iPad OneNote Windows版と連携の活用方法も必要

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皆さん こんにちは!

OneNote for iPad でも便利に使えますが、全てにおいて満足できるという訳ではないのも実情です。何故か?というと、iPad版では利用できない機能もあるため、その機能を補えないからです。

どうしてもその機能を利用したい場合では、その機能を持っている別バージョンのOneNoteを利用する必要性に迫られる事になります。

その別バージョンのOneNoteは、フル機能版に該当するOneNote for Windows10になるのでは?と個人的に考えます。そのため、iPad版を便利に活用するのであればWindows10版と連携する活用方法がベストパートナーの関係という事になります。

今回の記事は『OneNote for iPad Windows版と連携する活用方法も必要』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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OneNote for iPad で利用できない(使えない)機能

iPad版Onenoteを利用する場合では避けて通れない問題があります。Windows10版では利用できるけれども、iPad版では利用できない機能があるからです。

ノートシールの作成 及び カスタマイズ

① ノートシール作成
チェックボックスなどのノートシールを新規に作成できないのも不便に感じます。既存ノートシールだけでは、種類が少ないため、対応できない場合もあります。

この場合はノートシールを作成して対応できると助かります。Windows10版では作成できるのですが、iPad版では新規作成ができないのが残念に感じます。

 

② 作成したノートシール
OneNote for Windows10 で作成したノートシールをiPad版OneNoteで利用できません。同じノートブックを同期して利用している場合では不便に感じます。

そのため、運用方法を改善するなどの対策で対応する 又は、この機能は利用しないといった対応が望ましいのではないか?と個人的に考えます。

 

ノートブックの名前を変更する機能

OneNote for iPadで利用できない機能としては、ノートブックの名前を変更する機能も該当します。

ノートブック作成時は、とりあえず名前を付けておけば良いかな?といった感じで安易な名前付けを行ってしまう場合が多いですが、この場合はもしかすると後で困る展開に陥るかも知れません。

その理由としては、iPad版OneNoteではノートブックの名前を変更できないからです。ファイルを管理している場所がMicrosoft OneDriveなので、ここで、名前をを変更する必要があります。

そのため、OneDriveもインストールしておいた方が賢明の選択という事になります。でも、そんな事、インストール時には気が付きませんから結果的に後で右往左往する場合が多いです。

 

インクをテキスト変換する機能

OneNote for Windows10 では描画タブに「インクをテキストに変換」する機能がありますが、iPad版OneNoteにはないため、この機能を利用できません。

Apple PencilなどのiPad対応タッチペンで手書き入力を行う場合では、この機能が有った方が役立つと思いますが、別になくても特に問題ないと思います。

何故か?と言うと、キーボード入力で対応できるというのが理由の1つ。この機能が有ったら逆にキーボード入力が必要なくなると感じます。

 

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OneNote for iPad メリット・デメリット

iPad版OneNoteの場合はWindows10版の機能限定版といったポジションに該当するので、全ての機能を利用できるという訳ではないです。使えない機能もあるのが実情になります。

iPad版のメリット

OneNoteを利用することで、iPad 及び Apple Pencil活用できるようになるのが最大のメリットに感じます。どういう事なのか?と言うと、iPadの場合では購入したは良いけど活用方法や使い道に悩んでしまう場合があります。

何でこのような事が発生するのか?と言えば、購入する時にしっかり検討しなかったのが原因になっている場合が多いです。iPadで「できる、できない」事をよく理解した上で適切な用途がないと活用できないからです。

でも、デジタルノートOneNote を利用する事で、たいていの場合は活用方法で悩む必要がなくなるため、宝の持ち腐れにならずにiPadを利用できるようになります。

 

iPad版のデメリット

① 連携できない部分
OneNote for Windows と全く同じ機能がiPad版で利用できない点 及び、Windows10版で作成&カスタマイズしたノートシールをiPad版で利用できない部分がデメリットに感じます。

 

② OneDriveの操作も必要
ノートブックはファイルという扱いになるため、ファイル操作が必要になります。この操作はファイルの保管場所で行う必要があるため、OneDriveも必要になります。

 

iPad版の一長一短

OneNote for iPadを利用する場合では、Microsoft OneDriveもいずれかのタイミングで必要になるという部分。このタイミングは自分がどのような操作をするのか?によっても変わって来るため、皆さん同じタイミングではないです。

例えば、ファイル操作という面倒な事は一切しないのであれば、基本的にはOneDriveの容量が満杯になるまでは利用しない場合が多いです。

それに対して、不要になったノートブックを削除したり、名前を変更する場合ではファイル操作が必要になるため、iPadで何とかしたい場合はアプリをインストールしておくのが無難に感じます。

とはいえ、OneNoteをインストールする場合ではOneDriveも必要とは記載がないため、インストールしない場合が多いです。

 

OneNote for Windows10 と連携活用 及び 検討を

OneNote for iPadで利用できない機能をどうにか?したい場合では、Windows版と連携する活用方法 又は 乗り換えるのが現実的でかつ最適です。

相互に補完できる関係性ではないため、Windows PCを所持している場合は乗り換えも検討した方が良いのでは?と思います。

Windows10版と連携活用するメリット

Windows10版とiPad版を連携して活用するメリットには何があるのかな?と言えば、ズバリ!iPad版では使えない機能を利用できる部分に尽きるのではないでしょうか?

