iPad ウィジェット活用!ホーム画面・追加・カスタマイズ方法

スポンサーリンク
iPad use

 

皆さん こんにちは!

iPadではウィジェットに対応したアプリを利用できるのでホーム画面に固定して活用する場合も多いです。別に固定しなくても使えるので、自分にとって最適に感じる方法で利用するのが最適です。

だからとウィジェットを縦にこれでもか!と言わんばかりに並べてしまうと、今度は実際に利用する場合に使い勝手にも少なからず影響を及ぼす事になるので厳選も必要になります。

特にiPadを横画面表示で利用する機会が多い場合では、中サイズの場合で3~4つぐらいが丁度よいのではないか?と個人的に考えます。(大サイズだと1~2個)

とはいえ、幸いな事にウィジェットは重ねて表示できるので、同じサイズのウィジェットは重ねてしまった方が便利に利用できます。

今回の記事は『iPad ウィジェット ホーム画面固定・追加・カスタマイズ方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

iPad ウィジェットを利用する場合

iPadでもスマホと同様にウィジェットを利用できますが、便利に活用する場合は理解しておいた方が良い機能があるので覚えておいた方が良いです。

iPad ウィジェットは重ねてスマートスタック

iPadでフォルダを作成する場合では、アプリのアイコンを重ねますが、これと同じようにウィジェットも重ねて表示(スマートスタック)できるようになっています。

ウィジェットを重ねる事ができるのは、基本的に同じサイズになります。例えば大サイズであれば、大サイズ同士を重ねて表示する事になります。

だからと言って、同じサイズのウィジェットを重ねたからといって便利に活用できるという訳ではないです。というのも、重ねて利用するのであれば、少なくとも同じジャンルといった感じで用途を合わせた方が良いと思います。

さらには、重ねてしまうと、常にいつも表示しているウィジェットしか見なくなってしまうので、これをどうにか?する必要もあります。

 

スマートスタックできないウィジェットもある

基本的には、同じサイズのウィジェット同士であれば、重ねてスマートスタックできますが、稀に何度やっても重ねる事ができない場合もあります。その場合はウィジェットの一番下に配置される場合が多いです。

その代表例を挙げると、ウィジェット計算できる「電卓+」アプリになります。

 

スマートスタック時のウィジェット切り替え

同じサイズのウィジェット同士を重ねてスマートスタックした場合では、どのようにウィジェットを切り替えて確認すれば良いのか?も気になります。

この場合は上下にスワイプ(フリック)すると簡単に切り替える事ができますが、クルクル回転する場合もあるので必ずしも便利という訳ではないです。

 

スポンサーリンク

iPad ウィジェットをホーム画面に固定する方法

ウィジェットを利用する場合では、ホーム画面のアプリのアイコンをどのように表示するのか?によっても使い勝手が変わって来るため、「ホーム画面とDock」の設定は重要になります。

ホーム画面とDockの設定

① アイコン数を多く表示
ホーム画面には多くのアプリのアイコンを表示したい場合は、「多く」をタップしてをいれます。

 

② アイコンサイズを大きく
アイコンの数は少なくて良いから、アイコンのサイズは大きく表示したい場合では、「大きく」をタップして✓をいれます。

 

ウィジェットとホーム画面を固定する方法

設定の「ホーム画面とDock」でアイコン数を多く表示するを選択した場合では、ウィジェットとホーム画面を固定できるようになります。

ウィジェットをホーム画面に固定した場合では、ホーム画面1ページ目に表示できるアプリのアイコンが少なくなってしまうデメリットがあります。

その代わりにウィジェットも表示できるので、ウィジェットをメインで考えている場合では便利に利用する事ができます。

 

ウィジェットとホーム画面の固定を解除する方法

設定の「ホーム画面とDock」で、アイコンサイズを大きくするを選択した場合では、ホーム画面とウィジェットの固定が解除されてしまいます。

この場合では、ウィジェットを表示する場合は単独で表示となるため、必要に応じて、左からスワイプして呼び出して利用する事になります。

どっちの表示方法が良いのか?は実際に使ってみて判断するのが最適です。こればっかりは個々の感じ方も関係して来るため、一概には何とも言えません。

 

