iPadを紙のノート代わりに使う活用方法のメリット・デメリット

iPad use Life
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皆さん こんにちは!

iPadを買ったは良いけど、実際には大した用途に使っていなかったりする場合もありますが、うまく活用している人も居るので、この違いは何なんだろうか?になると思います。

たぶん、購入目的と実際の用途が完全にマッチしているのだろう?というのは予想がつきますが、購入後に用途が変更になるのも実際によく有るため、こればっかりは一概には何とも言えません。

それならば、どんな用途でiPadを活用すれば便利に利用できるのか?となる訳ですが、キーボードを利用した使い方よりも、Apple Pencilを利用した使い方が便利に感じますし、活用できると思います。

この活用方法としては、紙のノート代わりにiPadを利用する活用方法が該当しますが、実際にこれを行った場合では本当に便利に使えるのか?も気になるところです。

今回の記事は『iPadを紙のノート代わりに使う活用方法のメリット・デメリット』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadを紙のノート代わりに使う場合

紙のノートやメモ用紙・付箋紙といったグッズはiPadのアプリを利用すると代用できる場合があるため、ゴミの軽減に繋がる場合があります。(実際にはそんなに繋がらない場合が多い)

紙グッズはゴミになる

材質がで作られているグッズは仕事に限らず日常生活にも使っています。紙は使ったら最後、再利用できないため、役目を果たしたらゴミになります。

紙飛行機や折り紙代わりに活用する方法もありますが、それでも最後はゴミになるのが実情です。ゴミになると環境にも優しくないですから、ゴミの減量化も考えるようになります。

企業の場合ではペーパーレス化という方法で対応も可能ですが、個人レベルでは、なかなか難しいのが実情です。でも、一部の用途に限定すれば個人でもペーパーレス化は実現できるのでチャレンジしてみるのも良いと思います。

 

iPadを活用すると、ペーパーレス化に対応できる

紙の場合は役目が終わるとゴミになりますが、ゴミにならないようにする工夫は個人でも行えます。その1つの方法がiPad活用になります。

iPadの場合では色々と便利に使えるのが魅力的に感じますが、実際のところ、活用方法で悩んでしまう場合も多いガジェットの1つに該当します。

便利グッズやガジェットの場合では、有れば便利に使えますが、無くても困らないグッズになるので、うまく活用できなければ宝の持ち腐れになります。

iPadはメモやノート系のアプリが豊富に利用できるため、iPad活用も兼ねてノート系アプリを利用するのも1つの方法になります。

但し、用途がないのにiPadを購入するのは得策ではないです。この場合では買ったは良いけど活用方法に悩む展開が待ち受けている場合が多いです。

 

使い慣れたアプリも必要

実際にノート代わりに利用できる用途はどれだけ有るのか?と言うと、意外と少ないのが現実です。あえて言えば、どのアプリを利用するのか?によっても変わってくるので、これを考慮しない場合では勉強や学習用途ぐらいなんじゃないのかな?と思います。

活用するには、使い慣れているアプリが有って初めて活用できると考えます。インストールすれば便利に使える筈もないですから、少なくとも使うアプリは熟知できるレベルが望ましいです。

 

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iPadを紙のノート代わりに使う活用方法のメリット

iPadには生活や仕事に役立つアプリが豊富にあるのが魅力的に感じますが、この豊富にあるアプリの中から最適なアプリを見つけるのは意外と大変です。特にどういうアプリが良いのか?はよく考えた方が良いです。

紙のノートは、デジタルノートアプリで代用

iPadで利用できるアプリでは、紙のノート代わりに利用できるアプリも多いので、その中からオンリーワンに感じるアプリを見つける作業は大変です。

運良く見つける事ができれば、自分のとってプラスになるため、その時点をもって、やっとメリットに繋がるのが実情になります。

逆を言えば、最適なノートアプリに出会わない場合ではデメリットにもなるという裏返しになるため、アプリ探しは重要です。

 

メリットは、勉強や学習用途に活用できる

iPadを紙のノート代わりに活用する場合では、たぶん、勉強や学習の用途での利用を想定している場合が多いです。仕事にも対応できますが、用途的には少ないように感じます。

特にiPadではApple PencilなどのiPad対応タッチペンを直感的な操作で利用できますから、最適に感じるノートアプリがあれば、紙のノート代わりに活用する事も容易に行えます。

さらには画面を2分割して利用できるSplit Viewの機能を使えば、左右どちらかの画面に参考書、もう片方にデジタルノートを配置できるので勉強や学習に活かせる場合があります。

但し、このSplit View学習法にはデメリットがあるので、必ずしも上手く活用できる保証がありません。iPadを勉強用途に活用するのであれば、iPad Pro 12.9インチが良さそうに感じます。

でも、勉強がメインなのに、そんなに高性能なiPadが必要なのか?大いに疑問に感じます。

 

メリットはないと感じる

iPadを紙のノート代わりに活用する場合では、残念ながら、どれを取っても一長一短に感じる場合が多いため、純粋にメリットとは言えないのではないか?というのが個人的な見解になります。、

あえて言えば、有料で利用できるアプリを選択すれば満足できる可能性が高いですが、使いこなせるのか?分からないのに有料アプリを使うのもリスクが伴います。

基本的には無料アプリで探してみて、見つからない場合は有料アプリを利用するパターンが良いのでは?

