iPad OneNote 表を挿入・追加して作成する活用方法(行・列も含む)

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皆さん こんにちは!

OneNote for iPadで、表を挿入して追加できますが、この場合では必ず2×2の枠が追加されます。

これでは「1×3」や「3×3」といった表を作成できないので使いにくいな~と感じますが、行や列は追加できるので特に問題ありません。

行や列が追加できるのであれば、当然の事ですが削除も行えるため、自由自在に表を扱えるので使い勝手も向上します。

仕事や生活に役立てる事も容易になるため、表も利用してデジタルノートを上手く活用した方が良いです。

今回の記事は『iPad OneNote 表を挿入・追加して作成する活用方法(行・列も含む)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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OneNote for iPad 表を挿入して追加&作成する方法

iPad版OneNoteで表を挿入する場合の操作方法はとても簡単なのですが、不親切に感じる部分もあるため、表を扱う操作についての紹介になります。

OneNoteでは表も必要

OneNoteではノートブック・ページの任意の場所をタップしてテキストを入力すると自動的にノートコンテナが作成されます。このノートコンテナはドラッグ&ドロップ操作で自由自在に移動や再配置できます。

ここからが本題になりますが、2つのノートコンテナを横に並べて配置したい場合もありますが、この時にうまく綺麗に並ばないのである。

どっちかのノートコンテナに入っている文字の位置が凸凹になっている場合が多いです。特に何かを比較するような事記述をする場合では表を挿入して作成した方が便利に使えます。

仕事や生活といった用途にOneNote for iPadを活用するのであれば、表も使う必要性に迫られる場合があります。

 

iPad版OneNote 表を挿入して追加する場合

① 基本操作
表を挿入する場合では、ホームタブではなく、挿入タブを開く必要があります。その上で、表を挿入したい場所をタップして選択した上で、画面左上に表示されている表をタップすれば自動的に「2×2」の表が挿入して追加されます。

 

② 2×2の表が挿入される
ページ上にタップした任意の場所に挿入されるのは「2×2」の表になります。「1×3」や「4×4」といった表示挿入したかったのにな~と感じる場合もあります。

 

③ 必要に応じて行と列を調整
挿入されるのは「2×2」の表になるため、必要に応じて、行や列を追加 又は 削除して、自分の求めるサイズの表に調整します。

 

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OneNote for iPad 表の挿入・追加は複数の操作方法あり

iPad版OneNoteで表を挿入する場合では、基本的に挿入タブを開いて表を挿入しますが、他にも方法があります。どちら?が便利なのか?はケースバイケースとなります。

表を挿入する基本の操作方法

基本の表を追加する操作方法の場合では、必ず「2×2」がページの任意の場所に挿入されて作成されますが、この表は自分が求めている表ではない場合が多いです。

「1×3」や「3×3」といった感じで皆さん個人差があるので一律的ではないからです。この要望に全て答えるのは困難ですから、とりあえず標準的に「2×2」が作成されるのだろう?と個人的に考えます。

必要に応じてを追加 又は 削除すれば、自分が求めている表になるので多少面倒には感じますが、何だかんだ言ってもこれがベストな選択になります。

とはいえ、それでも不便に感じる場合もあるため、この場合では自分にとって最適な方法を見つけるしかないのが実情になります。その1つの方法として、Tabキーで表を挿入する方法もあります。

 

Tabキーで表を挿入して追加できる

Tabキー?と思うかも知れませんが、Tabキーを利用すると「1×1」の表(ブロック)をページの任意の場所に挿入して作成できます。

但し、Tabキーを利用して「1×1」の表を作成するには、ちょっとしたコツが必要になります。表を挿入する場合ではページ上の任意の場所をタップして選択する必要があります。

ここでTabキーを押しても「1×1」の表は作成されません。それならばどうやって作成するのか?も気になると思います。この場合では、何か文字を1文字だけ入力した上でTabキーを1回押す必要があります。

ハッキリ言って面倒なのですが、仕様なので仕方ありません。

 

Tabキーを活用して、「1×3」の表を作成する方法

Tabキーを利用する事で自分が求める任意の場所に1×1の表を作成することができますが、それならば「1×3」の表を作成する場合はどのように行えば良いのでしょうか?