とはいえ、実際にWindows10版を使ってみると、違いはそれなりにありますが、iPad版で利用できなくても、そんなに問題にならない機能が多いので、必要に応じて利用する程度で良いのではないか?と個人的に考えます。

というのも、Windows10版で作成 及び カスタマイズできるノートシールをiPad版で利用できないため、連携するメリットが半減 又は これ本当にメリットが有るのか?分からないです。

あえてメリットを挙げるとすれば、ノートブックの名前を変更できる機能を利用できる点ぐらいかな?実際に果たしてそんなに多く、名前を変更するのかな?と思います。

 

OneNote デバイス問わず利用できる

OneNoteの魅力は何なのか?と言えば、たぶんデバイス問わず利用できる部分になるのでは?というのが個人的な見解になります。

OneNoteは、Android、iOS、iPad、Mac OS、Windows10で利用できるため、これらの機器を所持している場合では同じデータ(ノートブック)を同期する事によって、どのデバイスでも直接編集ができるようになります。

特に外出先といった場合ではPCを操作する必要はなく、AndroidやiPhoneといったスマートフォンでも利用できるので、PCを持ち運ばなくても良いのである。

とはいえ、実際の使い勝手はディスプレイサイズも関係して来るため、自分にとって最適に感じるデバイスを利用するのが賢明の選択になります。

 

Windows10版と連携活用するデメリット

Windows10版と連携してメリットが有るという事は同時にデメリットもあります。それは何なのか?というと、うまく変更が反映されない場合があります。

OneNoteの魅力はどのOSでも同じノートブックを直接編集できる点に尽きますが、変更が反映されないと全く意味がありません。どういったタイミングで、このような現象が発生するのか?ちょっと分からないのが実情になります。

 

Windows10版で利用できる便利な機能の例

① 表の挿入
iPad版では表を挿入する場合は必ず2×2が追加されますが、Windows10版の場合では、最初から「1×1」~「10×8」のサイズまで指定できるので便利でかつ、簡単に挿入できます。

 

② ステッカー挿入
ステッカーと呼ばれるイラスト・絵が用意されており、それをページに挿入できるのが便利に感じます。8個のジャンルの中から選択できます。

 

③ 数式が挿入できる
OneNoteを勉強に活用する場合では、数式を入力したい場合もあります。数式を挿入できるので学習用途にも活用できます。

 

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OneNote for Windows10 連携活用する場合の補足事項

iPad版OneNote とOneNote for Windows10を連携して活用する場合に考慮しておいた方が良い内容があるので、その補足事項の紹介になります。

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皆さん こんにちは! OneNote for iPad を利用する場合は、App StoreからOneNoteを検索してインストールする事になります。この場合では、ほぼ間違いなくOneNoteだけをインストールして利用開始する...

ノートブックの削除はできない

OneNote for Windows10 ではノートブックの名前をを変更する事も可能ですが、ノートブックの削除には対応していません。

ファイル操作だけは、ファイルの保管場所であるMicrosoft OneDriveで行う必要があります。

iPad版をメインで利用している場合では、iPadで完結した方が便利に感じるため、iPadにOneDriveのアプリをインストールした方が便利に利用できるのではないでしょうか?

 

手書きのペンは3種類利用できる

iPad版OneNoteでは、描画タブのインクストロークに追加できるでペンの種類は2種類(ペン、蛍光ペン)ですが、OneNote for Windows10の場合は3種類になります。

Windows版では、「鉛筆」、「ペン」、「蛍光ペン」の3種類を追加できるため、イラストする場合に役立ちます。インクは最大で15種類まで追加できるのですが、iPad版でも15種類なので、ちょっと意外に感じます。

あと、消しゴムの機能は全部で4種類(ストローク、小、中、)を利用できますが、こちらの場合も相変わらずに2つ目の消しゴムとして追加できません。

 

インクをテキストに変換の機能がある

iPad版OneNoteに有ったら便利だろうな?と感じる機能は、「インクをテキストに変換」という機能が該当しますが、このように感じるのは時期尚早になります。

何故か?と言うと、Windows PCのマウス操作で手書きによるテキスト入力を実際に行ってみましたが、インクをテキスト変換しても、便利に感じる機能とは言いえなかったからです。

何か変換がイマイチに感じるので、使い勝手はそんなに便利ではないのでは?と個人的に考えます。こんな感じの変換であれば、iPad版になくて何ら問題ないです。