iPad OneNote ノートシールの使い方(基本操作方法)

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皆さん こんにちは!

OneNote for iPad では、重要なメモなどを強調する役割を担う場合に利用できるノートシール・タグが使えます。

この機能を利用すると、段落の前などにアイコンを付けて表示できるため、デジタルノートの見やすさも向上します。

また、単にタグの用途にだけではなく、チェックボックス・ノートシールも利用できるため、簡易なタスクチェックリストも作成できます。

チェックリスト活用にも使えるため、必要な時に使えるように覚えておいて損はない機能になります。

今回の記事は『iPad OneNote ノートシールを活用する方法(使い方)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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OneNote for iPad で利用できるノートシール

デジタルノートOneNoteで、重要なメモを記入する場合ではアクセントも兼ねて強調文字を入れる場合もありますが、この場合に利用すると便利に使える機能がノートシールになります。

iPad版OneNoteで利用できるノートシール

OneNoteで利用できるノートシールには機能が付いています。どんな機能なのか?と言うと大した機能ではないのですが、基本的には、重要な文章などにアイコンを付けてアクセントの用途に利用できます。

機能はアイコンだけではなく、チェックを付ける事ができるタスクタイプ(チェックボックス)もありますが。あまり馴染みのないアイコンも多いのが実情になります。

便利に利用できるのか?は別として、使える物は何でも使う姿勢で利用する使い方が良さそうに感じます。

 

iPadで利用できるタグ(ノートシール)は27種類

OneNote for iPad で利用できるノートシールのアイコンは27種類あります。この数は多いのか?少ないのか?と言えば、おそらく少ないのではないか?と個人的に考えます。

何故か?と言うと、27種類あるアイコンは必ずしも全部利用できるとは限らないからです。確実に27種類全部利用できるのであれば、とりあえずは満足できます。

でも、実際には3分の1程度ぐらいしか自分の用途で使えそうなアイコンが無いのでは?と感じます。残りの60%以上は自分には関係ない場合が多いです。

このように考えると、iPadで利用できるアイコンはとても少ないと思います。

 

ノートシールの利便性

直ぐに利用できるノートシールが3種類だけなので、利便性は良くないと感じます。一般的によく利用できるアイコンが少ないと使い勝手にも影響するので、便利に利用できない可能性が高いです。

そのため、iPad版OneNoteでノートシールを活用できる機会がどれぐらい有るのか?は用途次第になるのではないかな?と個人的に考えます。

 

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OneNote for iPad ノートシールを付ける挿入方法

ページにアイコンでタグを付ける場合はどのように挿入すれば良いのでしょうか?ホームタブのツールバーには既に3つのノートシールが表示されているので、タグを開かなくても直ぐに利用できます。

ノートシールの付け方

タグであるノートシールを付ける場合は、どのアイコンを挿入するのか?を選ぶ事になります。この場合では、既にツールバーに表示されている3つのアイコンではなく、🔖(タグ)をタップします。

🔖をタップすると、タグ一覧が表示されるため、その中から自分にとって最適に感じる 又は 用途に適していると感じるアイコンを見つけます。

タグ一覧から利用したいアイコンを見つける事が出来たら、そのアイコンをタップする事で、ページにノートシールを付けて挿入できます。

 

ノートシールが見つからない場合もある

iPadで利用できるノートシールは全部で27種類ありますが、この個数は決して豊富に利用できるという数量ではないため、ページに挿入したいと感じるアイコンが見つからない場合もあります。

この場合では、どうすれば良いのかな?と悩む場合もありますが、残念ながらOneNote for iPadでは解決する方法が用意されていないのが実情になります。

これでは、使えないじゃん!といった感じになるので、別の方法を模索する事も必要になります。

 

ノートシールが見つからない場合の解決方法

自分にとって最適に感じるノートシールが見つからないのであれば、カスタマイズして自分にピッタリなノートシールを作成すれば良いのである。

もし、メインで利用しているパソコンがWindows10であれば、フル機能版であるOneNote for Windows10を利用することができます。

フル機能版なのでノートシールのカスタマイズが行えます。iPad版から乗り換えるのも良いですし、乗り換えないで必要に応じて連携して活用する方法でも良いと思います。

 

