iPad OneNote 便利で役立つ基本的な操作方法(使い方)

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iPad OneNote

 

皆さん こんにちは!

iPadで、ノートアプリを利用する場合では、色々と豊富に同じようなデジタルノートアプリがあるのでどれが良いのだろうか?と悩む場合があります。

継続的に利用できれば何でも良いのですが、同じように使える魅力的な候補がいくつもあると流石に大いに悩みます。

色々と考慮した結果、メインで利用しているWindowsノートPCでも使っているOneNote for Windows10と連携できるiPad版OneNoteを利用しています。

さらにはAndroid版OneNoteもあるのでサブPCとしても利用しているChromebookでも同じデータを利用できるのが便利に感じます。

今回の記事は『OneNote for iPad 便利で役立つ基本的な操作方法(使い方)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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Microsoft OneNote for iPad について

OneNote for iPad はデジタルノートになりますが、このアプリについての基本的な説明 及び 解説についての内容になります。

OneNote ノートブック、セクション、ページ

① ノートブック
OneNote のノートブックは、1冊のノート(フォルダの大分類)に該当します。大分類カテゴリに相当します。さらには、ファイルとして扱われるため、ファイル操作を行う場合ではOneNote for iPadでは行えません。

 

② セクション
小分類に該当するのがセクションになります。小分類なんて必要ないよ!と思っている場合もありますが、これは必須になるため、何かしらのセクションは必ず作成されます。メモを分類するためのラベルとして管理するのが最適です。

 

③ ページ
実際のノートのページ部分に該当するのが「ページ」になります。手書きも含めてテキスト入力や画像貼付なども普通に行えます。同じノートブック内や別のノートブックに移動やコピーを行う事ができます。

 

ノートコンテナ

OneNote for iPadを利用する上で、覚えておく必要があるのが「ノートコンテナ」になります。これは何なのか?と言うと、テキストボックスのような物と思って頂ければ良いです。

ページ上でテキスト入力を行うと自動作成されるので、テキストボックスのように先に配置する必要がないです。さらにページ上の自由自在にどこでもドラッグ&ドロップ操作で再配置できるので便利に感じます。

因みにノートコンテナには写真などの画像も挿入して配置できます。

 

ファイルの格納場所(どこで保存?)

Microsoft OneNote for iPad のファイルは、Microsoft OneDrive に保存されます。iPad内やiCloudにファイルは保存されません。

ファイル操作を行う場合はOneDriveで行う必要があります。因みに、ファイル操作とはどのように操作が該当するのか?と言うと、ノートブックの名前を変更する 及び ノートブックを削除する操作方法が該当します。

そのため、iPad版OneNoteを利用する場合は、Microsoft OneDriveアプリも同時にインストールした方が良いのではないか?と個人的に考えます。

 

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OneNote for iPad 基本的な操作方法

OneNote for iPad の基本操作方法についての紹介になります。デジタルノートを便利に使いこなして仕事や生活に役立てるには基本操作をマスターするのが最善策です。

ノートコンテナ操作

OneNoteはノートコンテナ操作が基本になりますが、「コピー&ペースト」や「ドラッグ&ドロップ」操作ができれば特に困らないと思います。

テキストを入力する場合は、ページの任意の場所をタップするとキーボードが表示されますし、そのまま何かキーボードでテキストを入力すると、自動的にノートコンテナが作成されるので、自由自在に移動&再配置できます。

因みに、ノートコンテナを移動&再配置する場合はドラッグ&ドロップするだけなので簡単です。

 

iPad内に保存の画像を挿入 及び 貼り付け

ページの挿入タブを開くと、写真などの画像を挿入(貼付)できます。画像は2種類の挿入方法から選択できるようになっているため、臨機応変に使い分けできます。

iPadのカメラで撮影した写真やスクリーンショットで撮影した画像 又は、PCスマホからファイル転送した画像をページに挿入する場合は、「画像」をタップします。

写真のポップアップが表示されるので「最近の項目」をタップします。iPad内に保存されている画像一覧が表示されるので、挿入したい画像をタップして選択します。

選択した写真などの画像をページに貼り付ける場合は完了をタップします。やっぱり画像挿入をしない場合はポップアップの外側をタッチするとキャンセルされます。

 

オンライン画像を挿入 及び 貼り付け

iPad内に保存されている写真などの画像を挿入するのではなく、オンライン上にある画像を利用したい場合に役立つ機能が「オンライン画像」になります。

オンライン画像を挿入する場合は、オンライン画像をタップすると同時に画面右端にオンライン画像の検索画面が表示されます。

キーワード検索窓をタップするとソフトウェア・キーボードが表示されるので「京都」などのキーワードを入力してEnterや🔎を押すと京都の画像一覧が表示されます。

後はページのどこに画像を挿入するのか?を決めて、その場所をタップした上で、画像をタッチすれば、その場所に画像が挿入されて貼り付ける事ができます。

 

