iPad 勉強活用!台湾華語(中国語)学習に使うiPadアプリ

iPad 活用術
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

個人的に台湾が好きという事もあり、中国語(台湾華語)を日頃から勉強していますが、この学習にiPadを活用しています。どのように活用しているのか?と言えば基本的にはアプリを使う学習となります。

Split View勉強法は利用していません。この勉強法は本当に便利に使えるのかな?といった感じで自分には合わないと判断しています。参考にできる部分は取り入れて、自分のオリジナル方法でiPadによる勉強活用に至っております。

台湾で使われている中国語は繁体字、中国語は簡体字になります。書籍を購入する場合でも圧倒的に簡体字の方が多いです。簡体字版は購入しても覚えられない事情も関係してiPad活用を選択しています。

今回の記事は『iPad 勉強活用!中国語(台湾華語)学習に使うiPadアプリ』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

iPadを中国語学習に活用する場合

iPadで中国語を学習する場合では基本的にアプリストアで中国語と検索すれば一覧で表示されるため、良さそうに感じるアプリをインストールすればOKです。

iPadで利用できる中国語の学習アプリ

iPadで中国語を勉強したい場合では学習アプリをインストールすれば良いですが、中国語には簡体字と繁体字があるので、それぞれ勉強している言語に適合しているアプリを選択する事になります。

簡体字を勉強しているのであれば、何も考える必要はなく、アプリストアの検索で「中国語」と入力すれば何も問題ありません。

ところが、台湾華語を勉強している場合では、中国語と検索しても、自分にとって最適に感じるアプリが見つからない場合の方が多いです。

これは本屋さんで台湾華語の書籍を見つけるのと同じぐらい圧倒的に簡体字に対応しているアプリの方が多いのが実情になります。

 

ノートアプリ 及び Apple Pencil も必要

必要なアプリは中国語アプリだけとは限りません。

単語を覚える場合では筆記も必要になる場合があります。特に書いて覚える学習の方が最適と感じている場合ではノートアプリも必要になります。

但し、手書きノートアプリを利用する場合ではApple PencilなどのiPad対応スタイラスペンも必要になります。

また、ペン先も摩耗するので利用頻度によっても異なりますが、ペン先を交換 又は 摩耗しないようにペン先カバーなどの対策する必要に迫られる場合もあります。

 

iPadを利用して学習するオリジナル学習法

iPadを勉強活用する場合では自分にとって最適に感じる学習法が有ると効率性も高まります。もし、無いのであれば、Split View勉強法を利用するのも1つの方法です。

でも、最適に感じる場合もあれば、イマイチに感じる場合も有るので実際に利用してみないと良し悪しは分かりません。因みに筆者の場合はイマイチに感じたので、この勉強法は利用していません。

 

台湾華語のアプリを探す場合はどうするのか?

大いに悩める要素に感じるのが台湾華語を勉強できるアプリ探しになります。何せ圧倒的に多いのが簡体字バージョンですから、文字は参考になりません。

台湾華語で検索

アプリストアで「台湾華語」と入力して検索するのが手っ取り早いです。でも、この中から自分にとって最適に感じるアプリを見つけるのは大変です。

何故なら、実際にインストールしてお試しで使ってみる必要があるからです。でも、この面倒に感じる作業を疎かにするのは良くないと思います。

やっぱり自分が勉強するのですから、推奨アプリを選択すればOKも1つの方法には違いないですが、生みの苦しみを味わった方が良いのでは?と個人的に考えます。

 

中国語繁体字で検索

台湾華語のアプリを見つける場合では、「台湾華語」で検索すると思いますが、良さそうに感じるアプリが見つからない場合もあります。

この場合では。「中国語」と「繁体字」の2つで検索するのが良いと思います。台湾華語は繁体字ですから、この2つのキーワードでも検索できます。

 

複数アプリを選択

iPadで台湾華語(中国語)を学習する場合では、オンリーワンのアプリを見つけて勉強すれば良いと感じますが、そのようなアプリは、そんなに簡単に巡り合わないので用途別に合わして複数アプリを利用するパターンが良いと思います。

