大航海時代6造船攻略!高レアのエピック船アルナブ造船(建造)報告

大航海時代6造船

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『大航海時代6の造船攻略日記です。高レアのエピック船であるアルナブ建造報告』についての内容になります。

造船所で高レア造船に励んでいると、たまには良い事もあります。仲介所の日替り雇用で高レアのエピック船を購入しなくても造船所で建造できるのである。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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高レアのエピック船アルナブ

海戦仕様のエピック船タブークを建造した場合も驚かされましたが、さらなる短時間で建造できるエピック船があるとはビックリ仰天です。

まさか1時間程度で建造できるエピック船があるとは思いませんでした。え〜たったの1時間9分で!?といった感じでビックリしました。

インド文化圏向けのエピック船

アルナブは新しい港を発見する目的で航海する場合に適したエピック船に該当しますが、これには前提となる条件が付与されています。

前提条件はインド航海士を艦隊に編成している必要があります。編成していない場合では交易ではなく、探検&納品用途に利用する艦隊に編成するのが良いと考えます。

その理由としては、建造した時点(レベル1)で積荷が4枠に設定されているため、レベルが上昇すればもっと多くの積載枠が確保できるからです。

探検の場合では近距離〜遠距離まで広範囲なエリアに探検しに行きますし、近くの港に補給の目的で寄港して魅力的な交易品がある場合は購入も行います。

そのため、交易艦隊の補完の役割を果たす事ができます。正に、この用途に最適な船と言った方が正解かも知れません。

 

アルナブの船特性

船特性は遠洋適性になります。これはインド航海士が艦隊に編成されていると、航続消費を軽減する事ができます。

この特性はインド文化圏を交易する場合に大いに役立つ能力に該当します。特にインド文化圏や東南アジア文化圏の場合は航海中に熱波があるため、これを直撃すると物資が大幅に減少してしまうのです。

しかも発生確率が非常に高いですから、近場の港に寄港して補給しながら移動する必要があります。幸いな事に両文化圏ともに近場に港が多いのがせめてもの救いになります。

それでも、間に合わない場合もあるため、少しでも航続消費を軽減できる船特性は航海では重宝します。

但し、編成するインド航海士は多ければ多いほど船特性の恩恵を受ける事が出来ます。

 

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高レアのエピック船アルナブの建造報告

高級な造船材料に該当する金糸を使いまくる材料の組み合わせで建造できる船がこのエピック船アルナブになります。

ハッキリ言って非常に勿体ない使い方に該当するため、この船を量産する場合は他の組み合わせを見つけた方が良いと思います。

アルナブ造船材料

材料1 : 金糸
材料2 : 金糸
材料3 : 金糸
内装品 : ポルトガル戸棚
支援品 : バナナケーキ

 

材料補足

① 金糸
上質な戦利品の宝箱から入手できる金糸を3つも使ってしまう事になるので本当に勿体ない使い方になります。あまりお勧めできない使い方に該当すると思います。

 

② ポルトガル戸棚
リスボンで購入できるため、マーケットで仕入れるよりも安価で入手できる材料になります。但し、港の投資レベルが高くないと購入できないので、投資レベル5にしておく事が望ましいです。

 

③ バナナケーキ
バナナケーキは、東南アジア文化圏にある港のザーディンの投資レベル4にすると購入できるようになります。トゥカタのシナリオ攻略時に投資レベル4にしておいた方が賢明の選択になります。

効率的に入手する場合は投資レベル5にするのが最適です。ザーディンの交易品5枠目もバナナケーキなのである。

 

ビックリ仰天な建造時間

建造時間は高レアのエピック船なのに、たったの1時間9分です。流石にこの展開は全くの想定外になります。

これまでの最短時間は3時間ちょっとで建造できるエピック船タブークが最短記録だったので、さらなる上をいく存在があるとは思いませんでした。

こんなに早く建造できるのであれば、量産も可能になると思いますが、これは時期尚早の考え方に該当します。何せ、全く同じ材料で建造しても高レア船というのは簡単には建造されないのである。

レアリティが高いのはちょっと厄介です。

 

他の材料の組み合わせを見つけた方が最適な船

全てにおいて勿体ない高級材料を使って建造できるエピック船アルナブは、少なくともこの材料の組み合わせで建造しなくても問題ないエピック船に該当します。

金糸の勿体ない使い方の経緯

金糸の勿体ない使い方をしている時点で既に想定外かも知れませんが、この当時は、上質な戦利品がこれでもか!と言わんばかりに入手できる状態だった事もあり、金糸が倉庫で幅を利かせていたのである。

金糸だけで倉庫が満杯になっているといった感じ。これをどうにかしないとジュエルを消費して倉庫を拡張する羽目になってしまうため、苦肉の策として勿体ない使い方で高レア造船という決断に至りました。

 

ポルトガル戸棚を使うと建造費用が高騰

高レア造船に励む場合では内装品にポルトガル戸棚を使う場合もあります。この時によく思うのは、何でこの材料を使うと一気にコストが上がるんだろう?といった感じです。

魅力的に感じる船であれば建造費用が上昇しても問題ありませんが、あんまり魅力的に感じない高レア船を建造する目的で使うのは良くないです。

このアルナブというエピック船は正にあんまり魅力的に感じないエピック船に該当します。

 

この船は積極的に造船しなくて良い

この船だけはお勧めできません。どの用途にも中途半端感のあるエピック船だからです。

高級な金糸を勿体ない使い方をしてでも建造したのにも関わらず、ステータスがイマイチに感じる船なので、RANKアップしなくても良いと考えます。

本当にエピック船がまだ1隻も保有していないといった場合では魅力的に感じるかも知れませんが、この船を建造するのであれば、他の材料の組み合わせで造船した方が良いです。

費用対効果が悪過ぎると思います。

 

どの用途に最適なのか?分からないエピック船

この船はどの用途に向いているのか?よく分からない船に該当します。積載枠が4あるので、仕入納品の用途に使う委任専門の艦隊に編成するのが良さそうに感じますが、それ以外は特に魅力的な要素が見当たらないです。

海戦能力

海戦能力はC以上あるので海賊に襲撃された場合では戦える船になりますが、このように思うのは時期尚早になります。

その理由として、砲撃範囲と砲撃距離がCランクなので、こっちから大砲を打ち込むには敵の船に接近する必要があります。

でも、敵は砲撃能力が高い場合が多いですから、一方的に撃ち込まれて撃沈されてしまうと思うのである。大砲がBランクでも、これでは迎撃に向かないと思います。

 

交易能力

現在、アルナブの船レベルは20になりますが、積載枠は1つ増えて5枠になっています。

5枠あれば交易でも使える船には違いないのですが、交易船の場合では5枠では心許ないです。最低でも7枠ないと交易艦隊には編成できないです。

そうなって来ると、どの艦隊に編成した方が良いのかな?といった感じになります。エピック船なので使わないと勿体ないですが、RANK1なので使わなくても問題ない船だと思います。

 

探検&納品艦隊に編成

筆者の場合は全部で5つの艦隊を所有していますが、実際に使っているのは3〜4つの艦隊になります。商益戦の場合はフルに使いますけど、イベント以外ではフルに使う事はありません。

問題のアルナブの使い方になりますが、基本的には探検艦隊に編成しています。探検艦隊は納品も担当しているため、積載枠が多いと便利なのである。

船レベル20でも積載枠5あるため交易艦隊の補完が行えるので重宝していましたが、現在は編成していません。エピック船アクヒサルという船が建造されたので、この船に変更しています。

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