ホットショット26Lとイクリプス27のバッグパック比較レビュー

Travel Goods 旅行グッズ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『バッグパックのホットショット26Lとイクリプス27の比較レビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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ホットショット26Lとイクリプス27

同じ用途で利用できるノースフェイスのホットショット26Lとカリマーのイクリプス27のバッグパックを保有していますが、それぞれ便利に使い分けて活用しています。

 

同じ用途で使えるリュック

基本的には同じ用途で利用できるのですが、それぞれ一長一短があるため、必ずしも同じ用途で利用できるという感じではありません。

筆者の場合は毎日の通勤や出張の用途ではホットショット26Lを使い、旅行などのレジャー用途の場合はイクリプス27を使うといった感じに使い分けしています。

何故かというと、それぞれ特性が異なるため、特性を活かすようにした方が良いと考えたからです。この使い分けに関していえば、勿体ない使い方をしている感じになりますが、状況に合わせて臨機応変に使い分ける事も必要になります。

 

両方とも一長一短がある

ホットショット26Lとイクリプス27にはそれぞれ一長一短がありますが、これも使い分けに影響しています。

幸いな事に両リュックとも特性が異なるため、使い分けしても特に問題なかったのが良かったです。

全く同じだと、どちらか一方は2番手になってしまうため、使わなくなってしまう運命になってしまいますが、特性が異なる事で両方とも用途別にメインで利用できるため、重宝する結果になっています。

 

ノースフェイス ホットショット26Lのレビュー

ノースフェイス ホットショット26Lのレビューになります。あくまでも気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

ホットショット26L 商品情報

サイズ : 510mm × 330mm × 200mm
重量  : 1135g
容量  : 26L

ポケット: メインルーム、オーガナイザー、ノートPC、タブレット、ペットボトル
装備  : チェストベルト、格納式ウェストベルト、コンプレッションベルト

 

 

ホットショット26L 使い勝手

① 申し分ない
通勤から宿泊を伴う出張の用途まで便利に活用しているため、筆者の場合は申し分ないリュックになります。若干気になる部分はありますけど、仕様なので仕方ないという事で割り切っています。

 

② 格納式ウェストベルト
特に便利に感じるのは格納式ウェストベルトになります。通勤の用途では全く使わないので専用ポケットに収納していますが、遠方への出張の用途ではノートPCを収納するため、本体重量が重たくなってしまいます。

ウェストベルトを専用ポケットから引き出して身体と固定できるため、必要に応じて臨機応変に使い分けできて便利です。

 

③ オーガナイザー
フロントのファスナーポケットがオーガナイザーポケットも兼ねているのですが、とても便利に利用する事が出来ます。

マチ幅も広いですし、あらゆるポケットが充実しているため、特に困る事はありません。

 

 

ホットショット26Lの弱点

① 重たい
唯一の弱点が本体重量になります。何も収納していない状態で既に1135gあるため、重たく感じます。これにノートPCを収納したら既に軽く2Kgを超えてしまうので、どちらか?というとビジネス用途に向いているリュックになります。

 

② ファスナーポケット
ホットショット26Lの場合はオーガナイザーポケット内にファスナーポケットが装備されていますが、用途的に紛失してはいけない物を収納する用途になるため、メインルーム内に有った方が便利だったのにな〜と感じました。

 

③ 気になる部分
リュックのショルダーが決して分厚いといった感じではない部分になります。確かに分厚いのですが、カリマーのイクリプス27と比較すると段違いの厚みになります。ショルダー部分に関して言えば、イクリプス27が優秀です。

 

ノースフェイス Hot Shot ホットショット 26Lリュック
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カリマー イクリプス27 レビュー

カリマーのイクリプス27のレビューになります。あくまでも気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

 

イクリプス27 商品情報

サイズ : 490mm × 330mm × 280mm
重量  : 760g
容量  : 27L

ポケット: メインルーム、オーガナイザー、フロント、PCポケット、ペットボトル
装備  : チェストベルト、着脱式ウェストベルト、コンプレッションベルト

 

 

イクリプス27 使い勝手

① ショルダーが分厚い
イクリプス27のショルダーは分厚いです。ホットショット26Lよりも分厚いので、この点に関して言えば超優秀になります。

というのも、旅行の用途で使う機会が多いのですが、ホットショット26Lと比べて同じ荷物でも全然違うといった感じになります。

やっぱり旅行の用途ではリュックのショルダーが分厚い方が負担が軽減されるようです。

 

 

② 本体重量が軽い
本体重量が760gという部分も優秀になります。旅行では荷物でどうしても重たくなってしまう場合が多いですから、何も収納していない状態で軽量なバッグの方が最適に感じます。

 

③ 使い勝手
収納力という観点においては物足りなさを感じますが、移動のし易さという観点においては優秀になるため、用途を上手く使い分けする事が出来れば重宝するリュックになります。

筆者の場合は総合的に考えて旅行の用途に限定した事もあり、この用途ではバッグインバッグを装備する事により、弱点に感じた部分は概ね克服する事が出来ました。

 

 