というのも、普通に勉強する場合でも教材となる参考書は1つだけではないと思います。複数あって当たり前だと思うのでアプリも同様に最適に感じるアプリを複数あっても問題ありません。

 

iPad勉強活用!台湾華語(中国語)を勉強するアプリ

ここでは実際に利用している台湾華語を勉強できるアプリについての紹介になります。あくまでも筆者の場合に限るので参考になるのか?分かりません。

NHKゴガク 語学講座

基本的には、「NHKゴガク 語学講座」が良いと感じます。ラジオストリーミング再生できるので過去1週間分の「まいにち中国語」を聴く事ができます。

NHKの中国語講座は簡体字なのでテキストは参考に出来ませんが、リスニング教材としては利用できるので聽不懂(聴いて分からない)の克服には役立つのではないでしょうか?

と勝手に思い込んでいるのが実情となります。要するに自分が最適に感じているアプリを使って勉強した方が勉強も捗るのではないかな?と思います。

 

5000フレーズ繁体字語を無料で学習

「NHKゴガク 語学講座」の他に好んで利用しているアプリは、「5000フレーズ繁体字語を無料で学習」というアプリになります。

こちらはどんなアプリなのか?と言うと、色々なパターンのフレーズをクイズ形式で勉強できるアプリになります。あえて言えば、音声が早口なので、上手く聴き取れない場合もあります。

でも、色々なパターンを学習できるので飽きずに利用できるのではないかな?と思います。

 

日台辞書

台湾華語の勉強では辞書も必要になりますが、これは無料で利用できる日台辞書というアプリを利用していますが、始めの頃は使い方がよく分からなかったので使っていませんでした。

検索ボックスに「ひらがな・漢字を入力してください」と表示されているのですが、入力しても入力したまんまの日本語が表示されるので、これはどうやって使えば良いのか?本当に分かりませんでした。

表示された文字をタップしないと先に進まないのである。この事に気が付くまで、かなりの時間を要しました。

 

スポンサーリンク

Microsoft OneNote for iPad アプリも使っている

iPadで台湾華語(中国語)の勉強は、「NHKゴガク 語学講座」、「5000フレーズ繁体字語を無料で学習」、「日台辞書」の3つのアプリを使っています。

これに加えて、「まとめ」を行う場合はOneNoteも利用しています。

Microsoft OneMote for iPad も使用

OneNoteはApple Pencilも利用できますが、基本的にはキーボード入力するノートアプリになります。階層別に管理できるので、何かを纏めるといった使い方をする場合に便利に感じます。

基本的な構成は「ノートブック」、「セクション」、「ページ」となります。と同時に、ノートブックがファイル名も兼ねるので、ファイル操作を行う場合は、別途OneDriveアプリも必要になります。

因みに、ノートブックは大分類、セクションは小分類、ページは実際のノートに該当します。

小分類は必要ないと感じるかも知れませんが、ページを作成するとセクションも自動的に作成されるようになっています。

iPad OneNote 便利で役立つ基本的な操作方法(使い方)
皆さん こんにちは! iPadで、ノートアプリを利用する場合では、色々と豊富に同じようなデジタルノートアプリがあるのでどれが良いのだろうか?と悩む場合があります。 継続的に利用できれば何でも良いのですが、同じように使える...

 

iPadで台湾華語(中国語)学習でOneNote活用

実際にOneNoteはどのように活用しているのか?と言えば、台湾華語というノートブックを作成して、オリジナルの自分仕様の参考書を作り込んで行くといった活用になります。

自分で作成する参考書というのも面白いので趣味も兼ねてチャレンジしています。オリジナル仕様になるため、自分にとって最適に感じます。

でも、アウトプット方法が限れてしまうので、この部分は純粋にデメリットに感じますが、この場合ではメインで利用しているパソコンがWindowsであれば連携活用できるので、デメリットの克服に役立ちます。