iPad mini5を仕事活用して気が付いたメリット・デメリット

iPad 活用術

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『iPad mini 5を仕事や出張の用途に活用して気が付いたメリット 及び デメリット』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad mini 5 を仕事に活用

iPad mini 5は他のiPadシリーズよりも画面こそは7.9インチと小さいですが、Bluetoothキーボードやマウスも利用する事ができるため、仕事の用途にも十分に活用すること出来る便利なタブレット端末になります。

 

 

iPad mini 5 は仕事にも活用できる

iPad mini 5の場合は7.9インチという画面サイズが幸いとしてスケジュール管理のアイテムに最適になります。

スケジュール管理といえば、システム手帳がありますけど、正にこの用途に最適なアイテムなのではないか?と個人的に考えます。

縦横どちらで持ってもシステム手帳と何らサイズ的には問題ないですし、手のひらで持つ事もできるので決して携帯性が良くないとは言い切れません。

辛うじてギリギリですが片手で持てるので片手で持ちながら、Apple Pencil や ロジクール Crayon for iPad を操作する事が出来ます。

さらにスケジュール管理アプリも豊富にあるため、十分に活用できます。お気に入りのアプリ 又は 便利に感じるアプリを見つける事が出来るのか?も重要になります。

 

出張に活用

筆者の場合は出張に持参する目的で、iPad mini 5 を購入したので、出張に活用していますが、頻繁に出張はないので、肩透かしになってしまっている状態になります。

でも、出張では、主に出張報告の下書き用途で使えるため、Bluetooth接続のタッチパッド付キーボードを持参や Smart Keybord case を持参したりしています。

下書きを作成する分であれば、どんなテキストエディタでも良いので、筆者の場合は手軽にこの環境を整備する事が出来たのは良かったです。

やっぱり本来の購入目的で活用するのが、最適な使い道だと実感しています。

 

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iPad mini 5を仕事活用で気がついたデメリット

筆者が仕事の用途に使う目的で iPad mini 5を購入し、実際に仕事の用途で使ってみて気が付いたデメリットについての紹介になります。あくまでも筆者の場合のデメリットになるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

周辺機器との連携も重要

iPad mini 5 にBluetooth接続でキーボードマウス 及び WI-FIでPCと連携する機会が非常に多いですが、連携する分には特に問題になるような事はありません。

しかし、肝心要の周辺機器と連携すると、逆に不便さも出て来るのが実情になります。キーボードで言えば、キーサイズが小さくて入力しづらいですし、ファイル転送する場合ではPCが無いとWI-FI転送できないという問題に直面します。

Lightningに対応したアダプタを使えば良いのかも知れませんが、形状が好みではないので使いたくないですし、邪魔に感じます。

トドメはマウスを利用できるようにしたとしても、PCと同じ操作が iPad でも行えない作業があるのも痛いです。右クリックした場合の操作を意味します。

 

キーボードカバーケースの装着

入力作業を行う場合に有ると便利な関連グッズと言えば、キーボードカバーケースになりますが、これを装着してしまうと、軽く250g程度は重たくなってしまうため、iPad mini 5の軽くてコンパクトさが失われてしまいます。

確かにコンパクトなんですけれども、厚みが増してしまいますし、重たさの目安となる基準でもある500gを超えてしまうのである。

実際に直接キーボードカバーケースごと持って見るとそんなに重さは気にならない事も多いですが、バッグの中に入れて持ち運ぶといった場合では重たさを感じます。

 

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ノートPCの代用として使えない

これは iPadシリーズ共通の課題になりますが、キーボードやマウスを接続したからといってノートPCの代用として利用する事はできません。

あくまでも表面上はノートPCのように見えるけど、実際は中身が伴わないノートPCと言った方が正解になります。

そのため、ノートPCと同じ作業を行う事は出来ない事になるため、PC代用として使う目的で購入するのは良くないです。それこそ宝の持ち腐れ 又は 性能を持て余す結果になりやすいと言えます。

特に iPad mini の場合は本体サイズが小さいですからキーボードカバーケースを利用すると必然的にキーボードも小さくなるため、入力作業に影響を及ぼします。

キーボードが小さくなるとキーサイズも比例して小さくなるので打ち間違いも少なからず発生します。

 

画面が小さいのが仇になる

仕事に iPad mini を活用する場合では最大の強みである筈の画面サイズが仇になる場合も意外と多いです。特に顧客や第三者に提案するような場合に用いる時は、提案している自分が説得力に欠けるな〜という気分が出て来るのも事実です。

提案という事に関して言えば、画面サイズも大きい方がその分見やすいので。この業務においては不向きだな〜と感じます。

 

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iPad mini 5を仕事活用で気がついたメリット

iPad mini 5を仕事の用途に活用した場合のメリットはどのような物があるのでしょうか?こればっかりは、その人の仕事内容によっても大きく左右される部分になるため、筆者の場合でのメリットを紹介したいと思います。

 

 

軽量で携帯しやすい

iPad mini 5 の最大の魅力は何といってもコンパクトで軽い300gという本体重量に尽きます。これを最大限に活かすには仕事に活用するのが最適なのではないか?と考えても不思議ではありません。

現に、筆者の場合はこのような発想に至ってしまい、スケジュール管理出張に活用しています。とは言うものの、これ以外の仕事に活用しているのか?はちょっと微妙になります。

