iPadウィジェット活用!便利に使いこなして生活や仕事に役立てを

iPad 活用術
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皆さん こんにちは!

iPadホーム画面ではスマホと同様にウィジェットを利用する事が出来ますが、便利に使っているのでしょうか?iPadには色々な機能が有るので便利に感じる機能は使わないと勿体ないです。

自分にとって最適に感じるウィジェットを配置できるため、生活や仕事に役立てる事が出来れば活用方法の幅も広がると思います。

そこで今回の記事は『iPadはウィジェットも便利に活用して生活や仕事に役立てを』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadウィジェット・アプリは使っている?

iPadではアプリを開かずにパッと見るだけで解決できる場合がある便利なウィジェットを設置する事が出来ますが、どのぐらい便利に使っているのでしょうか?

ウィジェットは使わないと勿体ない

スマホと同様にiPadでもウィジェットを利用できますが、これは使わないと勿体ないと思います。iPadはスマホとPCの中間的なガジェットになるため、使い道に困る場合があります。

というのも、スマホやPCは必需品のような存在になりますが、iPadの場合は別に無くても問題ないというカテゴリに属するため、活用方法で悩む展開に陥り易いです。

iPadを便利に使う場合では、便利に使える機能は貪欲に取り入れて利用するのが最適です。幸いな事にウィジェットは配置しているだけで利用できるので便利に感じます。

 

ウィジェットは必ずしも便利という訳ではない

スマホでウィジェットを利用する場合では鉄道の乗り換え案内などは確かに便利に感じますけど、iPadで利用する場合では一長一短を感じます。

何故か?と言うと、iPad mini であれば持ち歩いている場合も有りますが、他のiPadシリーズでは流石に鉄道駅でスマホ感覚に取り出すという事は無いため、用途が限られてしまいます。

それに全てのアプリがウィジェットに対応していないですから、対応しているアプリの中で自分に適合している物をチョイスしないといけません。

そのため、自分好みのアプリが見つからない場合もあります。

 

iPadウィジェットアプリのメリット・デメリット

iPadホーム画面で便利に利用できるウィジェットのメリット及びデメリットについての紹介になります。便利に使うには悪い部分(欠点)も把握しておく必要が有ると思います。

ウィジェットのデメリット

iPadのホーム画面でウィジェットを利用する場合ではメリットも多いですがデメリットもあるため、その一例を紹介したいと思います。

全てのアプリがウィジェットに対応しているという訳ではないため、ウィジェットエリアで利用できない場合もあります。

この場合ではDockに格納 又は ホーム画面に配置する事になるため、ホーム画面がアプリのアイコンでいっぱいになってしまう場合もあります。

 

バッテリー消費が気なる

ニュースや天気予報、鉄道の乗り換え案内といったウィジェットの場合では、常に最新情報が表示されるため、バッテリー消費も影響が有るのでは?と感じます。

配置する場合は必要最小限に心がける事も必要なのでは?

 

メリット1「アプリを開かずに完結」

アプリを利用する場合ではアプリを開いて画面いっぱいで使用する事になりますが、忙しくしている場合ではアプリを開かずに目的を完了させたい場合もあります。

パッと見ただけで必要としている情報を判断したり、ウィジェットだけで解決できるといったアプリが便利に感じます。

特に画面ロック状態でも呼び出して確認できるのは重宝します。

 

メリット2「自分好みのホーム画面」

ウィジェットを利用すると自分だけのオリジナルなホーム画面にカスタマイズする事が出来るようになります。特に付箋やメモといったアプリを利用している場合では配置する場所も関係あります。

とはいえ、iPadの場合は利用できるエリアが限られてしまうため、オシャレにカスタマイズという感じにはならないと思います。

 

iPadホーム画面のウィジェット・アプリ紹介

ここでは筆者が実際に使っていて、特に便利に感じるウィジェット・アプリについての紹介になります。あくまでも筆者の場合になるため、参考になるのか?分かりません。

Launcher(ランチャーアプリ)

複数のウィジェットを登録できるランチャーアプリです。登録しているのは3つのGoogleアプリなので中サイズを利用しています。5つ以上のアプリを登録する場合は大サイズを利用するのが良いです。

Dockに格納していないアプリで利用頻度が比較的に高いアプリを登録しておくのが便利に感じます。

 

Navitime(鉄道の乗り換え案内)

駅のホームに居るような感覚で表示できるNavitimeのウィジェットを使っています。ウィジェットで表示できるのは1路線&1駅に限定されますが、3つまでの電車の発車時刻を表示できるので便利です。

でも、鉄道会社の駅でも行き先が複数ある場合では綺麗にバラけてしまうため、便利に感じるという訳ではないのも事実です。

このアプリを便利に使うには、行き先が少ない駅が良いのではないか?と個人的に考えます。東京駅や新宿駅などのターミナルは登録しない方が良さそうです。

 

電卓+(電卓アプリ)

電卓+はウィジェットで利用できる電卓アプリです。そのまま計算できるので便利ですが、iPad mini ではちょっとサイズが小さく感じます。

ウィジェット・エリアでは一番下に配置されています。あえて言えば、重ねてスマートスタックできないのがイマイチに感じます。

 

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iPadウィジェット・アプリの活用を

便利に感じている実際に利用しているウィジェットは3つだけですが、スマホで利用していないウィジェットはiPadで使ってみたいと感じます。

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スマホで利用していないウィジェットは使える

スマホが有ればニュースや天気予報、鉄道の乗り換え案内も直ぐに確認できるため、そんなに必要に感じていないのも事実です。

あえてiPadで利用するまでも無いのでは?と思えるのですが、メモや電卓に関して言えば、スマホのホーム画面にはウィジェットとして貼り付けていないため、逆に便利に感じています。

スマホで利用していない便利に感じるウィジェットであれば、利用できる活路が見い出せるのでは?というのが率直な感想になります。

 

ロック画面でも確認できるウィジェット

筆者の場合は、iPad mini と iPad Air を保有しています。iPad mini は通勤時に持ち歩き、iPad Air は自宅で使っています。

ウィジェットが便利に感じているのはロック画面です。iPad mini Air 共に指紋認証なのですが、指紋認証しなくてもウィジェットを確認できるので、ちょっと確認したい場合に便利です。

指紋認証してホーム画面を開けるまでも無い場合にウィジェットで確認できるのが自分にとって最適に感じます。

 

ウィジェットを活用する場合

デメリットに感じる部分もありますが、自分にとって最適に感じるウィジェットが見つかれば便利に活用できると思います。

その為には、不便に感じるウィジェットでも、とりあえず使ってみるのが良さそうに感じます。