iPad Spotlightを検索・電卓・ランチャーアプリに活用する方法

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iPad use

 

皆さん こんにちは!

iPadを活用する場合では、色々な機能や自分にとって最適に感じるアプリを利用して生活などの用途に役立てる事になります。

この場合では「アプリ」を適材適所で利用して自分が求めている用途に活用になりますが、この時に便利に使える機能が、iPadに標準で用意されています。

それがSpotlight検索になります。ホーム画面から簡単に呼び出せるのにも関わらず、実際にはあまり利用していない機能の1つだったりするので、何かちょっと微妙に感じる場合もあります。

今回の記事は『iPad Spotlightを検索・電卓・ランチャーアプリに活用』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Spotlight(スポットライト)

Spotlight検索を利用していますか?ハッキリ言って検索の用途では利用していませんが、他の用途では利用する機会もあるので意外と便利に使えると思います。

Spotlight 表示方法

① 呼び出す場合
iPadの画面中央をタッチして下にスワイプするとSpotlight(スポットライト)を表示できます。とても簡単なので非拍子抜けします。

 

② 使用方法
ソフトウェアキーボードが画面に表示されるため、検索窓に検索したいキーワードを入力してEnterキーを押せば良いです。

 

③ 検索しなくても使える
検索したい事柄が何も無い場合でも役立つ機能があります。iPadでよく使っているアプリのアイコンが表示されているので、最近よく使っているアプリをワンタップで起動できます。

 

簡易電卓に活用できる

iPadには電卓アプリが標準でインストールされていませんが、Spotlightを利用すると、簡単な計算も行えるので、足し算や引き算するだけの用途であれば対応も可能です。

計算するまでの手数が3ステップになるため、簡単簡潔とは言い難いので、好んで利用したい気分にならないのが実情になりますが、それでも「足し算」や「引き算」、「掛け算」や「割り算」は問題なく計算できます。

 

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iPad Spotlight 検索に活用する場合

Spotlightの機能を利用して検索する事は先ずないと断言しても良いぐらい検索利用していませんが、検索活用する事もできます。

Spotlight ウェブ検索もできる

Spotlightは検索する場合の用途で利用する機能になります。たいていの場合ではiPad内を検索する用途で利用できる機能なのかな?と思ってしまいますは、ウェブ検索も行えるので、意外と便利だったりします。

いつもウェブ検索する場合では直接ブラウザを起動してキーワード検索しているのですが、この用途にSpotlightを利用できるとは全く思ってもいなかったので想定外でした。

ブラウザとSpotlightどっちが使いやすいのか?は個人差もあるため、ちょっと分かりません。

とはいえ、自分にとって最適に感じる方法でウェブ検索するのが良いため、別にSpotlightを利用しなくても良いと思います。ブラウザの方が便利に使える場合もあるため、個々の判断にお任せとなります。

 

為替レートを調べる用途に活用できる

Spotlightでは、ウェブ検索や簡易電卓(計算できる)機能もあるため、この機能を利用する事で、為替レートを調べる用途にも活用できます。

ネット検索しなくても、「1ドル」や「1ユーロ」、「1元」といった感じに検索窓に入力するだけで、現在の為替レートを表示してくれるので便利に感じます。

 

Spotlightを利用する習慣も必要

iPadには色々と便利に利用できる機能が豊富に搭載されていますが、その反面、必ずしも便利に使いこなしている訳ではないです。

何故か?と言うと、自分にとって便利に感じる使い方が優先されるので、どんなに便利な機能だったとしても利用しない場合も当然の事ですが実際によくあります。

いつもの日課といったパターンで習慣づけるような利用方法をしないと、あまり使わないのでは?と感じるのは気のせいでしょうか?

 

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iPad Spotlightを簡易電卓に活用する場合

iPadには標準で電卓アプリが含まれていないため、電卓を必要と感じている場合ではAppストアから電卓アプリをインストールする必要があります。

Siri 簡易電卓 活用

iPadには電卓アプリが標準で含まれていないため、電卓を利用したい場合は電卓アプリをインストールする必要がありますが、アプリを使わなくても計算できるようになっています。

その内の1つの機能が、Siriになります。Siriに話し掛けて音声で計算してもらう事ができます。タイピングする必要がないので煩わしさもないですし、便利に感じる場合もあります。

但し、音声認識なので、Siriに話しかけた言葉が必ず認識されると思い込んでいると上手く計算されない場合もあります。どのように言えばうまく伝わるのか?も重要になります。

 

Spotlight 簡易電卓 活用

Siri以外でiPadで計算する場合では、Spotlightを利用する事になります。ソフトウェアキーボードが画面に表示されるため、「123」キーをタップして、数字キーを表示する事で、電卓入力の機能を利用できるようになります。

計算する場合に必要になるのが演算子ですが、電卓と同様にワンタップで演算子も入力できるため、電卓アプリがなくても普通に計算できます。

足し算」や「引き算」、「掛け算」や「割り算」といった簡易な計算であれば普通に活用できます。

 

ウィジェットで計算できる電卓が便利に使える

iPadで電卓機能を利用する場合では、素直に電卓アプリを利用するのが最適に感じます。特にそのように感じるのはウィジェットに対応している電卓アプリです。

ウィジェット対応の電卓アプリの場合では、ウィジェットだけで計算できるので、わざわざアプリを開く必要がありません。Spotlightを表示しなくても直ぐに計算できるので普通に便利です。

因みに、iPadで実際にウィジェット活用している電卓アプリは「電卓+」になります。

 

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iPad Spotlight 簡易ランチャーアプリ活用する方法

iPadのSpotlightは、ウェブ検索、簡易電卓にも利用できますが、ランチャーアプリのように利用できる方法もあります。便利に感じるのか?は別として、覚えておいて損はないです。

ウィジェット対応ランチャーアプリが便利

ランチャーアプリの中にはウィジェットに対応しているアプリもあるため、大・中・小サイズのウィジェットをiPadに配置して、ウィジェットからワンタップでアプリを起動できます。

iPadのDockに配置したくても格納できる個数の関係で漏れてしまったアプリをランチャーアプリのウィジェットに登録しておくと便利に使えます。

特にDockの場合では、ディスプレイサイズによっても格納できる個数が決められていますし、マルチタスク利用できるアプリに限定して配置した方が良いので、よく利用するアプリで全画面表示の方が便利に感じる場合ではDockに格納できなくなります。

また、ランチャーアプリを活用すれば、ホーム画面に所狭しと並んでいるアプリのアイコンを綺麗に整理整頓できるようになるため、必要に感じる場合も多いのでは?と個人的に考えます。

 

Spotlight 簡易ランチャーアプリ活用

何かしらのアプリをインストールすると、ホーム画面にアイコンが並んでしまうので、アイコンが所狭しと並んでしまいますし、壁紙を楽しむ事もできなかったりします。

この場合に便利に活用できるのがランチャーアプリになります。でも、ランチャーアプリをインストールしなくても同様の機能をiPadで利用できます。それがSpotlightです。

Spotlightを表示すると、6個のアプリのアイコンが表示されているのですが、これは日頃からよく使っているアプリだと思います。

さらに、Siriからの提案をタップすると、Siriが推奨するアプリが6つ表示されるため、合計12個のアプリが利用できるようになるため、簡易ランチャーアプリとして活用できるようになります。