提案する場合でも使う機会がありますけど、iPad mini の場合はちょっと画面が小さいので説得力に欠けてしまうような気がします。

 

出張報告の下書き作成に使える

この活用方法は筆者の場合に限定される使い道になります。もともと筆者の場合は出張に出かける事が多いため、出張に持参できるタブレット端末が欲しかった事もあり、iPad mini 5を購入しました。

出張では出張報告を必ず提出しないといけないため、時間の合間(新幹線の車内)で出張報告の下書き作成が必要になります。

純粋にこの目的のために購入したので、購入目的と実際の用途は同じになります。とは言うものの、購入してから出張に出かける機会が少なくなってしまったのも事実になります。

そのため、現在では他の用途にも活用していますが、基本的には仕事での活用が70%を占めています。一番よく使うのは planner for ipad や テキストエディタ 及び ハードコピーになります。

 

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スケジュール管理に最適

iPad mini 5 のサイズに最適な活用方法として有効な方法は何があるのか?と言うと、スケジュール管理になります。

縦・横どちらに持ってもシステム手帳感覚で利用する事ができるため、この用途であれば最適なアイテムだと感じます。

カレンダーアプリの場合は日付を跨いで書き込む事が出来ないという特徴も有りますけど、planner for ipad というアプリを利用すれば、日付を跨いで手書き入力が行えます。

これならば、iPad mini 5 でもスケジュール管理が容易に行えます。

 

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iPad mini 5の仕事活用は一長一短

筆者の場合は iPad mini 5 を仕事に活用していますが、実際に活用してみると色々と不具合も見つかるものです。この事を考慮した上で、次の選択も必要になるのではないか?と考えます。

 

 

一長一短に感じる理由

確かに携帯性という観点から考慮すると、本体重量が300gなのでよく利用するApple Pencil や ロジクール Crayon for iPad を携帯しても特に違和感はありません。

でも、そのまま何もカバーを装着しないで仕事活用するというのは考えにくいと思います。キーボードカバーケースなどのカバーを装着している方が多いのでは?と感じます。

というのも、Smart Cover の場合はディスプレイしか保護できないため、本体背面は保護がない状態になります。

少なくとも仕事に活用する場合は雑に扱う事もあるので本体背面の保護も考慮しないといけません。そうなると、カバーケースも含めてよく使う一式をまとめると、何だかんだ言っても500gを超えてしまうのではないか?と考えます。

500gを超えてしまうと、それは重たいと感じる目安になるため、iPad mini はコンパクトで軽量というアドバンテージが失われてしまいます。

 

メリットよりもデメリットの方が多い

iPad mini 5 を仕事に活用する場合では、少なくともデメリットよりもメリットの方が多くないといけないのですが、残念ながらデメリットの方が多いと感じます。

仕事活用に向いていない iPad に該当すると言った方が正解なのではないか?と感じます。その理由の1つとして画面サイズも大きく影響していると考えます。

スケジュール管理をiPad mini で行う分には問題ないのですが、仕事活用はスケジュール管理だけではありません。

仕事内容によっても異なりますし、活用方法によっても違うので一概には何とも言えない部分もありますが、応用を考慮すると、もう一回り画面サイズが大きい方が見やすいと感じます。

10〜11インチサイズが適当な感じに見受けられます。

 

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仕事で活用するなら iPad Pro が最適

iPad mini 5を仕事に活用して感じた事は、iPad mini 5では役不足かな?と思いました。画面が小さいとかは全く関係ないのですが、USB Type-CやSmart Keybord に対応していないというのが最大の理由になります。

 

 

キーボードカバーケースも考慮を

iPad mini でも基本的には大丈夫なのですが、キーボードカバーケースを利用する場合は考えてしまう場面が出てきます。

これはどういう事か?というと、キーボードカバーケースに対応しているキーボードの場合だと、iPad mini 本体のサイズに合致したキーボードになるため、キーサイズが小さくなってしまいます。

この場合では入力しづらいので打ち間違いやキーボードを見ながら入力する感じになるため、作業の効率が悪くなります。

 

Apple純正の Smart Keybord が利用できる

筆者の場合は文章入力という作業の用途でiPad mini 5 を活用していた事もあり、mini5用の Smart Keybord case や iCleverの折り畳みタッチパッド付キーボードを愛用しているのですが、文章入力に関していえば、キーボードの使い勝手が左右します。

市販のキーボードの場合では、Enter キーや数字キーが大小様々になっているため、必ずしも自分にとって最適に感じるキーボードではないというのが理由の1つになります。

その他にもタッチパッド付キーボードの場合は一見すると、Bluetoothマウスを持参しなくてもOKなので便利そうに感じますが、肝心要のタッチパッドがノートPCよりも小さくて使いづらいという場合もあります。

そうなって来ると、純正の Smart Keybord が利用できる iPad Pro や Air が魅力的に感じます。

 

USB Type-C 装備のiPad Pro が最適

iPad mini 5 の場合は Lightning 充電端子なのでSDカードやUSBメモリーと連携するには専用のアダプタが必要になります。

Lightning端子に対応したアダプタを購入すると、他の機器で利用できなくなってしまうので得策ではありません。

現在はPCからWI-FI転送で iPad mini 5 にデータを送受信しているので特に問題はないのですが、PCがないとファイルのやりとりが行えないのは不便に感じます。

この事を考慮すると、仕事で十分に活用するのであれば、USB Type-C に対応した iPad Pro が最適に感じると判断しました。

 

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