イクリプス27の弱点

① 最大の弱点
本体内部のファスナーポケットが1つも無いのが最大の弱点になります。ファスナーポケットは、『メインルーム、オーガナイザーポケット、フロントポケット』の3つになりますが、これ以外に紛失してはいけない物を収納できるファスナーポケットは無いのです。

 

② オーガナイザーポケット
スマホなどの収納に役立つオーガナイザーポケットも簡素です。特にキーフックの装着は不便です。キーフックはぶら下げるパターンになるため、複数の鍵をぶら下げる場合ではチャリチャリして気になります。

 

カリマー eclipse 27 イクリプス バッグパック 27L
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ホットショット26Lとイクリプス27比較レビュー

同じ用途で利用できるノースフェイスのホットショット26L と カリマーのイクリプス27 についての比較レビューになります。あくまでも筆者が実際に使っての判断になるため、参考になるのか?分かりません。

 

 

ビジネス用途ならホットショット26L

通勤や出張といったビジネス用途で利用するのであればホットショット26Lが優秀になります。全てにおいて万能に利用できると言っても過言ではないぐらいに多機能な装備になっています。

そのお陰もあり、本体重量が1135gと重たいですが、弱点と呼べるのはこの本体重量だけになるため、重量さえ気にしなければ通勤から出張の用途まで便利に使えるリュックになります。

特にノートPC専用ポケットタブレット端末用の2つの専用ポケットを装備しているので便利です。ノートPCは15インチまでのサイズに対応しているので収納性は抜群です。

それでいて、iPadなどのタブレット端末も専用ポケットに収納する事が出来ます。但し、スリーブケースに収納している場合は取り出す必要があります。

トドメはオーガナイザーポケットになります。銀行の通帳も余裕で収納できるサイズのファスナーポケットを装備しているだけでなく、内部にキーフックも装備しているため、紛失してはいけない物を収納するのに適しています。

 

 

旅行用途ならイクリプス27

国内や海外旅行といった用途で利用する場合であれば、カリマーのイクリプス27が最適になります。その理由としては、容量が27Lなのに本体重量が760gという部分に尽きます。

さらにリュックのショルダーも分厚いので重たい荷物を背負っても何のその!といった感じで負担を軽減するのに役立ちます。

それでいて着脱式ウェストベルトを装備しているため、必要に応じて着脱できて便利です。

但し、イクリプス27の場合はメインルーム及びオーガナイザーポケットも含めて内部にファスナーポケットを装備していないため、リュック1つで旅行に出かける用途に向きません。

サブバッグとの併用が必須になります。

 

 

総合的に判断する場合

一長一短はありますが、総合的に判断した場合では、重量が1135gと重いのですがホットショット26L優秀になります。

その理由としては、オーガナイザ一ポケットが素晴らしい事に尽きます。イクリプス27にもオーガナイザーポケットが有りますが、こちらの場合は簡素なので充実しているとは言えません。

あと、格納式ウェストベルトを装備しているため、収納し過ぎてリュックが重たくなってしまった場合でもウェストベルトを引き出して身体と固定する事が出来ます。

それに対してイクリプス27の場合は着脱可能なタイプになるため、仮に取り外している場合では取り付けする手間が発生します。

こういう部分も含めて総合的に判断すると、ホットショット26Lが高評価になります。

 

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イクリプス27は弱点を克服できるのが強み

カリマーのリュックであるイクリプス27には最大の弱点があるため、旅行の用途でもサブバッグとの併用が必須になるため、リュック1つで出かけるという芸当が出来ません。

 

弱点を克服できるのが強み

イクリプス27は本体重量が760gという軽さになります。バッグインバッグを装備すれば、十分に弱点を克服する事が出来るのです。

筆者の場合はカリマーのサコッシュである trek carry sacocheVT hip bag R 、カメラバッグのパーゴワークス SWING-L を必要に応じて使い分けするパターンでバッグインバッグとしても活用しています。

この3つのバッグの中で一番重たい VT hip bag R の本体重量は270g(ショルダーベルトも含む)になりますが、これにイクリプス27の760gを追加しても 1030g になるため、それでもホットショット26Lよりも100gほど軽量になります。

 

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イクリプス27はバッグインバッグの装備を

必要に応じてそれぞれの用途で使い分ける事が出来るバッグインバッグを装備する事で、イクリプス27はメチャクチャ便利に感じるぐらいに使えるバッグに変身します。

でも、バッグインバッグとして装備するバッグは軽量なタイプが賢明になります。可能ならば装備した状態で900g以下が望ましいです。

というのも、本体重量が軽量なイクリプス27のメリットを活かすようにしないと意味がありません。

 

 

どこに装備するのか?

バッグインバッグを装備する事で、リュック1つで旅行に出掛けられるようになるので便利です。でも、いったいイクリプス27のどの部分に装備するのでしょうか?と疑問に感じると思います。

筆者の場合は、基本的にPC専用ポケットに装備しています。ベルクロで留めてしまうと取り出しがしにくいですが、旅行という場面においては逆にこの方が良いです。

どうせ目的地に到着したら併用スタイルになるので特に問題ありません。

 

 

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