iPad OneNote ページ作成・編集・削除・移動方法(使い方)

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皆さん こんにちは!

OneNote for iPad で、ノートブックのページ操作を行う場合では、ページの作成・移動・コピー・削除などの操作があります。

この操作は基本的にはやらなくて良いのですが、ページが増えて来ると自分にとって最適に感じる順番に変更した方が見やすかったりするのでページの並び替えも必要になります。

このような場合に役立つのが基本的な操作方法になります。何か応用的な事をする場合では、基本があるからこそ応用も行えるようになるため、基本操作だからといって疎かにしてはいけません。

仕事や生活用途にOneNote for iPadを活用する場合では最低限の内容だけはしっかり把握しておく事も必要になります。

今回の記事は『OneNote for iPad ページの作成・編集・削除・移動を行う方法(使い方)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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OneNote for iPad セクション と ページ 作成方法

iPad版OneNoteの小分類に相当するのがセクション、実際のノートのページ部分に相当するのがページになります。ここでは、セクション及びページの作成についての紹介になります。

OneNote セクション 及び ページ について

OneNoteでは、ノートブックを階層構造で管理するように設計されています。大分類に相当するのがノートブック、小分類に相当するのがセクション、実際のノートのページ部分がページになります。

ここまで理解する事が出来たら、次はセクションとページの作成についてになりますが、いきなりページを作成する事はできません。

ページを作成する場合では必ず小分類を作ってからじゃないとできない仕様となるため、セクションとページは密接に関係しています。

オリジナルノートの作り込みを行う場合は、設計図的な感じの下書きを行ってから、作り込みを行った方が賢明の選択になるのではないか?と個人的に考えます。

でも、ノートブックとは異なり、セクションやページの場合は幸いな事に名称変更削除が簡単に行えるので安易な名前を付けても大丈夫です。

 

セクション(小分類)作成する方法

ノートブックの小分類であるセクションを作成したい場合は、画面左上にあるセクションをタップすると、階層構造(ノートブック、セクション、ページの順番)で表示されます。

ここでセクションの列の下側(画面下側)を見ると、「+ セクション」が表示されている事に気が付きます。ここをタップすると、「新しいセクション1」及び「無題のページ」が作成されます。

新しいセクション1という名称では何の分類だか?よく分からないため、セクション名称の変更を行った方が最適です。この場合は新しいセクション1を「長押し」となります。

鉛筆のアイコンをタップすると、「名前の変更」及び「セクションの色の変更」が表示されます。名前の変更をタップすると、キーボードが表示されるので「セクションの名前」を入力してパッと見て分かりやすい小分類名称にします。

 

ノートのページ部分を作成する方法

① セクション
セクションを新規に作成した場合では、無題のページが同時にセットで自動作成されます。

 

② ページ作成する場合
自動作成される無題のページの他にページを作成したい場合は、ページの列の下(画面下側)「+ ページ」をタップすると、新しい「無題のページ」が作成されます。

ページの名称はどうやって変更すれば良いのかな?と思いますが、この場合は題名に好きな名前を入力する事で名称を変える事ができます。

 

OneNote for iPad セクション、ページ 編集・削除

ノートブックの小分類に該当するセクション 及び 実際のノートのページ部分に該当するページの編集・削除方法についての紹介になります。

小分類のセクションの名前を変更する場合

セクション(小分類)の名前を変更する場合では変更したいセクションをタップして「長押し」を行います。セクションの列の画面下側に鉛筆のアイコンが表示されます。

この鉛筆のアイコンをタップすると、「名前の変更」が表示されるので、「名前の変更」をタップします。ソフトウェアキーボードが表示されるので、セクション名を好きな名称に変更すれば良いです。

 

ページの名前を変更する場合

① 題名入力で名前が変更できる
ページを開くと、作成日付・曜日・時刻の上に題名を入力できる欄があります。ここにページの名称を入力すると、ページの名前が変更されます。セクションのように「長押し」で名前を変更するのではないのである。

 

