iPad 便利な使い方!Apple Pencil ツール切り替え変更設定

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皆さん こんにちは!

iPadでApple Pencilを利用して手書き入力やデザインなどを手掛ける場合では、Apple Pencilのツールを切り替えるといった事も必要になります。

この場合では、いつも標準設定のツールだけを切り替えて利用するという訳でも無いと思います。必要に応じて臨機応変に自分にとって最適に感じるツールを切り替えてこそ、iPadを使っている(活用)と感じると思います。

今回の記事は「iPadでApple Pencilを使う場合の便利なツール切り替え変更設定の使い方」についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadではApple Pencilも利用する

iPadでは手書きでメモ入力やデザイン 又は タッチ操作を行う場合に利用できる周辺機器がApple Pencil になります。

Apple Pencil(第2世代)

サイズ : 165mm × 10mm × 10mm
重量  : 18g

充電等 : ワイヤレス充電
接続等 : ワイヤレス接続、自動ペアリング

取付等 : マグネット

その他 : ダブルタップでツールの切り替え

 

Apple Pencil(第2世代)ツールを切り替える

Apple Pencilで手書き入力を行う場合では、「鉛筆」と「消しゴム」が対になっているため、Apple Pencilの平べったい面をダブルタップすると簡単に切り替える事ができます。

因みにダブルタップでツールを切り替える事ができるのは第2世代になります。標準のデフォルト設定では「鉛筆」と「消しゴム」がセットされています。

このデフォルト設定は、iPadの設定画面で変更する事ができます。

 

ペン先は消耗品

Apple Pencilを頻繁に使っているとペン先が磨り減っているのかな?と感じるようになります。ペン先に限って言えば消耗品なので交換も必要になります。

よくApple Pencilを利用している場合では、実際の利用頻度にも関係ありますが、3~6ヶ月程度で交換も必要になる場合があります。

こればっかりは、自分がどのぐらい使っているのか?も関係して来るため、交換サイクルは一概には何とも言えないのではないか?と個人的に考えます。

 

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iPad Apple Pencilの便利な使い方

iPadではSmart Folio などのカバーケースを装着利用している場合が多いですが、この時にカバーを開けるとロック画面が表示されます。この時にApple Pencilが有ると便利に使えます。

ロック画面でApple Pencilを利用できる

ロック画面上で、Apple Pencil をディスプレイにタップするとメモアプリが素早く起動します。仕事などでメモを取りたいといった場合に便利に使えます。

しかもロック画面なのでTouch ID認証を行わなくても利用できるので便利に使える反面、他のアプリを利用する場合は認証を行う必要があるので一長一短に感じます。

 

ペイントツールの切り替えはダブルタップ

Apple Pencil 2 は、iPad Air や iPad Pro と接続する面をダブルタップする事で、鉛筆と消しゴムを簡単に切り替える事が出来ます。

鉛筆と消しゴムのパターンではなく、「前回使用したツールと現在使用中のツールを切り替える」 又は、「カラーパレットの表示」 もできますが、この場合は事前に変更しておく必要があります。

iPadとの接続面であれば、何処をタッチしても切り替える事が出来る感じのように見受けられますが、実際にはペン先に近い部分をタップします。

 

ペイントツールの切り替えも必要

Apple Pencilでペイントツールを利用する場合では、必ず「鉛筆」と「消しゴム」しか使わないという場合であれば特に問題ありません。

でも、前回使っていたツールと今回使っているツールを切り替えて作業したい場合もあります。このような場合では臨機応変に変更しないと作業が非効率になります。

 

Apple Pencil ツールを切り替える設定

Apple Pencilで、メモ書きやデザインの用途で利用している場合では、鉛筆とマーカー、消しゴムなどのツールを利用しますが、この設定は変更する事ができます。

ペアリングしている必要あり

Apple Pencilのバッテリーが切れていたり、iPadと接続していない状態で設定画面を開いて、Apple Pencilのツールを切り替える設定の変更を行う事はできません。

何故か?と言うと、本来表示されているべき項目が表示されていないので、そもそも設定変更を行う事ができないからです。

確実にペアリングされているのを確認した上で設定変更しないといけません。

 

Apple Pencil ツールの設定方法

① 操作方法
設定 → Apple Pencil → ダブルタップ

 

② ダブルタップ
Apple Pencil 2 をダブルタップした場合に、どのような操作を行うのか?についての設定を行います。標準では「現在使用中のツールと消しゴムの切り替え」にが付いています。

 

③ 選択
自分にとって最適に感じる設定をタップして✓を入れます。

 

実際にダブルタップして確認

自分好みのツール設定を行ったら、本当にダブルタップして切り替わるのか?試してみるのが良いです。

ここで、重要なのが何処をダブルタップするのか?になります。ディスプレイではなく、Apple Pencilの平べったい面の先端の近い部分で行います。

 

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Apple Pencil 活用方法

ここでは実際にどのような用途でApple Pencilを使っているのか?についての紹介になります。

シリコンカバーケースを装着

筆者の場合は、iPad Air 4 を利用している関係で、Apple Pencil 2 を使っています。実際に使ってみると若干ですが細いように感じまして、なんか使いづらいような感じだったので持ちやすさに関して言えばイマイチでした。

そこでシリコンカバーケースを装着して利用している訳ですが、装着作業はちょっと大変でしたけど、この状態で充電も行えますし、丁度よい持ちやすさになってお陰もあり、Apple Pencil をよく利用しています。

 

ペン先保護カバーも使用

Apple Pencil をよく利用するようになると困る事も発生します。それはペン先です。なんか摩耗しているのである。ネット通販でペン先チップを購入して交換したのですが、純正品ではなかったため、直ぐに交換する羽目になりました。

やっぱりApple Pencilのペン先に関してはApple純正品じゃないとダメだな!と感じますが、経済性も考慮するとペン先保護カバーも考えた方が良いかも知れないという事で、現在はペン先保護カバーを装着して利用してきます。

 

AssistiveTouch 設定変更

Apple Pencil をよく利用するようになってから困った事はペン先だけではありません。Split ViewやSlide Over する場合にDockが表示できないのである。

タッチ操作では簡単に行えるのにも関わらず、Apple Pencilで同じように行っても出来ないので、AssistiveTouchを活用しています。

いわゆる仮想ホームボタンですが、ダブルタップのカスタムアクションをDockに設定変更したら、利便性が高まりました。