OneNote for iPad ノートシールを外す削除方法

iPad版OneNote でノートシールを挿入して付けた場合は、やっぱり外したいな~と感じる場合もあります。この場合では、シールは付けっぱなしではなく剥がしたいと感じると思います。

ノートシールは外す(剥がす)場合

OneNoteでノートシールを付けた場合では、付けたは良いけどイマイチに感じるので合わない気がするといった感じになる場合もあります。

特にその傾向が高いのは馴染みのないアイコンやあまり使った事がないアイコンを付けた場合が該当すると思います。このパターンでは他のアイコンに変更したいな~と感じます。

でも、ノートシールの場合では付ける事は出来ても外す方法は分からない場合も多いですから、悩むのでは?と思います。

 

ノートシールの外し方が分からなくて悩んだ

一度、付けたノートシールはどうやって外せば良いのか?真面目に悩みました。というのも、BackSpaceキーを押すと最初にテキストが消えて、その後に跡形もなく全てが消えてしまうのである。

これでは、また最初からやり直しする羽目になるので全くもって意味がないじゃん!といった感じ。そうじゃなくて、アイコンだけを外したいんですけどね。その方法が分からないんだよね~といった感じ。

 

ノートシールを剥がす削除方法

ページに挿入したノートシールのアイコンだけを消去したい場合は悩んでしまう事も実際にあるのですが、この消去方法は超簡単です。今まで悩んでいたのが嘘のように呆気ない終わり方になります。

BackSpaceキーを連打すると、全て消えてしまうので、やり直しになってしまいますが、挿入したタグのアイコンだけを削除する場合は、もう一度同じ操作を行えば良いです。

具体的にはどのように行うのか?と言うと、「?」を挿入したら、もう1回「?」をタップする事で付けたノートシールだけを削除する事ができます。

 

直ぐに利用できる3つのタグの削除方法

iPad版OneNoteのツールバー(ホーム)には3つのタグが既に表示されているので、タグを開かなくても利用できますが、こちらのタグはどのように剥がせば良いのか?も気になると思います。

基本的にノートシールなので、アイコンの削除方法は全く同じです。付け外しも簡単にできるのでシールのように使えます。

 

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OneNote for iPad ノートシールのメリット&デメリット

iPad版OneNoteで利用できるノートシールは全部で27種類になります。意外と多いのですが、あまり馴染みのないアイコンや自分の用途では使わないアイコンも多いので、使い物になるのか?微妙に感じます。

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ノートシールのデメリット

OneNote for Windows10 ではノートシールのカスタマイズを利用できますが、OneNote for iPad では、ノートシールのカスタマイズができません

それならば、フル機能版であるOneNote for Windows10で作成したノートシールをiPad版OneNoteで利用できるのか?と言えば、残念ながら利用できません。

これではWindows版OneNoteで、カスタマイズしても意味がないのではないか?と思ってしまいます。おそらくiPad版をメインで利用するのであれば、ノートシールのカスタマイズはやらなくても問題ないと思います。

それに対してOneNote for Windows10をメインで利用する場合はカスタマイズして使った方が良いです。

 

ノートシールのメリット

タグを開かなくても直ぐに利用できるノートシールが3つあります。その内の1つがチェックボックスです。

チェックボックスが利用できると、簡易なチェックリストを作成できるため、在庫チェックの用途にも活用できるようになるので、生活や仕事にも役立てる事ができるようになります。

但し、細かな設定は残念ながら行う事ができないため、チェックするだけの用途に限定されてしまうのが実情です。これでは、そんなに活用しても仕方ないのでは?と逆に不安になってしまいます。

とはいえ、チェックできる機能があるだけでも良し!と割り切る事ができれば、活用の機会も出て来ると思います。

 

新規作成できないのが残念

せっかくノートシールが利用できるのに、利用できる種類が少ないのは残念です。少ないのであれば、カスタマイズして増やせるようになっていれば、使い勝手も良くなりますが、それもできないので機能限定版といった様相になります。

結局のところ、iPad版で利用できる27種類を利用する使い方にて対応する事になるため、必ずしも便利に活用できるとは限らないのが実情になります。

それならば、自分にとって最適に感じる方法でOneNoteを使った方が良いため、ノートシールを使わない選択も十分に有りだと思います。