 

iPadを紙のノート代わりに使う活用方法のデメリット

iPadをメモ用紙や付箋紙、ノートの用途で活用した場合のデメリットについての紹介になります。意外な盲点も含まれるので、安易に考えて実践するのもどうなのかな?と思います。

デジタルノートアプリ探しが面倒に感じる

iPadを紙のノート代わりに利用する場合では、デジタルノートとして利用できるアプリが必要になります。

メモアプリも含めてノート系のアプリは豊富にあるため、どのアプリを利用すれば自分にとって最適に感じるのか?は実際に使ってみないと分かりません。

実際に試しては他のを探しといった事を繰り返す事になるので、この一連の作業は面倒に感じます。だからと言って、これを疎かにすると目的のアプリに辿り付けないですから、結果的にとりあえず実現できればOKといった見掛け倒しに終わってしまいます。

これでは、iPadを紙のノート代わりに使わなくても問題ない感じになるため、用途として継続できるのか?分かりません。

 

iPadで、デジタルノートアプリを利用する場合

iPadで実際に利用しているデジタルノートアプリはOneNote for iPadになります。キーボード入力からApple Pencilなどの手書き入力にも対応しているので便利に利用できます。

何がデメリットなのか?と言えば、OneNote for iPadはMicrosoft OneDriveでファイルを管理している関係で、ファイル操作を行う場合は別途、OneDriveアプリをインストールする必要があります。

でも、OneNote インストール時には分からないため、後で右往左往する事になります。このパターンだと、調べている時間が勿体ないと思います。

さらには、OneDriveの場合は5GBまでは無料で利用できるのですが、5GBを超えてしまうと有料プランを利用する事になるので注意が必要になります。

 

意外な盲点に気が付かない

iPadでデジタルノートアプリを利用する場合では、Apple Pencilなどのスタイラスペンを利用する場合が多いですが、この場合にペン先が消耗品である事実に気が付きます。

ネット通販で安価に購入できるペン先を購入するのも1つの方法になりますが、これが盲点なのである。純正品ではないペン先の場合では、直ぐに摩耗してしまうので、結局のところ純正品を購入しないと満足できないといった感じ。

そもそもApple Pencilのペン先が消耗品とは微塵も思わないで購入していたのがビックリ。

この場合では、ペン先が消耗しないように努力する 又は ペン先カバーなどを使ってみる事も必要になったりしますが、必ずしも最適とは言えないです。

実際にペン先カバーも購入していますが、カバーを付けていると滑り方に違和感があるので、どうなんですかね~といった感じ、

 

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紙のノート代わりに使うiPad活用は便利?

iPadを紙のノート代わりに使う活用方法を実際に試してみると分かるのですが、決して簡単でかつ、使いやすいという訳ではないのが実情になります。イメージでは簡単なんですけど、実際には厳しい現実といった感じです。

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iPadで紙のノート代わりは、1つの用途に特化が最適

iPadを紙ノート代わりに利用するとペーパーレス化にも繋がるため、環境にも優しいですし、ゴミも少なくなるので、全てにおいてバッチリな感じになります。

でも、このように考えるのはちょっと早いと思います。何故か?と言うと、紙のメモ用紙やノートも利用する機会があるという現実に向き合う必要があるからです。

愛用しているiPadにデジタルノートアプリをインストールして利用すればノート代わりに使えますが、インストールしたからといって便利に活用できると考えるのは時期尚早だからです。

それに、メモ用紙やノート代わりに使う場合では、それこそ、いつでもどこでもiPadを常に持ち歩いている必要があるので、そんな事、現実的に難しいです。

実際の話、紙のメモ用紙も使っているので、用途に特化してiPadをノート代わりに活用するのが賢明の選択になるのではないか?というのが個人的な見解になります。

 

iPadを紙のノート代わりに使う活用は便利に使える?

iPadには「無印iPad、iPad Air、iPad Pro 11、iPad Pro 12.9、iPad mini」というシリーズ構成になっていますが、この中でデジタルノート活用する場合ではどの機種が最適なのか?も関係あります。

全画面表示で使うのであれば11インチサイズのiPadでも問題ありませんが、Split Viewで画面を2画面に分割して表示する場合では、残念ながら11インチでは狭いと感じます。

11インチを2分割に表示するんですから狭く感じて当然です。作業スペースが狭いと、作業の効率化にも影響が出るので、可能ならば作業スペースは広い方が良いです。

もし、iPadを紙のノート代わりに使うのであれば、iPad Pro 12.9インチが最適、11インチサイズはマルチタスク利用しない使い方になるのでは?と考えます。

そのため、便利に使えるのか?は所持しているiPadにも関係あるため、便利に活用できるとは限らないと考えておいた方が無難です。