この場合は、Tabキーを連続して3回押すだけで良いです。

因みに、Apple純正のSmart KeyboardやMagic Keyboard物理キーボードといった物理キーボード専用という訳ではなく、ソフトウェアキーボードでもTabキーによる表は追加できます。

 

OneNote for iPad 表に行や列を追加&削除する方法

ノートブック・ページに表を挿入して追加作成した場合では、必ずしも自分が求めている表のサイズではないです。この場合では必要に応じて行や列を追加&削除も必要になります。

表の行や列を追加する場合

ノートブックの挿入タブを開いて、表を追加した場合では、「1×3」や「4×4」といった表にしたい場合もあります。このような場合では行や列を追加したり削除する調整が必要になります。

実際に行や列を追加する場合では、ページに挿入された表をタップして選択している状態の場合に限り、ツールバーに「選択」・「挿入」・「削除」が表示されます。

行や列を追加したい場合は「挿入」をタップします。「上に行を挿入」、「下に行を挿入」、「左に列を挿入」、「右に列を挿入」の4択のポップアップが開きます。

どれかを選択すれば、行や列が挿入されて追加できます。この場合では、表のどの部分にカーソルが有るのか?によっても挿入が変わって来るので注意も必要です。

 

表の行や列を削除する場合

ノートブック・ページに表を挿入した場合では、自分にとって最適な表という訳ではないため、必要に応じて行や列を削除する場合もあります。

基本的に行や列の削除は追加と同じ操作方法になります。異なるのは、ツールバーに表示されている削除をタップして選択した場合に表示されるポップアップの内容になります。

削除をタップすると、「」、「」、「」の3択が表示されるので、どれを削除するのか?決めます。

 

ツールバーの表の選択は何に使う?

表をタップして選択してある時に限り、ツールバーに「選択」・「挿入」・「削除」が表示されますが、挿入と削除については理解できました。

それならば「選択」は何に使うのかな?も気になります。ここをタップすると、「セル」・「行」・「列」・「表」の4択となります。

例えば、「行」をタップすると、現在カーソルがある行が選択状態になります。セルならば、セルが選択状態になるといった感じ。

 

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OneNote for iPad 表の便利な活用方法

ノートブック・ページに表を挿入する活用の場合では、複数のノートコンテナを2つに並べて表示する方法が以外と難しいので、この対策として利用する事ができます。

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複数の画像を真横に並べる表の活用方法

ノートブック・ページに表を挿入する事は実際にどの程度あるのかな?と思う場合もありますが、本来の用途で利用する機会は少なくても、別の用途で利用する事もできるので、表は以外と便利に使えるルーツの1つに該当します。

その内の1つが、複数のノートコンテナを並べて表示する場合に役立てる事ができる活用方法になりますが、これを応用すれば、複数の画像を綺麗に真横に並べる事も可能になります。

画像の場合では基本的に縦に並べるのは簡単ですが、真横に並べるのは難しいですし、大変な作業なので、苦労する展開に発展します。

それが表を活用する事で糸も簡単に行えてしまうのですから、本来の用途では利用しない使い方も良いのではないかな?と個人的に考えます。

 

比較検討の用途にも使える

何かを比較検討する記述をする場合では、2種類の画像と2種類の説明文が必要になります。この場合に最適なのが表を作成して活用する方法。

でも、挿入する画像と記入する説明文がうまくマッチしていないと画像が挿入されている枠も含めて外枠が崩れてしまうのでアンバランスになる場合があります。

このようになってしまうと、見栄えが悪いですから調整も必要になりますが、微調整というレベルではないので表が必ずしも便利に活用できるという訳ではないのも実情になります。

 

表を活用する場合の補足事項

① 線種
表計算アプリで使う場合の表では線種を変更できますが、OneNoteでは線種を変更する事ができません。

 

② 表に挿入の画像や文字
表に挿入した画像は付箋にコピーする事ができます。文字や文章も付箋にコピーできます。