iPad活用!電卓+アプリはウィジェットで計算できる超便利な電卓

iPad 活用術
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皆さん こんにちは!

iPadで電卓アプリを使う場合では最初からインストールされていないので、アプリストアから自分にとって最適に感じるアプリを見つけて入れる事になります。

でも、電卓の場合では他のアプリと異なり、アプリを開いて計算しないで、ちょっとのスペースで計算できると便利に感じます。

このような場合に便利なのがウィジェットなのではないでしょうか?

今回の記事は『iPadで利用する電卓アプリ「電卓+(プラス)」はウィジェットで計算できるので超便利』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadにはデフォルトで電卓アプリがインストールされていない

iPadを電卓代わりに使う場合ではアプリストアで探す事から始まります。何故か?と言うと、デフォルト(標準)でインストールされていないからです。

iPadは電卓アプリなしで計算できる

iPadの場合は電卓アプリをインストールしなくても計算できる機能が搭載されています。その一例を挙げると、下方向にフリックすると、Spotlight(スポットライト)検索が表示されます。

この検索スペースに「66+22-11」のように入力する事で計算できるのである。しかも=(イコール)を入力しなくても自動計算されます。

簡易な計算であれば電卓アプリをインストールしなくても問題ありません。

 

iPadはSiriでも計算できる

その他の計算できる機能としては「Siri」に話し掛ける方法があります。Spotlight検索の場合ではキーボード入力になるため、簡単に入力できるといった感じではないです。

使う演算子によっては何回かキー配列を変更する必要も発生するため、効率的とは言い難いのが実情になります。そうなると音声で話し掛けてSiriに計算してもらうのが最適です。

 

電卓アプリは別途インストールが必要

Spotlight検索Siriでの計算に不便を感じる場合では、自分にとって最適に感じる電卓アプリをiPadにインストールするのが賢明の選択になります。

幸いな事にアプリストアには色々な電卓アプリが有るため、最適に感じる物も見つかると思います。

 

電卓アプリは、コントロールセンターに追加できない

iPadに電卓アプリをインストールしても電卓アプリは、コントロールセンターに追加する事が出来ません。

アプリの利用頻度が高い場合ではDockに格納する 又は ホーム画面1ページ目に配置する必要があります。

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電卓アプリはiPadのウィジェットで利用できると便利

アプリストアで電卓アプリをインストールする場合ではウィジェットに対応しているアプリを選択するのが良いのではないか?と考えます。

電卓アプリは色々あるので迷ってしまう

アプリストアには色々な電卓アプリがあるので、その中から適当な物を選んで、とりあえず使ってみる事になると思います。

その中で使い勝手が良かった電卓アプリを常用する事になるため、どの電卓アプリが最適というのは個人差があります。

結局のところ、オススメアプリを検索して調べるのではなくて、面倒に感じても実際に試してみるのが最適に感じます。

それに対して、何でも良いのであれば、皆さんがオススメしているアプリをインストールしておけば、先ず間違いないと思います。

 

ウィジェットだけで計算できると便利に使える

電卓アプリの中にはウィジェットに対応している場合もあるため、ウィジェットとして配置すれば、アプリを起動しないで簡単に計算できるようになります。

本格的な計算ではなく、簡易な計算の場合でもアプリを起動するのは効率的ではありません。足し算・引き算・掛け算・割り算といった程度であれば、ウィジェットだけで計算できた方が便利です。

 

ウィジェットはロック画面でも使える

ウィジェットの便利な部分と言えば、色々ありますけど、ロック画面でも利用できるのがメリットに感じます。Face IDの場合はメリットは少ないと思いますが、iPad Air のようにTouch IDでロック画面を解除する場合では役立ちます。

特に電卓を利用する場合では、サッと計算できてサッと収納できれば良いですから相性が良いと思います。

 

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iPadのウィジェットで計算できる電卓+アプリ

ここでは、iPadのウィジェットで計算できる「電卓+」アプリについての紹介になります。あくまでも筆者が使っているだけなので参考になるのか?分かりません。

電卓+アプリについて

電卓+アプリは、縦・横どちらの画面表示にも対応している電卓アプリの内の1つになります。アプリを開いて計算する場合ではフル機能を利用する事が出来ます。

ウィジェットで計算する場合では簡易機能しか利用できませんが、フル機能を利用したい場合に最適なので、便利に感じます。

メモリーバンク機能にも対応しているので、この機能を利用したい場合はアプリを起動した方が良いです。

 

電卓+(プラス)は、ウィジェットに対応

ウィジェットでも利用できるのが便利に感じますが、簡易機能に特化しているため、必ずしも最適に感じるという訳ではありません。

でも、ウィジェットからアプリを起動する事も出来るため、特に問題ないと思います。因みにウィジェット版では折りたたむ事も出来るようになっています。

ウィジェット版はメモリーバンク機能に非対応です。

 

音声入力にも対応

音声入力にも対応しているのですが、実際に音声入力してみると、反応する場合と反応しない場合があるので、実用的ではないといった感じです。

上手く音声入力できると、当然の事ですが、ちゃんと計算できます。

 

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ウィジェットで利用できる電卓+アプリの一長一短

ここではウィジェットだけで計算できる電卓+アプリのメリット 及び デメリットについての紹介になります。

ウィジェットを重ねてスマートスタックできない

ウィジェットで計算できるのにイマイチに感じる部分が有るのか?と思うかも知れませんが、ちゃんとイマイチな部分があります。

それは、ウィジェトを重ねてスマートスタックする事が出来ないので、大サイズのウィジェットが下に配置される事になります。

この場合のデメリットは、ウィジェットが長くなるため、縦画面の表示でも電卓が表示されない場合もあります。

 

配置場所が下になる

ウィジェットが重ねてスマートスタックできないため、この電卓アプリを配置する場合は、スマートスタックできるウィジェットの下になります。

あまり配置していない場合では特に問題になる事はないのですが、多く配置している場合では快適という訳ではありません。

そのため、ウィジェットの配置は可能ならば3~4グループに分けるのが最適なのではないか?と個人的に考えます。

 

ロック画面でも使えるメリットあり

一番便利に感じるのは、ロック画面でもフリックして呼び出して計算できるのが重宝します。というのも、筆者の場合は iPad mini と iPad Air を所持しているため、指紋認証なのである。

電卓を使うが為だけに指紋認証してホーム画面を開く必要がないという場合も有ると思います。正にこのようなパターンでは超便利に感じます。

フリックしてウィジェットを呼び出し(固定表示にしていない)、電卓を叩いて計算すれば目的を達成できるので効率的です。

 

iPad mini 及び iPad Air での使用感

ここでは、iPad mini 及び iPad Air で使ってみた場合の使用感についての紹介になります。

電卓プラスの使用感

① iPad mini 5
iPad mini の場合では、指先のタッチ操作で計算する場合では、ボタンが小さいと感じるので、ちょっと使いづらいと感じます。

 

② iPad Air 4
iPad Air の場合では、iPad mini よりも画面サイズが大きいため、丁度良いと感じます。画面サイズによっても感じ方が異なるの使い勝手にも少なからず影響がある感じです。