画像を挿入したけど、再配置したい場合

もし、先に位置決めをしないで画像をタップした場合では、意図しない場所に画像が挿入されてしまいますが、この場合ではドラッグ&ドロップ操作で対応できます。

先ず、画像をタップすると、画像の中央に東西南北の矢印が表示されるので、ここをタップすると自由自在に画像を動かせるようになります。好きな場所に指先のタッチ操作で移動すれば良いです。

また、画像の縮小拡大も簡単に行えます。画像の外枠に表示されている8箇所のポイントをタッチ操作すればサイズも自由に調整できます。

 

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OneNote for iPad 便利で役立つ操作方法

ここでは、iPad版OneNoteで利用すると便利に役立つ操作方法についての紹介になります。流石に全部は紹介できませんが、基本操作にプラスαして利用すると便利に感じるのではないかな?と思います。

Split view でも便利な操作方法

iPadでマルチタスクを利用する場合ではSplit viewSlide Overの機能を利用する事ができますが、OneNoteを利用している場合でも例外ではなく、同時に他のアプリを利用したい場合もあります。

この場合に便利に感じるのがSplit viewに対応できる機能になります。Split viewを利用すると基本的に画面が「2分の1」で2等分されますが、画面中央にある縦棒を右にスワイプ操作する事で3等分に切り替える事ができます。

この3等分表示の状態に限り、OneNote for iPadの右上に拡大・縮小のアイコンが表示されているので、タップすると、拡大の場合は左側にあるページメニューが非表示になり、縮小の場合はページメニューが表示されます。

 

付箋入力

デジタルノートを仕事に活用する場合では、ちょっとメモしておきたい事項もあります。この場合に便利に感じるのが付箋機能になります。

付箋を利用する場合では、ツールバーの右端にあるアイコンをタップすると、付箋画面が表示されるので、画面下にある「」をタップすることでメモを入力できます。

また、写真などの画像も挿入して貼り付ける事ができるので便利に使えます。

 

規定のフォントサイズを変更する場合

OneNote for iPadで、キーボード入力する場合に表示されるフォントサイズが自分にマッチしていれば良いのですが、文字サイズが小さかったりすると使いづらいと感じます。

この場合では必要に応じて規定のフォントサイズを変更するのが最適です。ページ上でもフォントサイズを変更できるのですが、違う場所をタップすると、またフォントサイズが戻ってしまいます。

そのため、規定のフォントサイズを変更する必要があります。この場合は設定を開いて、「編集と表示」を選択し、規定のサイズの右端にある「- +」をタップすれば変更できます。

 

iPad OneNote ページ作成・編集・削除・移動方法(使い方)
皆さん こんにちは! OneNote for iPad で、ノートブックのページ操作を行う場合では、ページの作成・移動・コピー・削除などの操作があります。 この操作は基本的にはやらなくて良いのですが、ページが増えて来ると...

 

OneNote for iPad 手書き入力する方法

iPad版OneNoteでは、Apple Pencilによるツール切り替え操作にも対応しているため、スタイラスペンによる手書き入力もできます。手書き入力する場合はページの描画タブを開きます。

手書き入力する場合は描画タブを開く

OneNoteに限らず、デジタルノートを利用する場合では、Apple PencilなどのiPad対応スタイラスペン等で手書き入力する場合もあります。

この場合ではどのように行えば良いのか?も知らないと実際に利用する時に操作方法が分からなくて困ったりするものです。

というのも、手書き入力できる描画タブで、Apple Pencilを利用して画面をタッチしているのに何も書けないじゃないか!といった事も発生するのである。流石にこれでは便利に活用するのは厳しいです。

 

描画タブで、手書き入力する方法

描画タブを開くとApple PencilなどのiPad対応タッチペンで手書き入力が行えますが、直ぐに使えるという訳ではないです。

手書き入力する場合はタブの下に表示されているインクを選択する必要があります。消しゴム以外のインクを何か選択してから手書きするのである。インクの色は自由に変更できますし、インクを追加する事もできます。

また、Apple Pencilではなく、指先のタッチ操作でも手書きできるようになっています。この場合では描画モードを開くと「タッチして描画する」のスイッチがあるのでオンにすれば良いです。

但し、補足事項があります。インクをいくつも追加している場合では描画モードが非表示になっている場合があるので、インクの追加は程々に行った方が賢明の選択です。

 

テキストモードでテキスト入力

描画タブの場合では手書き入力しかできないと思ってしまいますが、実はテキスト入力も行えます。

この場合では、ツールバーの左端に表示されている「テキストモード」をタップすると、ソフトウェア・キーボードが表示されるのでキーボード入力できます。

フローティング表示にしておくと、Apple Pencil でタイピングする場合に便利に感じます。