スポンサーリンク

iPad ウィジェットの追加・配置・カスタマイズ方法

既に設定しているウィジェットに加えて新たに追加 及び 削除したい場合もあります。この場合では、ウィジェットをカスタマイズする事になります。

ウィジェットを追加・編集・削除する場合

① ウィジェット追加&編集
ホーム画面1ページ目にウィジェットがドッキングされている場合は、一番上に表示されている場所を上に持ち上げるようにスワイプ操作します。一番下に小さく「編集」と表示されます。

編集をタップすると、画面左上の角に「」が表示されるので、「」をタップします。ここでしばらく何もアクションを起こさないでいると元に戻ってしまいます。

この場合では、またウィジェットを上にスワイプして編集をタップしてください。

 

② ウィジェットを削除
既に表示してあるウィジェットを削除したい場合は、削除したいウィジェットを選択して長押しすれば削除できるようになります。

 

ウィジェットサイズを指定して追加

新しくウィジェットを追加する場合では、そのまま「ウィジェットを追加」をタップしないのが賢明の選択になります。最初に表示されているサイズは最適ではない場合があります。

左右にスワイプするとウィジェットサイズ(大、中、小)を変更できるため、自分にとって最適に感じるサイズを選択してから「ウィジェットを追加」をタップします。

 

ウィジェットを追加後

新しくウィジェットを追加した場合では、そのまま直ぐに利用できるアプリもあれば、天気予報や株価チェックのように初期設定が必要になる場合もあります。

とりあえず設置したウィジェットを「長押し」してみて、ウィジェット名称の編集が表示されるのか?を確認してみる事をお勧め致します。

確認したけど、特に関係なさそうだったら、初期設定は必要ないと思います。

 

iPadホーム画面の整理方法はLauncherウィジェットの活用(ランチャーアプリ)
皆さん こんにちは! iPadホーム画面のアプリのアイコン整理を行う場合では、よく使うアプリはDockに入れて、あまり使わないアプリは、フォルダ作成&別ページにフォルダごと移動してしまうのが最適です。 それでもDockに...

 

iPad 便利で役立つウィジェット活用術

iPad mini 及び iPad Air を所持しているのですが、両機種ともにTouch IDによる認証でロック解除となります。この場合にロックを解除しなくてもウィジェット利用できるので便利に使えます。

ウィジェットを便利に活用できない場合もある

全てのアプリがウィジェットに対応しているという訳ではないため、お気に入りのアプリでもウィジェットに対応していない場合も多いです。

対応しているアプリは、アプリストアで「ウィジェット」で検索すれば表示されるため、その中から自分にとって最適に感じるアプリをiPadにインストールする事になります。

実際には、メモ系といったアプリが多いので、別に必要なかったりします。

 

ウィジェットを非表示にできる

ウィジェットエリアをホーム画面に固定している場合に可能な方法になりますが、表示されているウィジェットを非表示にできます。

操作方法は至って簡単で、一番上に表示されているウィジェットをタップして下にスワイプするだけで良いです。但し、この場合では、日時だけは表示されます。

ウィジェットを再表示する場合はウィジェットエリアを上にスワイプすれば元通りになります。

 

iPadロック画面でもウィジェット利用できる

iPadシリーズを利用する場合では、Smart Folio(Smart Cover)を開いた時にロックを解除する必要がありますが、この場合にロックを解除しなくてもウィジェットだけを表示して使う事もできます。

ロック画面状態でウィジェットを表示するにはどのように行えば良いのか?と言うと、左端から右にスワイプしてウィジェットを表示できます。わざわざロック画面を解除するまでもない場合に便利に感じる小技になります。

特にウィジェット計算できる電卓+アプリで電卓利用する場合に重宝します。何せ、ウィジェット状態でそのまま計算できるのである。

計算が終わればそのまま、カバーを閉じてしまえば良いので便利そのものといった感じです。