iPad OneNote チェックボックス リスト 作成方法(タスクにも対応)

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皆さん こんにちは!

OneNote for iPad では、色々と便利に利用できる機能がありますが、その中の1つにノートシールがあります。この機能を利用する事で、チェックボックスを使う事ができるようになります。

チェックボックスを使う事ができると、タスクリストの作成も行えるようになるため、OneNoteデジタルノートを仕事の用途にも活用できる機会にも恵まれるようになるのでは?と思います。

とはいえ、チェックボックスを利用する場合では、どんな用途に使うのか?も関係あるため、ノートシールタグを利用して満足になってしまう可能性も有るのでは?

また、ノートシールタグが利用できると、オリジナルノートの作り込みにも役立ちますし、簡単に付けたり、剥がしたりして、本当のシールのような使い方もできるようになります。

いずれにしてもノートシールを利用すれば簡易なチェックリストも容易に作成できるため、使い方はマスターしておいた方が良いと思います。

今回の記事は『OneNote for iPad チェックボックス リスト 作成方法(タスクにも対応)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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OneNote for iPad ノートシール・タグ

iPad版OneNoteでも、タグであるノートシールを利用できますが、用途によっては便利に使えるけれども、使ったとしても便利に感じる訳ではないのが実情になります。

OneNote ノートシールが使えるメリット

OneNoteで使えるノートシールとは、いったい何なのかな?と思いますが、簡単に言えば、シールのように利用できるタグだと思います。

シールの場合では、ペッタンして貼り付ける事になりますが、邪魔に感じたら剥がす事もすると思います。仮にシールを剥がす場合では簡単には剥がれなくて苦労する場合もあります。

でも、デジタルノートOneNoteでノートシールを利用した場合では、シールの付け外し(挿入・削除)も簡単にお粉会えるので、重要な部分を強調する目的で利用する場合に便利に感じます。

さらには、チェックボックスとしても利用できる機能もあるため、この場合はチェックリストを作成する事ができるようになります。

 

ノートシールのデメリット

OneNote for iPadで利用できるノートシールの種類は27種類になりますが、これは決して多くはない。むしろ少ないと感じます。

この場合では、カスタマイズして、新しくノートシールを作成できれば良いのですが、残念ながらそれができるのはフル機能版であるOneNote for Windows10になります。

iPad版では機能限定版の側面が強いので、そのような機能はありません。それならば、フル機能版で作成したノートシールをiPad版で利用すれば良いじゃないか?と考えると思います。

残念ながら、Windows版で作成したノートシールをiPad版で利用できないのである。そのため、初期で用意されている27種類を活用するしかないので、便利に使えるのか?は用途次第と言った方が正解になります。

 

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OneNote for iPad チェックボックス(ノートシール)

iPad版OneNoteでは、ノートシール・タグを利用できますが、この機能を利用する場合ではチェックボックスも利用する事ができます。

iPad版OneNoteで使えるチェックボックス

OneNoteで利用できるチェックボックス(ノートシール)は「タスク」になります。タスクは直ぐに使える3つのタグに含まれているため、既にツールバーに表示されています。

このタスクをタップすれば、直ぐにページの任意の場所にチェックボックスが挿入されるので、適切な項目名を入力すれば良いです。

もし、チェックボックスを色分けしたいといった場合では、タグをタップすると、タグ一覧を表示できます。この一覧の中には、他のタスクタイプも表示されるので、この中から選択する事もできます。

あと、若干ですが形状も異なるタイプもあるので、使い分けしたいといった場合では便利に使えるのではないか?と考えます。

 

利用できるチェックボックスは単機能

タスクタイプ(ノートシール)の場合では、チェックボックスとして利用できるため、色々と便利に活用できるのではないか?と思ってしまいますが、実際には利用できるのは単機能のみです。

ただ単に「レ点」を表示したり、レ点を消したりするだけなので、見掛け倒しのように感じるのが実情になります。それでも、チェックできるので、あとは使い方次第といった感じです。

 

チェックボックスはチェックするだけの用途

チェックボックスとして利用できる「タスク」ノートシールの場合では、チェックを入れるという機能しか持っていないため、細かな設定ができません。

これではタスク管理には向いていないので、仕事用途に活用するのはちょっと厳しいような気もするのが実情なのではないでしょうか?