② 補足(長押しでは名前の変更はできない)
セクションの名前を変更する場合では「長押し」を行いましたが、セクションと同様に無題のページを「長押し」してもページの変更は行なえません。操作方法が異なるため、間違えやすいかも知れません。

 

セクション、ページの削除

① 削除方法
ノートブックの場合は、OneNoteで削除できないのでOneDriveで削除する必要がありますが、セクションやページは、OneNoteで削除できます。

セクションやページを削除する場合は、対応するセクションやページを「長押し」した上で、画面下側に表示されるゴミ箱のアイコンをタップすれば削除できます。

 

② 補足事項
セクションやページを削除するのではなく、名称変更で対応するのも1つの方法となります。というのも、削除してもまたページは追加する場合が多いので、あえて削除しなくても良いのでは?と思います。

とはいえ、綺麗にスッキリしないのも事実なので、やっぱりこの場合は削除した方が良いかも知れません。

 

OneNote for iPad セクション、ページを移動

セクション 及び ページは他のノートブックやセクションに移動したり、並び順を変更したりする事ができます。ここではその方法についての紹介になります。

他のノートブックに移動する場合

先ず前提条件として、2種類以上のノートブックがOneNoteに作成されている必要があります。その上で、セクションやページを他のノートブックに移動する選択も行えます。

この場合では、基本的に、セクションの変更や削除と同じ操作方法になりますが、異なっている部分もあります。異なるのは、移動やコピーを行うアイコンのタップのみなので、そんなに悩む事はありません。

ゴミ箱の右隣に表示されているアイコンをタップすると、「移動」や「コピー」が行えるようになります。

 

他のノートブックにセクションを移動・コピー

セクションを移動やコピーする場合では、移動やコピーしたいセクションをタップして長押しとなります。その上で、ゴミ箱の隣に表示されているアイコンをタップすると、移動やコピーが行えるようになります。

このアイコンをタップすると、ノートブックを選択できるポップアップが表示されます。他のノートブックをタップして選択すれば移動やコピーが完了となります。

 

他のノートブックにページを移動・コピー

ゴミ箱の右隣にあるアイコンをタップすると、「移動」や「コピー」が行えるようになります。例えば、ページの場合では、ポップアップが表示されるので、どのセクションに移動するのか?を選択すれば良いです。

この場合では、一見すると、同じノートブック内のセクションにしか移動できないように感じますが、そんな事はありまえん。

ポップアップが表示されますが、ノートブックの前に左の矢印が出るので、ここをタップすると他のノートブックを選択できるようになります。

あとは、移動したいセクションをタップして選択すれば移動やコピーが完了します。

 

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OneNote for iPad ノートブックの操作方法

セクションやページの編集や削除はOneNote内で行えますが、ノートブックの名前を変更したり、ノートブックを削除したりする事はできません。この場合はMicrosoft OneDriveで行う必要があります。

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ノートブックの名前を変更する場合

デジタルノートの大枠部分を作成する場合は、OneNote for iPadで行えるので何も問題ありませんが、ノートブック名前を変更する場合はこのアプリで行う事はできません。

どうして?と思うかも知れませんが、そもそもiPad版OneNoteはフル機能を搭載していないので名前を変更する事は出来ないのである。

これが行えるのはフル機能を搭載しているOneNote for Windows10になります。それならば、Windows PCを所持していない場合はどうするのか?と言うと、Microsoft OneDriveをiPadにインストールすれば対応できるようになります。

 

ノートブック変更・削除はMicrosoft OneDrive

ノートブックの名前を変更する場合や削除したい場合では、ファイルの管理場所であるMicrosoft OneDriveで行う必要があります。

OneNoteのファイルはiPad内ではなく、OneDriveで管理されているため、ファイルの保管先で変更や削除をしないといけないのである。

但し、ノートブックの名前を変更するだけであればフル機能を搭載しているOneNote for Windows10でも行えますが、削除する場合はOneDriveじゃないとできません。

何故か?と言うと、ノートブックという名称にはなっていますが、ファイルという扱いになっているからです。