであれば、wiz hip bag が最適になります。特にこちらのバッグはメインルーム内にサイズの大きなファスナーポケットを装備しているため、失くしていけない貴重品等の収納に向いています。

それだけでなく、スマホ専用のモバイルポケットを装備しているため、メインルームを開閉しなくてもスマホの収納や取り出しが行えるのは便利です。

 

 

カリマー trek carry sacoche サコッシュ
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