飛行機のお尻が痛くなる対策は機内快適グッズのエアクッション座布団の持参を

通勤&旅行の持ち物

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『飛行機に長時間フライトの場合では、お尻付近が痛く感じる場合がありますが、この対策も行った方が賢明の選択』についての内容になります。

ANAやJALといったフルサービスキャリアの場合では毛布を借りる事が出来るのでクッション代わりとしても利用できるけど、LCCの場合ではそうもいかないと思います。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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飛行機の長時間フライトではお尻が痛くなる

LCCを利用して3時間以上のフライトの場合に「お尻付近が痛く感じる」現象が発生するのですが、この場合にどうしているのでしょうか?

長時間フライトの場合に発生

人によっても個人差が有ると思いますが、3時間以上のフライトの場合では座席に座っている時間も長いため、座席に接している部分が痛く感じます。

特にお尻腰の辺りがそのように感じやすいというのが実情になると思います。毛布などがあればクッション代わりにする事も出来るので、どうにかなるのですが、毛布を借りれない場合では悩みます。

あと◯時間で空港に到着するのか?待ち遠しく感じると思いますが、そういう場合に限って、いつもよりも時間の経過が非常に遅く感じます。

 

寝ていると感じない

飛行機の機内で長時間フライトの場合ではお尻付近も痛く感じますが、不思議と寝ている時にはこのように感じないのである。

たいていの場合、寝ようとしているのに目がバッチリあいているといった時にお尻が痛く感じるので、可能ならばフライト中は寝て過ごすのが最適のように感じます。

でも、これが意外と難しいのである。目を瞑ったとしても眠れないのである。その理由の1つとしては快適に感じる座席ではない事も影響していると考えます。

リクライニングチェアだったとしても快適なスペースを確保できないと快眠とは言い難いです。

 

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飛行機に乗る時はお尻が痛くなる対策も必要

飛行機の座席に座っている時間が長いと、お尻付近が痛く感じる場合がありますが、そのままの状態で目的地の空港まで持ち堪えるのは苦痛を極めると思います。

お尻が痛く感じる場合の対策

飛行機の機内でお尻が痛くなる場合の対策としては色々な対策がありますが、その中でも効果は別として魅力的に感じるのが機内快適グッズになります。

でも、機内快適グッズの場合では用途が飛行機の機内だけに限定されてしまう場合が圧倒的に多いため、持参すると荷物になってしまう場合が多いです。

その結果、今回は持参しなくても良いかな?といった感じで見送る選択を行ってしまう展開も十分に予想できます。

重量も考慮すると、余計な荷物として考えてしまうのが要因の1つだと考えます。

 

機内快適グッズの持参

機内快適グッズというのは豊富に販売されているので、探せば自分にとって最適に感じる商品も見つかる場合が多いです。

実際には実物を確認しないままの状態で購入するパターンが多いという事もあり、購入したは良いけど不便で使えなかったという展開もよくある事です。

そんな機内快適グッズを機内に持参して対策を施すという選択も必要になると思います。

 

エアクッション座布団も魅力的

機内快適グッズの中でお尻が痛くなる場合に有効だと考えられる便利グッズは、恐らくエアクッション座布団なのではないか?と個人的に考えます。

筆者の場合は実際に購入して実践してみたのですが、大きめのショルダーバッグを持参しないと厳しいかな?感じで3回程度しか機内に持ち込んだ事がありません。

機内に持ち込むのであればコンパクトさも考慮した方が賢明の選択になります。

 

 

機内に持ち込む2wayエアクッションピロー

筆者が実際に飛行機に持ち込んで居るエアクッション座布団についての紹介になります。簡易枕も兼ねるタイプなので日常生活のお昼寝枕としても活用できるのが魅力です。

2way エアクッション座布団&枕 仕様

サイズ : 400mm × 300mm × 25mm

付属品 : 枕カバー兼用スタッフバッグ、ゴムバンド2つ

空気注入: 自動膨張タイプ

備考  : 2way仕様

 

自動膨張型なので安心

口を付けて空気を注入するタイプの場合では周囲に風邪などを引いている乗客が居た場合に、病原菌を貰ってしまう可能性も否定できません。

飛行機の機内では可能ならば口を付けて空気注入する選択は行わない方が賢明になります。その点、自動膨張タイプであれば、その心配がないので安心して使う事が出来ます。

 

2way仕様で使える

筆者が機内に持ち込んでいるのはQUICKCAMP エアクッションピローになります。このエアクッションは座布団と簡易枕の2通りで使う事が出来るのである。

但し、簡易枕は全くもってオススメ出来ません。簡易枕として使う場合は厚みが足らないので、衣類などを詰め込む必要があります。

肝心要のクッションの方はどうなのか?というと座布団になります。座布団サイズなのでLCCの座席でも問題なく使う事が出来ます。

 

 

QUICKCAMP エアクッションピローは枕が使える

旅行便利グッズの場合では旅行に持参すると便利に感じますが、日常生活においては不便に感じる場合が多いのが特徴の1つだと思います。

日常生活で使える旅行便利グッズ

QUICKCAMP エアクッションピローの最大の魅力は日常生活でも使える旅行便利グッズになります。但し、使い方には注意も必要になります。

何に注意するのか?というと、座布団では使わないという事に尽きます。座布団ではなく背もたれがある椅子等で腰付近に当てるクッションが最適に感じます。

何故か?というと、自動膨張タイプなので使っていない時に自然と空気注入が行われるため、次回使う時までにパンパンに膨らんでいるからです。

 

座布団の用途の場合

座布団の用途の場合では使い方を逆にした方が良いです。椅子の上にエアクッション座布団を敷いて、その上に軽量な椅子用のクッション座布団を敷くといった感じ。

色々と試行錯誤を繰り返した結果、一番この使い方がベストに感じます。

 

便利に使えるのは枕

QUICKCAMP エアクッションピローにはスタッフバッグを兼ねる枕カバーが付属されているのですが、これが最高に使えるグッズになります。

スタッフバッグの裏面(内側)にはフリース素材になっているため、触り心地が非常に気持ち良いです。

内側の面を表側にした上で、使わなくなった古着などを詰め込んでコードで締めるとお昼寝用の枕に最適なのである。

厚み調整も衣類の出し入れで済むため、自分にとって最適に感じる枕の高さ調整できます。

 

 

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