「何かをやらなければいけない」といった用途でチェックリストを使う場合も有るので、その用途に活用するのも1つの方法になります。

 

OneNote for iPad チェックボックスでチェックリスト作成

単機能しか持っていないチェックボックスの役割を担うノートシール(タスク)になりますが、それでも使い方次第になりますが、うまく活用する事もできます。

チェックボックス付きリストの用途

タスクタイプのチェックボックスを活用する場合では、毎日これだけは必ずやらなければいけない!という用途に使うのが最適に感じます。

別に毎日じゃなくても全然OKですけど、「何か?をやらなくてはいけない」という用途は皆さん誰しも1つは有るので、その用途に活用できます。

問題はその用途に対して、何でチェックしているのか?によっても異なります。頭の中で管理している場合もあれば、スマホやPCで管理している場合もあると思います。

PCで管理する場合は表計算ソフトのExcelを利用するのでは? そのため、この用途をiPadで使っているデジタルノートのOneNoteで行うようにできるのか?が重要になります。

毎日やる事リストの用途で使うのも1つの活用方法なのではないでしょうか?

 

チェックボックス付きリストの作成方法

ここでは実際にチェックボックスを利用してチェックボックス付きリストを作成する方法についての紹介になります。と言っても、とても簡単なので誰でも直ぐに利用できます。

 

① ページを開く
新しく新規にページを作成する場合では、題名に「◯◯リスト」という名称を入力します。

 

② ホームタブのツールバー
ホームタブのツールバーには既にタスクのチェックボックス(ノートシール)が表示されているのでタップします。

 

③ ⬜が挿入
タスクをタップすると、⬜が挿入され、項目入力できるので、「メールを確認」や「スケジュール確認」などのテキストを入力して改行キーを押します。

 

④ ⬜が追加
改行キーを押すと、⬜が追加され、次の項目入力となります。

 

次の項目を入力したくない場合

「タスク」ノートシールをタップすると、チェックボックスが挿入され、項目を入力できますが、改行キーを押すと、次の項目といった感じにチェックできる項目が増えていきます。

そのまま、次のチェックしたい項目があれば、次の項目を入力すれば良いですが、ここで一旦終了したい場合もあります。この場合ではどうやって終了させれば美いのか?分からないと困ってしまいます。

次のチェックボックスを作らない場合では、作業しているページのぜんぜん関係ない任意の場所をタップすると、今まで作成された項目が確定されます。

そのため、このような場合は、「ぜんぜん違う場所」をタップすると覚えておけば良いです。

 

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OneNote for iPad タスク・タグ(ノートシール)

チェックボックスのノートシールを利用する場合では、ツールバーに表示されている「タスク」をタップすれば利用できます。それ以外ではタグ一覧の中にもタスク(優先度1、優先度2)を利用できます。

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タグ一覧から「タスク」を利用できる

チェックボックスを利用する場合では、直ぐに利用できるツールバーに既にタスク(ノートシール)が表示されているので。これを利用するのが簡単です。

でも、タグ一覧の中にもチェックボックスを利用できる「タスク」等のノートシールがいくつか格納されています。この場合だと、何が違うのかな?となってしまい、使い方で悩む展開に陥ります。

それならば、何が異なるのか?も気になりますが、使い方としては基本的にはどれも大して変わらないです。明らかに異なる部分はアイコンのと若干ですが形状ぐらいです。

優先度によっても色分けできるようになっています。

 

タスクの優先度によってチェックボックスの色が異なる

ホームタブのタグをタップすると、タグ一覧が表示されますが、「上司と相談」、「会議を設定」、「折り返し電話」、「タスク(優先度1)」、「タスク(優先度2)」、「顧客からの依頼」という名称で、チェックボックスのノートシールを利用できるようになります。

この内の、「会議を設定」、「折り返し電話」、「タスク(優先度1)」のカラーはブルー、それ以外はオレンジ系のカラーになっています。

色の違いで優先度や用途を使い分ける事ができるようになっているため、チェックボックス付きリストを作成する場合に役立つ場合があります。

チェックボックスのカラーが変わるだけで同じチェックリストでも複数の使い方が行えるようになるため、仕事などの用途にも活用できます。

 

タスクの感想

タスクタイプのノートシール(チェックボックス)は、チェックするだけの機能しか利用できないのが残念に感じますが、同じチェックボックスだったとしても異なるカラーや形状で用意されていると、不思議と使い分けをしたくなるものです。

全く同じ機能なのに色や形状が異なると、複数の使い方で活用できるようになるので、これはこれで意外と使い道が有るように感じます。